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2005/04/16

対FC東京戦:リーグ初勝利

FC東京0-2浦和
得点者 後半 3分 エメルソン
      後半29分 堀之内
観衆 40,133人
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今日の味スタは凄かったですね。試合開始前、席詰めのとき、AWAY側自由席にとなりのホーム自由になってしまっている人達が、シミズオクトの仕切りを突破、もといBOYSなどの席詰めに賛同し、大勢ゴール裏に集結しました。
それと、試合開始のアップの時から、「オーオー、浦和レッズ、ゴールで俺たちを熱くさせろ」コールに、“Pride of URAWA”。これはオレが覚えている限りでは、2003年11月の瑞穂以来だと思う。それだけ今日の試合は大切でした。
その想いが選手に通じたのでしょうか。今日はいい動きをしていたような気がします。ただ、少し欲を言えば前半にガスにチャンスを与えてしまったことかな。
エメがゴールを決めた後半3分。本当に待ちに待った瞬間がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!っ感じですよ。本当に。やっぱり決める人が決めないと意味がないから。
最近、コーナーやFKからの得点のにおいがしないと言っていた人も、堀之内のヘッドには溜飲をさげたのではないでしょうか。
その後、何度かピンチもあれば、チャンスもあったのですが、そのままスコアー的には動きなく2-0で終了。

試合後、UBの角田氏は「まだまだこんなもんで満足していてはダメ」的な発言をしていました。ウチは今年の目標はリーグ優勝なのだから、こんなことで満足していては・・・。

けど、今日は原監督がレッズ対策として、ガチガチ守備でカウンター戦術でやらなかったことが、勝因かな。

ともかく、これからこれから。勝っていこうよ。

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2005/04/15

原監督にお願いです。(お手紙書きました。)

拝啓 原博実様
明日は、とうとう貴方が監督を務める対FC東京戦です。
今日発行のエル ゴラッソのプレビュー記事には、「両者に共通するのは相手に合わせないで自分たちのサッカーのスタイルを貫くという点。」などと書かれていました。
まさか、原監督、いまさらレッズ対策とかいって、引きこもりサッカーをやりませんよね?もちろん、あなた方を支持するサポの方が歌うように「♪攻撃、攻撃、ハラ東京♪」をやってくれますよね?期待していますよ、原監督。
多分ウチは、前節の3-4-3のシステムで行くと思います。
GK:都築 DF:堀之内、坪井、ネネ MF:啓太、長谷部、山田、アレックス FW:永井、達也、エメ

明日は、FC東京が守備的になることなく攻撃主体で試合に取り組んで、レッズとのガチンコの面白いサッカーを期待しています。
草々

追伸 貴方のチームのサポーターが、インテル対ミランの試合の影響を受けて、暴走しないことを節に願っています。

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2005/04/14

進歩の過程

昨日の試合を見て、プロの解説者である風間八宏氏がこんなことをスポニチで書いてました。


今の浦和は、より強くなる為の壁にぶつかっている。
エメルソンがなかなかゴールを決められないことで、苛立ち、それがチーム全体に焦りをもたらしているが、シュートまでは持っていっている。内容は悪くない。
浦和はマンマークというシステムに追われていたオフト監督時代から、それぞれが自分の役割を果たす事で強いチームになった。
さらに今季は「自分達は強いんだ」という意識が芽生え、選手が自分達で物を考えるようになったことが見てとれる。
(中略)
結果がついてこないのは、「個」が強くなった一方で全体のバランスが崩れているから。そのため現状ではちぐはぐさの方が目立っているが、これはどんなチームでも真の強豪になる過程でぶつかる壁。きっかけさえつかめば、昨年よりも強いチームになれる。


なんかオレ達サポに対してのリップサービスかもしれないが、この言葉の通りに強いチームになるための大事なステップだと思いたい。
ともかく次節の瓦斯戦、90分間選手とともに戦いたい。ウチの力ってこんなもんじゃないでしょ?

