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2005/04/14

進歩の過程

昨日の試合を見て、プロの解説者である風間八宏氏がこんなことをスポニチで書いてました。


今の浦和は、より強くなる為の壁にぶつかっている。
エメルソンがなかなかゴールを決められないことで、苛立ち、それがチーム全体に焦りをもたらしているが、シュートまでは持っていっている。内容は悪くない。
浦和はマンマークというシステムに追われていたオフト監督時代から、それぞれが自分の役割を果たす事で強いチームになった。
さらに今季は「自分達は強いんだ」という意識が芽生え、選手が自分達で物を考えるようになったことが見てとれる。
(中略)
結果がついてこないのは、「個」が強くなった一方で全体のバランスが崩れているから。そのため現状ではちぐはぐさの方が目立っているが、これはどんなチームでも真の強豪になる過程でぶつかる壁。きっかけさえつかめば、昨年よりも強いチームになれる。


なんかオレ達サポに対してのリップサービスかもしれないが、この言葉の通りに強いチームになるための大事なステップだと思いたい。
ともかく次節の瓦斯戦、90分間選手とともに戦いたい。ウチの力ってこんなもんじゃないでしょ?

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