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2005/04/02

対大分戦1-0:なんだこの試合!

正直、がっかりした。後半43分まであの状態で0-0だっただけに。
前半3分アルパイがファールチャージでイエローをもらう。それに抗議の意味でスクイズボトルを蹴っ飛ばしたのを、非紳士行為と見た主審はまたイエロー。これでアルパイ、退場です。
アホか!!!!!!!!頼むよ、アルパイ・・・。
まあ、その後は一人少なくなって4バックで対応。1人少ない割には結構チャンスを作っていました。
特に前半28分、ノブヒサがペナルティーエリアに切れ込んで倒されたときはPKかと思いましたが、シミュレーション取られました。(残念)
ところが前半37分、スライディングにいったネネが相手選手に、かにバサミ&スパイクの裏見せのタックルで一発レッド。オイオイ・・・。9人ですか?空気読めよ、主審。ここでもう、なんだ、この試合!って感じで見始めました。
40分、ウッチーinノブヒサout。
なんとか0-0で前半終了。

後半、何回か攻めあがるシーンはあったのですが、やっぱり数的不利なためなかなかチャンスらしいチャンスになりません。
後半17分、啓太in酒井out。
20分、大分PA内で長谷部が倒される、が笛はなし。
25分、永井in達也out。
レッズはFKとかのチャンスは、この状況下にしてはありましたが、得点できず・・・。
けど、ここまで良く守っていましたよ。
勝ち点1まであともうチョイと思っていた、43分。高松ゴールで1-0。万事休す。

正直、アルパイには失望した。この前は鈴木とのやりあいで、今回は自爆。それも前半3分で。この3番の選手のかわりの選手がリストアップされていて、その情報が漏れてしまい、モチベーションが落ちているなんてことはないですよね。アルパイ、良い選手だが、こうも試合に出られないと(カードが多いと・・・)。
この試合結果、あとに残らなければいいけど。
来週9日の試合、ネネ、アルパイ、トゥーリオとレギュラーの3人のDFがいません。どーするんだろう。んー、困ったな・・・。

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2005/04/01

対大分戦 プレビュー

リーグ戦、再開でAWAYの大分戦です。
流石に行けませんね、大分までは。
浦和系のネット巡回していたら、永井が遠征に帯同するそうです。試合には出られないとは思いますが、ベンチ入りなどしたときには、彼にチャンスを与えてほしいですね。
さて、先発メンバーですが
GK:都築 DF:ネネ、堀之内、坪井
MF:酒井、長谷部、アレックス、山田、平川
FW:エメ、達也
啓太はまだTOPレベルの調子じゃないので、ベンチでは、と思っています。あと、アルパイはチョット不安要素が残るのでベンチかな?
試合のキーは、FWの2人が点を前半で取ることと、堀之内の出来だと思います。
リーグ戦で、勝ち星がほしいです。

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2005/03/31

オイオイ・・

迷惑メールが着たのですが、そのアドレスが結構興味をそそるものでした。
“1242baishuu@yahoo.co.jp”
ってキミ。1242(ニッポン放送の周波数)買収って。これを見て、内容はどーでも良かったメールを開いてしまいました。ホント、どーでもいいメールでした。

けど、ホリエモン率いるライブドア対JOCXフジテレビの攻防戦。ホリエモンが停戦したいみたいです。
疲れたんだろうねー。イロイロ週刊誌とかにも書かれるし、連日CXをジャックするための会議に、マスコミに出まくりの日々。
日本では敵対的M&Aは成功しないように思えます。確かに会社は株主のもの、というのは合っていると思いますが、日本はアメリカと違い、根回し・義理・人情など感情的なモノが支配する部分も多いですから・・。

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2005/03/30

対バーレーン戦:大丈夫か?