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2005/04/13

対清水戦:雑感

浦和1-1清水
得点者:24分 チョ
     43分 長谷部
観衆15,760人
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まず、ウォーミングアップのときに、FWが3人いるのと、山田がスタメンなのには驚いた!それも左肩をそんなにかばうわけでもなくUPしている。すごいぞ、ノブヒサ。
今回、ギドも考えたもので、3-4-3(1TOPの2シャドー型、と言った方が良いのかも。)でスタート。

24分のチョんもゴールは現場ではオフサイドに感じた。DF陣も手を挙げてオフサイドをアピールしていたし、岩澤さんの場内放送もだいぶ遅れてだったし、なにより雛壇で見ていた自分がバックスタンド側の副審を凝視したくらいだから。
その前の決定機に決められなかったのが痛い。やっぱり決めるときに決めないと・・。(今シーズン、こんなことばっかり書いている。)
エメからの右からのグランダーを長谷部がゴールを決めたときには、「これはいける」と思った。
後半、相手DFがゴールの中に入ってクリアーした場面が3回もあった。それに後半だけでCKが10本もあったくらいだから。

試合終了後、西側に挨拶に行った選手達に凄いブーイングがとんだ。バックスタンドでも。東側からはブーイングよりも無反応というか、相手にしていない感じがした。自分はブーイングもせず、ただ選手達を見ていた。

なかなかあと1点が取れない。確かに、エメが本調子ではないのだろう。現に決定機を外しているわけだから。しかし、自分が監督なら、エメはスタメンで使ってしまうだろう。去年の得点王の実績とか、なんとかしてくれるという漠然とした気持ちで、控えの選手よりも魅力的に見えてしまって。永井にしても、今までのことを思うと・・。
もう、そういうしがらみをなくした方が良いのかもしれない、なんて考えていると選手起用に関して思考がループしてきて、良く分からなくなってきました。

最後に、今日隣でサポートしていた女性が「次は勝ちますよね。勝つって言って下さい」ってオレに言ってきました。その人はマジ泣きしていました。「頑張りましょう。」と言っておきました。次はガス戦です。気合入れて味スタ乗り込みましょう。

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2005/04/12

Jリーグ審判問題

Yahoo!のトップに審判問題の記事が載っていました。ココです。
もともとの記事が夕刊フジなので、事の真意は程々にしてもらって。
ただ、ここで槍玉に上がっている岡田氏と西村氏には、レッズも痛い目にあっているんですよね。現在罰則がない状態らしいので、Jのクラブが複数回提訴して来ている主審には、しばらく笛を吹かせないなどの罰則があってもいいのではないでしょうか?
ともかく、明日の試合、主審でゲームが壊されるようなことがないことを祈ります。

ノブヒサ、復活するかもしれない、らしい・・。

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2005/04/11

対清水エスパルス戦:プレビュー

前節の清水のできを見る限りでは、FW陣のチョとチェはそんなに恐れることはなさそうです。(北嶋は右膝故障です。)そうすると、伊東とか杉山のMF陣の押し上げてくる攻撃に要注意、という所でしょうか?
清水のフォーメションって4-5-1なんですね。

それはともかく、ウチはやっぱり2Topの二人に奮起してもらいましょう。彼らが点を取ることで、彼らもチームも復調してほしいです。あと、長谷部のTop下に期待します。
そこでスタメンですが、
GK:都築、DF:ネネ、堀之内、坪井
MF:酒井、啓太、平川、長谷部、アレックス
FW:エメ、達也
DFの内舘→ネネ以外は変更なしで考えました。(まあ当たらないでしょうが。)

どこのチームも日程的な条件は一緒なので、Homeの地の利を活かして、勝ってほしいものです。

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2005/04/10

首位2チームとの違い

第4節終了時点で、首位なのがFC東京。2位が鹿島アントラーズ。
この2チームとレッズのどこが違うのか、この2チームのダイジェストをみて考えました。
素人目ですが(ダイジェストだからかも知れないですが)、決めるべきところでしっかり点を取っています。
鹿島で言うならアレックス・ミネイロ、ガスで言うならルーカスと。
eme今のレッズのFW(画像の人)が本調子になれば、問題はないと思うのですが、本調子になるのにあと何試合かかるのか、と言うことだと思います。
昨日の試合でも、日向小次郎ばりのドリブルで持っていく個の勝負が多い感じがしましたね(特に後半)。上位2チームはパス回しで崩している印象もあるし。(結局はバランスの問題なのは分かっていますが。)
負のサイクルにド嵌りしないように、修正して水曜日のエスパルス戦に臨んでほしいです。

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