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2005/11/21

“SAVE!AYAKA”で思うこと。

昨日の試合前から、試合後暫くの間、神達彩花ちゃんを救うための募金活動が行われていました。あやかちゃんのご両親がアントラーズサポということで、鹿サポがレプリカ着て募金活動していました。(埼スタでレプリカ着てやるには、チョット抵抗感がありましたが・・・。)
ハーフタイムと試合後のオーロラヴィジョンを使って、募金をお願いしてました。P1000044
目標金額が、1億3千万円だそうです。協力できる方は協力してください。リンクはココ。(1000円も募金しなかった自分が言うのもなんですが・・・。)

この活動を見ていて、日本の問題点を2つ見つけました。
1点目は、日本では15歳以下のドナー(臓器提供者)が認められていないこと。これは法改正をしない限り無理な話。脳死問題でさえも二転三転した日本の国会です。この年少者の臓器移植問題は、議論すらもされないような気がします。仮に法案が成立しても、子供の親が臓器移植に同意するかどうかも難しいと思われます。
2点目は、保険が適用されないこと。(今回の場合、海外で手術を行うので、当然なことなのですが。)普通の臓器移植の場合、現在の日本では、保険が適用されるのはケースバイケース。(ネットで調べましたが、よく分かりませんでした。)社会保障が財政赤字の原因の1つになっています。それを考えると、税金を無駄に使うのを止めて、このような高額医療を少しでも軽減する方向に向かってほしい、と思いました。

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» 小さな命を救って [写真K-7]
11/22付けの地元の新聞に、今私が注目してるあやかちゃんの記事が載りました。 ご両親が地元出身で、今、あやかちゃんの治療のために茨城県に住んでいらっしゃいます。 国内での臓器移植が不可能なため、手術可能な米国へ渡るための募金活動をしておられます。 小さな命を救える可能性があるのなら・・・・と、微力ながら協力させていただきました。 多くの小さな命が不条理な理由によって失われている現代、懸命に生きようとしている命もたくさんあります。 そんな大切な命と希望ある未来を消してはいけない。 最近、... [続きを読む]

受信: 2005/11/27 12:20

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