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2005/05/24

「藤田俊哉-浦和加入の信憑性」を読んで

今日発売のサッカーダイジェストにタイトルの記事が掲載されました。
取材したのが、島崎氏(島崎氏はレッズ担当)なので、浦和寄りに記事を書いてしまうのは差し引いたとしても、レッズの藤田が誕生するのは6月初めの可能性が高い、と書いています。
同感できたのは、移籍に伴う違約金の件について。入札方式ならそれ相応の金額を提示した名古屋に決定していた。それを金額が低いと浦和側に申し出て、浦和が金額の再掲示することを決めた。ということ。
これって、単純な取引の話なら、名古屋に行きますよね。だって最初から妥当な金額を提示しているわけだから。それなのに、浦和にもう少し出してほしい、という時点で、言い方は悪いが、名古屋をかませ犬にしてるような感じしか受けない。

それと日刊のコラム5月24日分を読むと、藤田がなんだか不遇な立場にあるとしか思えない。

藤田が加入するとこんな感じ。
GK:都築、DF:坪井、トゥーリオ、アルパイ、MF:啓太、長谷部、アレックス、藤田、山田、FW:達也、エメ
これだとすっきりした3-5-2のシステムになりそう。

まあ、『果報は寝て待て。』と言いますから、暫く静観しましょう。

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