« 2005年3月13日 - 2005年3月19日 | トップページ | 2005年3月27日 - 2005年4月2日 »

2005/03/26

対大宮A戦 雑感

本日、宗教上の理由により駒場には行けずに、TV観戦しました。
前半の入り方で一番気になったのは、アルパイの出来でした。正直、TVから見える限りでは良くなかった感じなので、先制点がほしかったです。まあ、ウチが間違いなく、前半は押してました。特に15分まではレッズの攻撃しか印象がなったですから。ただそろそろ決めないと、と思っていた16分。エメが大宮DF陣のルーズパスをカットしてシュート、キーパーが弾いたところを達也が蹴りこんで先制:1-0。
続いて23分。スローインから競り合ってこぼれたボールをエメが蹴りこんでゴール。2-0。
前半37分、トゥーリオが怪我してOUT、堀之内IN。(トゥーリオの怪我の具合は分かりません。)
前半この後結構チャンスはあったのですが、得点できずに2-0。でハーフタイム。
ここまでは、ギド風に言うなら、妥当な結果だったと思います。
後半の入り方も良かったと思います。
ただ、後半5分都築がナイスセーブしたのですが、そのときもアルパイの守備がなんか不安定のような感じがしました。やっぱり試合感が戻っていないのかな?
その後一進一退のゲーム展開となった、19分。大宮の藤本のフリーキックから冨田がヘディングで合わせて1点返して2-1。
結構その後、レッズが押しました。が追加点取れずに、徐々に大宮ペースに。特に40分からはもういつ同点に追いつかれてもおかしくない展開に。特に43分。都築がファインセーブがなかったら、引き分けていたでしょう。
そしてなんとか逃げ切って、2-1。(詳しいスコアーはココ。)

今回は、本当に引き分け、若しくは負けていたかも、と思います。大宮もそこそこやる印象を持ちました。4月2日にはリーグ戦が再開されます。そんな中、リーグ戦に向けて、明るい材料と言えば、エメが復調してきたこと、啓太がベンチに入れるくらいに回復してきたことだと思います。ただ、トゥーリオの怪我の具合が気になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3年B組金八先生シリーズ7:ファイナル

今回のファイナル、4時間の放送のうち、本編は3時間でしたが、いやあ、堪能させていただきました。
30歳を過ぎると涙腺が緩むのでしょうか?3回くらい目頭が熱くなってしまいました。
やっぱり狩野伸太郎が答辞を読みました、というか語りましたね。先週までは稲葉舞子かシマケンかなとも思ったのですが、やっぱり伸太郎の方がしまりました。伸太郎絡みで、ビビル大木のオールナイトニッポンで武田鉄矢が話していたそうですが、伸太郎や車掌は電車の中とかで相当絡まれたらしいです。「金八なめんな」とか言われて。でも実際はこの3B演じるのに苦労するほどおとなしい子が多かったとの事。
しゅうの少年院送致は、ドラマとして良い結果になったと思います。やっぱり覚醒剤をやったことに対する償いを視聴者に見せると言う意味でも必要だったと思います。
まあ、ドラマ全体で感想を言わせていただくのなら、前半にイロイロ問題をてんこ盛りにした感があるなー、と思いました。後半、小山内先生の脚本から清水氏に変更してからは、ドラッグという視点に絞った事によって、ドラマがスムーズに動くようになったと思います。

このシリーズ、スペシャルはあっても、8はないんだろうな。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

