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2005/09/01

「容疑者 室井慎次」レビュー

今日は9月1日、ファーストディで映画が1000円で見られるので、「容疑者 室井慎次」を見てきました。
1000円と言うこともあり、映画の入りは7割くらいでした。(初日でなくこの入りは良い方でしょう、1000円だし。)

今回は前作の「交渉人 真下正義」ほど踊るテーストはなく、シリアスな部分が多く、登場人物が踊るのキャストじゃなかったら、スピンオフ企画だとは思えませんでした。

あらすじ等は他のブログなどでご覧ください。
ただ派閥争いは何処の世界にでもあり、それが人の好き嫌いとかチョットした歯車の違いなのか、の違いはあるけれど。(難しいよね、人間関係って、ホント)

印象に残った台詞は「人は法に守られているのではない。法によって縛られている。」という台詞でした。法律は知っている者、もっと言うなら使い方を知っている者の見方なんですよね。それを象徴している台詞でした。まあ、法律自体解釈の仕方でも意味が違ってくるものですから。

まあ、STAR WARS エピソードⅢには及びませんが、楽しませてくれた映画だと思います。

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» 容疑者 室井慎次 [Aerial's Scribble]
先日見てきたんだけど。 予想されるストーリーだけど、踊るシリーズである必要性が分からない・・・#まぁ、シリーズものだと余計な説明に時間とられないから作りやすいん [続きを読む]

受信: 2005/09/02 01:05

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