2026/04/07
2026/04/05
2026/03/29
映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
観てきました、『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
1979年から82年までのアンダーグラウンド音楽における歴史映画を見た感じでした。
スタンディングライブとかインディーズレーベルだとかの始まりを映画化したといところでしょうか。
「売れるとか売れないとかじゃないだけど、売れないと生活していけない」というのを感じたし、表現するために音楽をやるだけど、そもそも表現したいコトってあるのか、考えちゃいました。
2026/03/23
対FC町田ゼルビア戦:3連敗
浦和レッズ 1-2FC町田ゼルビア
得点者
26分 望月ヘンリー海輝
55分 マテウス サヴィオ
81分 相馬勇紀
観衆 34,782名

サヴィオ選手が前半からかなり飛ばしている感じがしました。試合終了まで持つとは思いませんでしたから、それだけに前半でゴールを決められれば、とは思っていましたが、逆に取られてしまいました。失点シーンは見ていて良くわからなかったところもありましたが。
後半開始時、肥田野選手からテリン選手に交代。ここでオナイウ選手とテリン選手の2TOPのカタチに。
肥田野選手、町田のDF陣に苦労している感じでしたから、ここでの交代は良かったと思われます。
その結果が、55分のゴールにつながりました。テリン選手からのパスをサヴィオ選手がキッチリ決めて同点にします。
でも、ここから町田も選手交代してから、ペースは町田の方に傾きました。
それで根本選手がPA内でファールを犯してPK献上。81分にこれを決められて1-2に。
試合はこのままタイムアップとなりました。

結局、3連敗でこの連戦と終了となりました。
現在、首位鹿島との差がついてしまい、そろそろ来シーズンに向けて、思い切った選手起用をしても良いのかな、と思ってしまいます。GKを西川選手から他の選手にするとか、早川選手や照内選手を先発で使ってみるとか。
そうは言っても、リーグ戦順位10位以内にいないと監督解雇の対象になる契約かもしれないから、やれないんだろうなー。
2026/03/22
2026/03/21
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
公開1週目に行ってきました、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。
行くきっかけになったのは、映画評論家の町山さんのお薦めだったからですが。
面白かったです。現状シーンと回想シーンが時間の行き来がありますが、それも苦にならずに見られました。あと他のSF映画や有名どころの映画のオマージュもなかなか良かったです。
感動するところもあったので、お薦めできる映画でした。
2026/03/14
対東京ヴェルディ戦:縦パス
東京ヴェルディ1-0浦和
得点者
14分 染野
前半に縦パスがことごとくカットされて攻撃が出来なかったことが敗因だったと思います。
特にレッズの左サイド、サヴィオ選手と荻原選手が良くなかったかな。ヴェルディはサヴィオ選手を徹底してマークしていた、というよりもボールの奪いどころにしていました。それがしばらく続いて、レッズに対する守備のやり方に自信を持たせてフルタイム凌ぎ切った印象です。
でも選手交代のカードを、スコルジャ監督は結構早めに切っていたのは良かったような気がします。オナイウ選手しかり、中島選手しかり良かったような気がします。しっかし、テリン選手はいつブレイクしてくれるのか。このままだと、昨シーズンまでのサンタナ選手を追走してしまうのかな。
まあ、ともかく今回はヴェルディの方が上手だったのは間違いないですね。監督としてもJFKの方が上なのかな・・・。
2026/03/07
対水戸戦
浦和2-0水戸
得点者
41分 肥田野蓮治
90+3分 照内利和
観衆 27,571名
天候は概ね晴れてはいましたが、風が強かったです。そのため寒かった印象があります。

試合の入りは褒められたものじゃなかったような気がします。それでも失点しなかった、ということは評価しても良いのかも。
試合を通して思ったのが、水戸がチームとして対人プレーにおいて、ラフなところがあると感じました。実際にイエローが出ていますしね。
前半無得点で終わるかと思われた41分、肥田野選手がゴールを決めてくれました。これで試合展開が楽になったと思います。
後半はもっと楽に試合が進むかと思いましたが、なかなかそうはいかないものです。
実際に73分に水戸のマリック選手が退場し、PKの場面。渡邊選手が決めていれば良かったのかもしれませんが。
それでも後半のアディショナルタイムで、照内選手が早川選手からのアシストでゴールを決めたのは良かった部分ではないでしょうか。

今回は選手交代もそこそこ上手く行ったような気がします。
現状だとテリン選手よりもオナイウ選手の方がスコルジャ監督の信頼度高そうな気がしましたし、今後2得点目に絡んだ照内選手・早川選手の起用がもっと増えそうな気がしています。

ただスコルジャ監督がどういう展望を持っているんでしょうか。
GKも試しにチェンジするのも悪くはない気がしますが。どーなんですかね。
2026/02/28
対鹿島戦:流れ
浦和2-3鹿島
得点者
4分 肥田野蓮治
19分 渡邊凌磨
45分 レオ セアラ
55分 鈴木優磨
90分 チャヴリッチ観衆 52,841人
前半終了近くになってPA内でのハンド、PK献上。
あれで流れが変わっちゃいました。それまえは良かったのに。
そもそも後半にメンバーを交代させて強度が増すのではなく、周囲と会わない選手を投入して空回り。選手交代で流れを引き寄せるどころか遠ざける感じ。なんかこの雰囲気、いつか経験したような気が。
それと2点リードもセーフティーではないとすると、鹿島相手、言い方を変えればリーグ上位と対戦する際は、どのくらいリードを待てば良いのでしょうか。2点リードで逆転される、これも何時ぞや経験してきたような気が。
なんか今シーズン初の観戦がこんな試合になっちゃうと・・・。
良かったのは肥田野選手がFWらしく先制点をとったことかな。

1週間後にはまたホームゲームがあります。しっかり建て直してほしいです。
2026/02/21
対横浜Fマリノス戦:上々の結果
横浜FM0-2浦和
得点者
55分 関根 貴大
84分 早川 隼平
宮本選手がベンチにも入っていなかったのが、気になりました。
そんな不安な中、試合に入りましたが、おされていました。入りが良くない。悪いのはどうにかしてほしいところですが。
それでもラインを高くキープしていたのは良かったような気がします。
前半はスコアーレスで試合は推移。
勝負は後半に、その55分に左サイドからのクロスを関根選手がヘディングシュート、これはGKに防がれますが、そのこぼれ球を関根選手が押し込んでレッズが先制します。
その後の展開でマリノスにかなりチャンスが多かったのですが、なんとか防いでくれていました。
83分に金子選手に代わって入った早川選手が1分後にやってくれました。サヴィオ選手が個人技で奪ったボールを早川選手がパスを受けて、縦に抜けてゴールを決めました。
このゴールがマリノスの気力を奪ったのか、逃げ切りに成功しました。
このAWAY3連戦、2勝1PK負けの勝ち点7。上々の出来ではないでしょうか。
次節の鹿島戦、期待しています。