最終予選対イラン戦:もっとリスクチャレンジを

まあ、良く1度は同点に追いつきましたよ。
前半試合開始早々は、前線からのプレスが効いていい感じで試合が運んでいると思いました。それともイランが慎重に試合を進めていたのかな!?
ただ、結構俊輔がケズられていました。それもカードなしとかで。
そんな中、前半20分くらい、イランに先制されそうなザンディー、マハダビキアのシュートを良く楢崎がセーブしているなー、と思っていたら、俊輔いったんピッチの外へ。そこでのFKから前半25分:イラン先制。1-0。(得点者:ハシュミアン)
そのあと伸二のシュートとか立て続けのコーナーキックとか。チャンスはあってもなかなか決まりませんでした。特にFWの高原・玉田へのボールが上手く供給されません。それともFWが上手くさばけていない、と言った方が良いのかも。
完全に崩されてはいないが、間違いなく押されて前半を終えました。
そして後半戦。
やはりAWAY。イランよりの笛が続きました。
今回、コインブラ君はなんか疑問の残る采配をしてくれました。(俺にとって)後半16分、玉田OUTは納得だが、柳沢INだ!?(けど、意外と機能しているのにびっくりかも・・。)
その6分後、福西がボレーでキレイに同点ゴールで1-1(後半21分)。追いつけるとは思えなかった。
その後、ボディーコンタクトがだんだん激しくなってきました。それでかも知れませんが、日本DF陣は勝ち越すよりもサイドへ蹴りだすなどして、同点狙いに切り替えたように感じました。
後半26分、伸二がファールでイエロー:これでバーレーン戦は出られなくなりました・・。
後半30分、中澤が抜かれてクロスが上がってヘディングでゴール:2-1。(得点者:ハシュミアン)
その後、伸二OUT小笠原IN。高原OUT大黒IN。と手は打ったみたいですが、万事休す。
ロスタイムの放り込みも失敗・・。
そのまま、2-1で終了しました。

今回、ヒデが思ったよりも機能しなかった感じがします。まあ、選手個人に過大な期待をするのは酷ですが・・。FWの交代ももう少し早くても良かったのでは、という感じがしました。それもこれも俊輔の言う意思統一のあやふやさ、なのかも・・・。
あと、フリーランニング(別名:リスクチャレンジ)が少なかった。まるで追い越し禁止のオフト監督時代のレッズみたい。やっぱりサッカーってリスクチャレンジしないとチャンスは生まれない。って事ですか。(チョット湯浅チックですか)
こういう時って、コーナーキックでも得点の匂いがしないんですよね。
4日後には埼玉で対バーレーン戦です。
落ち込むことなく、切り替えて勝ちに行きましょう。

バーレーン勝ち点4.イラン勝ち点4.日本勝ち点3.
バーレーンに引き分けたら、マジで11月まで予選をやっていそうな雰囲気になってきたぞ!?
それともサッカー協会が監督更迭などのリスクチャレンジ発動か・・。(現時点では、まだないけどね。)サッカー協会のリスクチャレンジ発動で次の監督はだれだろう・・・。(多分横浜のO氏か。)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/03/24

対大宮アルディージャ戦:プレビュー

さて、明日代表はイランで大変なAWAYの戦いを致しますが、レッズはあさって大宮とJ1では初めてのさいたまダービーマッチです。ただ、リーグ戦(J2)で4回戦っています。大宮サッカー場でやった試合とか良く覚えていますね。(発炎筒とかトイレットペーパーに大柴のゴール。)駒場で大宮と言ったらペトロの引退試合以来ですか・・・。あのときは雨の中の試合で負けましたね。
今回、大宮の2トップ、イヤですねー。トゥットと桜井。昔、うちのチームに居たような・・・。GKの荒谷・安藤も。ついでに西村も・・・。
さて、レッズの方は、啓太がやっと練習開始し始めたそうです。それとネネは大宮戦も回避するそうです。達也の調子がグングン上がっているようですね。
それを踏まえて今回のスタメンは以下の通り。
GK:都築 DF:内舘、トゥーリオ、堀之内
MF:酒井、長谷部、平川、山田、アレックス
FW:達也、エメ
こんな感じで予想します。アルパイは出てくるのかな?正直分かりません。
そろそろエメの流れからのゴールを期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/23

ガスサポよ・・・。2

ガスサポ様、相変わらずやってくれますね。(ニュースソースはココ。)
AWAYで突破ですか?ここまでやるとは、本当にあなた達はバカですか?それもHPで公表するとは。
まあ、前にも書いたようにウチもそんなにガラは良くないけど・・・。
そんなこと、やる必要あったの?
まあ、本人としては格好いいと思ってやったのかも知れないけど。

なんでこんなことをチョット遅れて書くかというと、ネタが(以下略)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/03/22

