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2005/08/25

対ヴィッセル神戸戦:悪い癖

浦和2-2神戸
得点者 34分 平瀬
     51分 永井
     56分 三浦淳宏
     89分 ポンテ
観衆 16,173人(平日とはいえ、この人数はチョット悲しい。)

今日のスタメンを知ったときには、チョット驚きましたよ。J1出場300試合になる山田暢久を外してきたんですから。長谷部が今回警告累積で出られないから、その絡みでバランスの関係上外してきたのか、はたまた何か罰則的なことがあったのか分かりません。CIMG0627

それと同じくらいに神戸のスタメンには驚きました。知っている選手が、アントラーズにいた平瀬と金古、あとは三浦淳宏くらいですから。

そんなこんなで試合が始まりました。
なんとなくですが、選手の動きが良くないんですよね。こういうときって、中盤が機能していないか、DFがピリッとしていないか、はたまた審判がヘナチョコ(浦和よりとかそういうのではなく、判定が曖昧など)な場合なんですよね。
前半はそこそこ攻めてはいるんですが、なかなかシュートが打てなかったりしていて、得点チャンスを逃していました。そんな中の前半34分、相手の右からカウンターを食らって、平野がゴール前の混戦からシュートして、先制0-1。都築のセーブもあったし、DFの枚数も足りていたのでOKだろうと思っていたのに、なんとも言えない後味の悪い失点でした。
後半頭から、アレックスに代えて岡野、酒井に代えて暢久が入りました。
後半、レッズペースで試合が動きだしました。そのペースをつかんだままの後半6分。左サイドの岡野からのクロスを永井がヘッドで押し込んで1-1。同点です。(前半終わったときに自分の横で「9番はシュート外すのが当たり前」などと言っていた輩がこのゴールで喜んでいるのを見て、「永井さんに謝れ」と思いました。)
そんないいペースで進んでいた、後半11分。岡野がファールをして直接フリーキックのピンチ。まさか直では狙わないだろうと思っていたのに、三浦淳宏が直接打って、2-1。またリードを許してしまいました。まあ、このシュートは打ったほうを褒めるべきだと思います。あれは止められないでしょう。
こうなったら、ウチとしては押せ押せです。トゥーリオがFWかというくらいのポジションでボールを取りに行っていました。マリッチに代えて横山(カニ)を投入し、攻撃を強めますが、なかなか点が入りません。これはまずいかな、と思った後半44分。岡野からのパスを、ポンテがシュートを放ち、ゴール。2-2。終了間際に追いつきました。その後、トゥーリオの惜しいシュートがありましたが、得点できずに試合終了:2-2のドローでした。CIMG0632

長谷部の穴は大きかったですね。彼がボランチにいるのといないのでは、レッズのサッカーの面白さが違うのかが分かりました。
あとウチの悪い癖が出てしまったかな、相手に合わせてしまうという。

レッズは今節終了で勝ち点33。順位は4位に後退。首位鹿島との差は9となってしまいました。
土曜日の名古屋戦、参戦される方は精一杯サポートしてきてください。(俺はどこで見ようかな・・・。)

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