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2005/09/11

対大分戦補完:相手に合わせる

何度も書いていますが、もう一度書かせてください。

レッズの試合を長く見ていると(生観戦は10年以上している)、そのとき順位の下のほうにいるチームにレッズは相手に合わせてしまう試合をしてしまう、と言うことです。(負けたチームに格下なんて言えません。)
相手が守備的に試合を進めているとか、相手がカウンター狙いのときでもそれを感じます。(基本的に、相手が引いているときに攻撃を考え通りに進めるのは難しいのですが。)相手を見下ろしているから、前線からチェックに行かないのか、フリーランニングをしないのかは、レッズの選手ではない私には分かりかねます。
ただ、そういった悪い流れを断ち切るのに必要なのは、トゥーリオのように“審判にチームメイトにケンカを売るくらいに熱くなる選手”とその気持ちだと思います。

それと同じように、選手が鼓舞するような思いを選手・監督に伝えられるのは、ゴール裏に来ている我々の仕事ではないだろうか。この仕事は自主的にやるものだからボランティアに近いと思う。ボランティアだからこそ、気持ちが重要なモノとなってきます。
この選手達を鼓舞するという「声」で後押しの仕事、あと11試合(ナビ準決含めて12試合)やって行きましょう、しっかりと。

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