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2005/08/21

対FC東京戦:辛勝

浦和 2-1 FC東京
得点者 5分 ササ
    39分 永井
    54分 ポンテ
観衆 44,400人

今日の試合前、結構時間があったので、AWAY側はどのくらい隔離されているか、見てきました。
CIMG0618
いつもの南側の雰囲気が分からないので、なんとも言えないんですが、画像でもお分かりのように、ガードマンがそれなりの人数いました。それにビジターゾーンかなり広くとっていましたね。今回は灰皿などが投げられるような事件性もなくて良かったです。


さて、試合開始前、「負けられないんだよ、ココからは。」というコールリーダーの角田氏からの言葉から始まった本日のゴール裏。最初、パジェロバージョンのユニ旗が出たあとに、vodafone型のユニ旗が出ました。旗の下にいたので、どのように見えたかまったく分からなかったです。CIMG0620


試合の方は、前半5分。なんかオフサイドぽかったのですが、ササにヘディングを決められて、0-1。FC東京に先制されます。その後、結構レッズが押し気味に試合を進めますが、なかなか得点には至りません。そんな中、前半20分くらいまで、ノブヒサ君は寝ていたのでしょうか?なんともピリっとしないプレイを連発します。自分の後方からは「ノブヒサ、やる気ないんだったら、交代しろ。」なんていう野次が聞こえてきました。
そんな嫌な雰囲気を吹き飛ばしてくれたのは、永井でした。前半39分、ポンテからのパスを、ゴール左のポストに当てる、素晴らしいゴールを決めて1-1、同点。そのまま、前半は終了いたしました。

後半開始前、角田氏は「このままじゃ、終われねーからな。こっちでゴールを呼び込もうぜ。(ゴールで俺たちを熱くさせろ、に続く)」という気合入れで試合に入りました。
その気合入れが選手に通じたのでしょうか。後半の9分。ポンテが素晴らしいゴールを決めました。これで2-1。逆転です。けど、このゴールはウーベが打ったシュートみたいでした。本当にポンテがテクニシャンだと分かるゴールでした。それ以上に、周りが良く見えているように見えました。今回のポンテの加入は、エメの穴をしっかり埋めてくれるような気がしています。
その後、レッズもチャンスがあったのですが、モノにできず。それどころか、シュートがゴールポストに当たって難を逃れるなど、かなり危ないシーンがありました。選手たちも耐えてくれて、2-1で試合終了。

「応援していれば、通じるんだよ。甘くないよ。キツイかもしれないけど、大事に行こうよ。1個も負けられないからね。まだ先は長いからね。1試合、1試合大事に勝って行こう。まだまだ敵は多いよ。こんなことでへこたれてたら、しょうがねーぞ。次、駒場だよ。なあ、また戻れるぞ、駒場に。またパワー持っていこうぜ。あそこはさ、俺たちの心のよりどころだから。次も勝ってパワー持っていこう。駒場でパワー吸収して、瑞穂、鹿島行こうぜ。負けらんねーぞ。お疲れ様でした。」とUBコールリーダー角田氏。
負けられない。本当にそう思います。
今節、ガンバとアントラーズが負けたので、差が縮まりました。
ゴール裏というポジションにいる以上、選手たちに声というカタチで思いを伝えて行きたいと思った、今日でした。
(その後、アフターバーに行ったことは、また明日にでもUPします。)

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