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2005/09/04

対鹿島戦:まだまだ終われない

鹿島2-2浦和
得点者 17分 小笠原
     27分 アレックス・ミネイロ
     77分 達也
     86分 ポンテ
観衆:35,467人

今日は試合開始前の並びの時からヒートアップしていました。警備の人の説明にブーイングしたり、開門10分前にコールを始めたりしていました。そしたら、開門後、メイン指定のところから鹿サポが覗き込んで、指を立てているんですよ、挑発して。それを気にせず入る順番を待っていたら、なんか頭にコツンって当たったんです。空のペットボトル(お茶)でした。いやー、そんなの当てられても・・・。

本当に今回、1階の自由席は満杯でした。12時には入っていた自分が、ゴール真裏の最上段でしたから。CIMG0644

試合開始前、「そろそろ行こうか。オイ、そう簡単に勝てると思うなよ。今日やることは、戦うこと。戦って、勝って、勝ち点3取ることだ。(途中よく聞こえず)浦和の誇り、見せ付けてやれや。(ウォーリアーに続く)」というUBの角田氏の言葉で始まった前半。ユニ旗と赤・白・黒のヴィジュアルを展開したのですが、TV(スパサカ)では一切確認できませんでした。
試合は互角と言うよりも、少しアントラーズペースで進みます。そんな前半の16分。左からのクロスを鹿島の誇る最強の守備的FW:鈴木の師匠が頭で合わせようとしたところを、堀之内がユニホームを掴んで倒してしまいます。堀之内にイエロー、鹿島にPK。(現場ではユニを掴んだのが確信できなかったのですが、スパサカで確認したら、「あぁー、やっちゃった。」的なファールでしたね。)これを小笠原がキチンと決めて1-0。鹿島が先制します。

その後、レッズは追いつこうと必死の攻撃をしていきますが、逆にカウンターを食らってしまいます。前半27分、アレックス・ミネイロが25m付近からミドルシュート。これが不運にもシュートコースを塞ぎに行った坪井の足に当たり、コースが変化。都築はこの変化に対応するのが難しく、ゴール。2-0。鹿島に追加点を許してしまいます。
2点とられた後は、流石に声のボリュームが落ちていましたね。残念なことです。(多分、自分も落ちていたと思いますが・・・。)
レッズもその後、攻撃はするのですが、得点には至らず2-0で前半終了してしまいました。

後半開始前、コールリーダー角田氏は「ピクニックに来てるんじゃねーんだよ。全然声出てねーぞ。どうしたんだよ、オイ、声出さなきゃダメだろうが。やる気あるんか、お前ら。戦えないんなら、とっとと帰ってくれよ。(途中よく聞こえず)俺たちの声がないと勝てないんだろ。お前ら、俺たちがレッズなんだろ。こんなんじゃダメだぞ。(PRIDE OF URAWAに続く。)」
今日の主審はジョージこと、柏原主審でしたが、なかなかの鹿島びいき、もといホームに有利に吹いていたような気がします。鹿島有利のときにはアドバンテージを取って流し、レッズ有利のときには笛を吹いて試合の流れを止める、という感じに見えました。もしかして、感情的になっていたのかな、ジョージは。
そんな事が続いた、後半の15分。トゥーリオがラフプレイでイエローを貰った時に、ジョージに猛抗議。顔がかなり怖かったのか、それともかなりの暴言を吐いたのか定かではありませんが、ともかくレッドカードを頂戴して、レッズは数的不利に立たされてしまいました。(ただ、あの怒り方は尋常ではなかった。)
後半20分、ギドは啓太に代えてアレックスを投入。左サイドにつかせました。運動量が上がったレッズ。攻撃を仕掛けて行き、後半の32分、達也がこぼれ玉をヘッドで押し込んで2-1。
更に永井に代えて岡野も投入し(鹿島はその前に2枚一挙に代えてきました。)、更に攻撃を仕掛けて行き、後半の41分、先ほど交代したアレックスからポンテにドンピシャのクロスが供給され、ゴール。2-2。ゲームを振り出しに戻します。その後、長谷部、平川と惜しいチャンスをモノにできず、タイムアップ。2-2の引き分けに終わりました。

試合後、都築をはじめ何人かの選手がジョージに向かって抗議していたのが印象に残りました。まあ、イエローカードが12枚も出る試合(ウチは7枚)も出る試合だから、抗議の1つくらいしたくなりますよ。CIMG0646
「みんな、よくやった。次、絶対勝とう。埼スタ戻って1つづつ勝っていこう。満足すんなよ、こんなんでよ。これが浦和の誇りだ。こんなんで満足するな。まだまだ終わんないぞ、俺たち。(浦和レッズコールに続く)」と試合後にコールリーダーの角田氏。

今回の試合は、簡単に勝たしてくれる相手ではない、アントラーズ。それに、この数的不利の中、追いつけるほどの自力ができたことには感心しますが、確かにこのレベルで満足していたら、優勝なんか語ってはいけない。
まだ、鹿島との勝ち点差は6。首位のガンバに至っては7差です。
これからも厳しい戦いが続きますが、Jを終わらせないためにも、しっかり勝って行きましょう。

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