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2005/10/29

対川崎フロンターレ戦:決勝トーナメント進出

浦和3-2川崎
得点者 8分 アレックス
    34分 アレックス
    37分 ジュニーニョ
    44分 マルクス
    76分 トゥーリオ
観衆 37,539人

P1000019

試合開始前、UBの角田氏からいつものような煽りの言葉はなく、「ウォーリアー」と「ゴールで熱くさせろ」のコールで始まりました。
残りの試合数などを考えても、ゴール裏にいる誰しもが、この試合の重要性を理解していたと判断したのでしょう。
試合は8分にアレックスがPKを決め、その後34分にまたアレックスがゴールを決めて2-0、とリードしましたが、37分にはマルクスのFKからジュニーニョがヘッドで、前半ロスタイムにはマルクスがFKを直接決めて2-2の同点で折り返します。
後半開始前、角田氏は「後半、こっちに攻めてくるから、こっちにアドバンテージあるからさ。応援しようよ。ホームだぞ。悔しさ忘れないようによ。」(We are Reds!コールに続く)
後半は、というよりも、今日の試合、運動量では川崎の方が上だったと思います。そのために、後半は結構ひやひやモノでした。特に開始5分に立て続けに川崎のCKの機会を与えるようなことがありましたから。
そんな中、酒井を堀之内に、永井を平川に交代するなどして、流れをこちらに引き寄せようとしていたのが分かりました。そんな中の後半31分、右にいたポンテからクロスが上がり、トゥーリオが箕輪とのヘッドの競り合いに勝ってゴールし、3-2とします。
その後、結構ピンチは多々ありましたが、なんとか凌ぎきり3-2。なんとか勝ちました。これで勝ち点3を加えて50としました。P1000020

試合後、選手をたたえるために歌う“We are Diamonds.”は最高ですね。
ただ、平川の怪我がとても気になりました。(多分、肉離れだと思われますが)酷くないことを祈ります。

「お疲れ様でした。ここはホームだから。いいねー。全員での拍手、どよめき、歓声、コール、それがホームだよな。なあ、やっと、やっとホームらしくなってきたんじゃねーかな。もっとやれるよな。(途中聞こえず)一人一人の気持ちがあの1点になったと、俺は信じているから。ここはホームだよな。みんな、西に行こうよ、西に。今度の試合、大阪だよ、大阪。このチーム愛しているんだったら来いよ。待ってるよ、万博。11月12日、万博に集まりましょう。勝ちましょう。勝とうぜ、俺たちで。これからだ、これから。これから上がっていこうぜ。いいか、これからだよ。なあ、勝ち点3獲ったし、なあ、西へ行こう。みんなで西に行こうぜ。(Go Westを歌う。)
勝って、また、ここに戻りましょう。お疲れ様でした」とUB角田氏。

これでなんとか決勝トーナメントに進出した感じです。今年何度目か分かりませんが、もう負けられません。決勝トーナメントのように、勝つしかないんです。勝つことによってのみ、活路が見出せる、と思います。
あと5試合、必死でサポートするから、選手・スタッフもそれにこたえて下さい。

家本さんについては、また後日。

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