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2005/12/04

対新潟戦:胸を張ろう

新潟0-4浦和
得点者 4分 堀之内
    13分 ポンテ
    60分 マリッチ
    80分 山田
観衆 41,988人

9時半過ぎにスタジアム入りした時には、曇っていたり雨が降ったり雪が降ったり晴れたりとかなり忙しい天気でした。気温は4度か5度位とのこと。やっぱり寒いはずです。

そんな中、試合が始まる前13時20分くらい、角田氏が「周り、みんなそんなに着ていてアツくないか?真夏日だぜ。アツかったら脱ごうよ。」と驚くことを言っています。P1000063
そしたら周辺のUBの方々が上半身裸ですよ。この小雪がちらつく状況下で上半身裸。恐れ入りました。(付き合おうかな、と思いましたが、上着1枚脱いだだけのヘタレです。申し訳ございません。)“♪We Are REDS.We Are REDS.We Are We Are We Are REDS♪”を歌った後に、“浦和レッズカンペオーン”を歌ったのですが、そのとき涙腺が緩みそうになりました。ここまで来れたんだ、という気持ちが強くって・・・。
P1000064
さて試合ですが、今日の出足は今季最高と言いたくなるような出来でした。
それを裏付けたのが、前半4分、GKがはじいたボールを堀之内が押し込み、先制します。
その後の14分、左サイドのゴールまで25mくらいの位置からFKを直接決めて、0-2。
序盤で2点リードと理想的なカタチでした。
前半終了まで新潟にチャンスはCKの1回くらいでしょうか?それ以外は危なげなく前半を折り返します。
前半が終わった時に、友人からメールでセレッソ・ガンバの両チームが引き分けているという情報が・・・。まあ、このまま上手く行くとは思っていなかったんですが、なんとかこのまま、と思いました。
後半もレッズペースでした。ただ、守備が不得意(「やらない」と読むのかも)なアレックスの左サイドを新潟のリマにチャンスメイクされるということはありましたが。
追加点がほしいと思っていた後半15分。岡野からのクロスをマリッチが綺麗にズドンっと決めて0-3。とりあえずの安全圏に入りました。
後半35分。左サイドのアレックスが右サイドにいた永井(岡野から交代で入った)に綺麗にサイドチェンジ。それを永井がクロスを上げて、暢久がシュートしてゴール。0-4。ゲームは完全に決まりました。これは今日の新潟をを象徴するようなプレイでした。中盤がスカスカでした。これだけプレスがなければ綺麗にサイドチェンジもされる、てことです。(反町監督もセレモニーでそんなことを言っていたような気がしました。これが新潟の実力みたいなことを。)その後、リマにかなり危ないFKを都築がファインセーブなどあり、このまま試合終了。0-4、快勝しました。
P1000068
しかし、優勝は出来ませんでした。世の中、そんなにタナボタな出来事は起こらないものですね。

試合後、コールリーダー角田氏は「俺達はまだまだ強くなんだ。強くねーんだよ、俺達。来年もっと強くなろうぜ。他力じゃなくて、俺達の力で勝とうぜ、もっと。(浦和レッズコールに。)来年こそは絶対優勝しようぜ。胸張って、浦和に帰ろうぜ。いいかお前ら。来年強くなろうぜ。俺達、浦和レッズだからな。
その後、「あいつらにグダグダ言わせねーよな。勝ったじゃねーか。新潟ぶっ潰したからな。勝ったじゃねーか、今日は。(後は良く聞こえませんでした。)」
この後か、この前にWe Are Diamonds.を歌いました。そのときもいろいろ思うところがあって、涙腺が緩みそうでした。
この後、真夏日で熱くなった人たちの中に、かなり泣いている人がいたらしく、角田氏は「泣くな」と声をかけていました。

悔しい思いをするから、強くなろうとする。それはチームはもちろんのこと、サポもそうである。自分達はピッチでは闘えない。だから、自分に出来る事は好きなチームに対し、コールをし、手拍子を打つ。それだけしか出来ない。今年のリーグ戦はこれで終わりだけど、来年も同じことをやっていくと思う。
強い浦和レッズが見たいから。

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コメント

はじめまして!
UBはじめ角田氏は上半身裸だったんですね。気合がちがいますね、そんな人々が浦和のゴール裏を引っ張ってると思うとカッコイイです。
UBに合わせてコールしようと思いました

まだ天皇杯があるから全力で行きましょう!!

投稿: hi-de-kid | 2005/12/04 23:02

コメントありがとうございます。
元日の国立目指してサポートしていきましょう。

投稿: ハットリ | 2005/12/05 14:55

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