今日は仕事で忙しく、家にはたどり着けなかったので、仕方なくテレビ朝日で見ました。(ただ音声はニッポン放送)

まず前半、バーレーン加地狙い(右サイド)で攻撃してきました。すごく常套手段だと思いました。やっぱり日本は研究されていると思いました。
それにしても、前半の20分から30分までに9回もフリーキックなりコーナーキックというセットプレイ(全て俊輔が蹴った)を活かす事ができなかった時に、良くて引き分け、負けもありだと思いました。だって、9回もセットプレイやって、1度も決定機がなかったから。
後半もオセオセで攻めますが、なかなか得点できなかった。チャンスはかなりあったのですが。
後半10分に得点できないからか、鈴木がゴールに入るという荒業も見れました。その鱸が23分、玉田と交代。
そうこうしているうちに、バックスタンドよりのCKの位置に近いところで得たフリーキックを俊輔が蹴って、混戦の中、バーレーンが痛恨のオウンゴールで1-0。日本先制。
カウンターが得意なバーレーンは苦しくなるハズなのに、ここからピンチが続いて、良く凌いだ、という印象がしましたよ。なんとか、ホントになんとか勝ちました。

まあ、勝ったから良かった、というレベルではなく、このチームは大丈夫か?と心配してしまいます。これを快勝だとかおっしゃっているテレビ朝日は・・・。

今日はZICOについては、何も語りません。というか、ちゃんと文章になる段階になったら、書きます。


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2005/03/29

トゥーリオの怪我

ヤマザキナビスコ杯の1次リーグ大宮戦(26日)で左ひざを痛めたDF闘莉王が検査の結果、「左ひざ靱帯(じんたい)の損傷で復帰まで約4週間」と診断されたらしいです。
トゥーリオが4月にいないのは正直キツイです。リーグ戦が6試合もある。
DFの選手はいるけど、坪井、アルパイ、ネネにしてもみんなCBと言うよりもストッパータイプ。そうすると堀之内ですかね。まあ、去年トゥーリオがオリンピックでいない時期(ナビの予選)なんかもCBやっていましたし、選手を使って経験をつませることも大切ですから。
それと“どこでもウッチー”もいますしね(5年前はどこでもマサキがいました)。なんとかなるでしょう。

ただ、今シーズン、ベストメンバーって組めていないんですよね。この状態って99年に似ているような、イヤそんなことはないですよね。

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2005/03/28

対バーレーン戦予想:本大会出場確立50%

もう、明後日にはバーレーン戦です。
テレビ朝日では「絶対に負けられない戦いがそこにはある」の連射攻撃が始まっています。
それはともかく、本当にもう負けられない状態になってしまいました・・。ワールドカップ本戦の戦いよりも、地区予選(アジアの場合は最終予選)の方がドラマは多くなります。
さて、昨日はスタメンを早々に発表してしまったコインブラ君に呆れてしまいました。彼には韓非子の言う言葉、「ことは密なるをもってなり、語は泄(も)るるをもって敗る。」手の内をしゃべっては、なるものもならない、という意味。を金八ばりにお贈りします。
さて、ここまで来ると精神世界の話になってしまうのかな?3-5-2だ4-4-2だとかのシステムではなく、どこまで高いモティベーションもって守備をやるとか、意思の疎通を行いパス交換するとか。根性論になってくるのかな?

勝手であんまり根拠のない数字ですが、日本が本大会に出場する確立は現在50%だと思っています。バーレーン戦に勝つことによって、可能性はそれなりに高くなります。まあ、極論ですが、監督が誰になろうが、本大会には確実に出場できる、アジアは勝ち抜けるというレベルまで日本のレベルアップを望んでおります。(かなり難しいけど。)

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2005/03/27

コインブラ・・・。

zico3.27ワールドカップとかの国際大会って駆け引きが重要だと思うんですよ。
それなのに、この人は・・・。先発をフォーメション付きで教えているらしいです。(ニュースソースはココ
この人、駆け引きしないのかな?というか、前々から思っていたが、この人は日本代表をセレソン(ブラジル代表)と勘違いしていないか、ということ。
ブラジルみたいに才能のある選手がイッパイいるのなら、自由にやらせても結果はついてくると思う。けど、日本には・・・。
そうすると4-4-2で行くか3-5-2で行くのかをマスコミにしゃべるのはおかしいような気がしてならない。
バーレーン戦、勝てば問題ないわけで。

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