対イラン戦、プレビュー

昨日、イラン戦4バックについて疑問を呈しましたが、海外組の4枚を中盤で使うなら、やっぱり4-4-2でこんな感じのスタメンでしょう。(ココでも4バックと言っているので)
GK:楢崎 DF:三浦淳、宮本、中澤、加地
MF:稲本、伸二、中田英、中村俊輔 FW:高原、玉田
こんな感じかな。正直、右SBの加地がウィークポイント。
それ以上に、一番難しいのは中田英の扱いだと思います。この1年、中田を抜きで戦ってきてアジアカップ優勝と言う結果を残した現チームは、彼のことをどのように考えているのだろう?彼にはカリスマ性があるから、それなりの扱いは受けるだろうけど、チームから浮くことがないかがポイントになると思います。

それ以上に相手のイラン。やっぱり強いですよ。まず会場のアザディ・スタジアムは1400mの高所にあること。ダエイやカリミなどのアジア屈指の攻撃陣が控えていること。10万人の野郎だらけの観衆。

あと現在、日本の勝ち点は3。イランの勝ち点は1。

すべてを考慮して、今回は引き分け狙いで行くのがベストかな?ただ、このチームはそういう戦い方は向いていないと思うので(というか、狙い通りのサッカーをやってくれた例が少ない)、最善を尽くしてください。
ただ、思いっきり苦言を呈すなら、Jリーグが始まって、今のメンバーがどのような調子なのかを自分で評価していただきたいです、3月12日にやっと来日したコインブラ殿。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/21

対イラン戦、4バック

どーなんですかね、イラン戦の4バック。
このチームは2004年の一次予選の対オマーン戦のときは4バックだったから、適応力はあると思います。
MFの4人の中田英、稲本、俊輔、伸二がどのくらいうまくやるか、それよりもバカ正直にこの4人全員使うことなく、ガチャピン遠藤や福西を出場させるようなことをやるのか、興味があります。

ただ、バカが着くくらい正直なコインブラ君。多分海外組4人をつかうんだろうなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/20

藤岡弘、探検隊:土曜スペシャル

今回のタイトル「伝説の野人 ナトゥーを追え」。今回も突っ込みどころ満載でした。
ミャンマーでナトゥーを追うのですが、まあ開始5分で山道の上から丸太の攻撃&サソリの群れの攻撃。松田隊員(副隊長のポジション?)がこの丸太の攻撃を見事にセーブ。この辺の畳み込みは、川口隊長テイストがしっかり受け継がれております。
ミャンマーを3箇所移動しまくり。その間2回ほど吊り橋のシーンがあったのだが、隊長はその度に「絶対に揺らすなよ!」と言いまくり。(それって揺らしてトラブル起こせって事。結局誰も落ちなかったけど。)
藤岡隊長はイメージを大切にする人らしいです。隊長の危機センサーもそのイメージでいつも研ぎ澄まされているみたいです。
あとお約束の蛇ですが、ニシキヘビ→コブラ→毒ヘビ→ニシキヘビと4回しか登場しなかったのが、残念。ただ、今回は大蛇を探すという蛇シリーズではなかったので、仕方なしですね。そんな中、大和隊員は、蛇対策のため単身タイで修行を積み、蛇のスペシャリストになっており、素手でコブラを捕獲!!川口探検隊時代とは違った新しい味付けでした。
今回も当然ながら、洞窟ありましたよ。今回の洞窟の設定はナトゥーが住んでいるって事でした。
まあ、3回ほど罠を仕掛けてナトゥーを捕獲しようとするのですが、結局は失敗。その中で木で作ったオリの罠を仕掛けておいたときに上手く罠にかかったのですが、捕まえておいて隊長は「なんて怪力だ。コイツは大変だ・・・。」とか言っていました。捕獲が目的なのに・・。落とし穴の罠には、ヒマラヤグマが落ちていました。また、ナトゥーを映像で押さえることも失敗。
ここで思ったことは以下の2点です。
1、なぜ藤岡弘、探検隊はナトゥーと言われるUMAの捕獲に拘ったのか?
2、今回準主役とも思える松田・大和の2人の隊員は、なぜ芸能事務所に所属しているのか?

けど、また藤岡隊長率いる探検を見たいです。(カテゴリーは、ドキュメンタリーではなくバラエティー)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2005年3月13日 - 2005年3月19日 | トップページ | 2005年3月27日 - 2005年4月2日 »