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2005/11/13

対ガンバ大阪戦:苦肉の策、失敗・・・

G大阪2-1浦和
得点者 29分 フェルナンジーニョ
     83分 アラウージョ
     85分 アレックス
観衆:20,811人

AWAYの鹿島戦の時のように、試合開始前の並びの時から、コールが起こりました。それだけ気合の入っていた試合でした。P1000033

アップの時から、大旗も出ていたくらいのゴール裏の雰囲気でした。絶対に勝たせる、というメッセージを選手に伝えていました。
試合開始前、UBの角田氏は「そろそろ行こうか!日本一の仲間たち、勝ち点3獲りに来たんだろお前ら!あいつらの赤い壁になってやろうぜ。跳ね返してやろうぜ。ここにいる奴ら大丈夫だろ。バックスタンド、そうだろ。メインスタンド、そうだろ。青い奴ら、跳ね返してみろ。俺たちのプライドでな!(プライド オブ 浦和に続く。)」
試合の方ですが、レッズは酒井、山田、長谷部の3ボランチで守備を固めました。(埼玉新聞の河野さんは苦肉の策と言っています。)ガンバペースに近かったと思います、前半。そんな29分、フェルナンジーニュが個人技で坪井・トゥーリオを振り切りシュートして、ゴール。1-0、ガンバ先制します。この時、レッズはDFの枚数が足りていただけに悔やまれます。
その後、前半終了まで、レッズペースだった気がします。特に40分過ぎの永井からのクロスにマリッチがシュートのシーンではもう一歩だっただけに、言葉を失いましたよ。
後半開始前、「声で選手を後押ししろ。前半のやり方は全然ダメだ。」というようなことをコールリーダーは申しておりました。後半、レッズはシュートを放つのですが、GKの真正面だったり、枠にいかなっかり、と攻めてはいるのですが、ゴールすることができず、カウンターを食らってしまい、ピンチになることが何回かありました。後半途中からはパワープレーに出て、酒井に代えてカニを投入。トゥーリオも上がり目に位置して、得点することを念頭に置いた状況でした。そんな中、ガンバのカウンターが後半38分に実を結んでしまいました。アラウージョが一番、なんてハルク・ホーガンかお前は!と突っ込みたくなるような文字が書いてあるハチマキをしてゴールパフォーマンスする始末。2-0、ガンバ追加点です。
その3分後、アレックスがFKを直接決めて2-1。その後の7分+ロスタイムは、レッズが更なるパワープレーを見せて、ゴールチャンスを作りますが、万事休す、2-1で試合終了です。

簡単に勝てるとは全く思っていなかったが、負けるとも思っていなかった。(後半38分までは)ギドは向こうの大黒、フェルナンジーニュ、アラウージョがよっぽど怖かったんでしょう。(まあ、あそこまでの決定力があったら警戒しない方がおかしいが。)西野監督は満面の笑みで会見したそうです。(河合貴子さんの情報)

P1000036
終わった事は仕方ない。自分たちのプライドにかけても、残り4試合、できるだけ多くの勝ち点をとって、少しでも上の順位を狙いましょう。

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