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2005/05/21

対アルビレックス新潟戦:A NEW HOPE

浦和2-1新潟
得点者 6分エメルソン
    60分鈴木啓太
    74分エジミウソン
観衆 30,744人

今日は、観客数を見ても分かるように、本当に空いていました。埼玉スタジアムで30,000チョットだと空席が目立ちますね。そんな感じだから、今日のスタジアム入りは11時です。楽でいいです。CIMG0424
試合開始前、「後ろの方空いているけど、良いじゃんなー。余計なのがいなくってさ。勝ちたい気持ち持ってきてるよな。ナビスコだろうとなんだろうと、ここ駒場なんだしさ。あ、間違ったココ埼スタ。」(湧き上がる拍手と笑い。)「ごめん、間違えたけど、気を引き締めていこう。勝たせような、今日も。しっかり声出せよな。隣の奴より声出せよ、お前ら。こことあとまだ試合やるから、負けてられないぞ。しっかり勝とうぜ。(カモン、浦和レッズに続く)」というUB角田氏のコールから始まりました。
前半開始早々、6分にエメがゴールを決めてくれて、1-0と先制しました。今日は前半、良くセカンドボールが取れていました。というよりも新潟はリードしているのか、というくらい攻撃をしてこない。あなたたち負けているんですよ。攻撃に出ないでどーするんですか?(まあ、これ以上攻めに出て、カウンターを取られたくないのかもしれませんが)日刊のスコアーだと前半のシュート数11-1。けどレッズも追加点取れなくて1-0で前半を折り返します。
後半、コールリーダーの「こっちでゴール見たいよな!」という言葉が選手に届いたのか、後半15分、エメのフリーキックのこぼれ玉を、啓太がシュート。これが綺麗な軌道を描いて、ゴール。2-0。いいシュートでした。
その後、後半27分に34番を付けた選手が投入されました。エクスデロ。父親が元レッズの選手でした。ワタクシは生で見たことがないのが残念です。いい動きをしていました。というか直向にプレイしていた、と言ったほうが良いかもしれません。
その後、後半29分、なんか良く分からない感じでPKを取られ、エジミウソンに決められ2-1。1点差に詰め寄られました。最後の方は押され気味にはなりましたが、ピンチらしいピンチには至らなかったので、勝ちました。
試合後、1年に1度くらいしか見られない(もう少し見せてほしい)啓太のヒーローインタビューが印象的でした。CIMG0426
試合後、「まだこれで終わりじゃないよね。次の来週駒場、しっかり勝ちましょう。早いところ、予選通過して、消化試合にして、若い選手応援して行きたいじゃん。若手だけでしっかり戦えるように、早く決めちゃおうぜ。お疲れ様でした。」(一部抜けているところあり。)とUB角田氏は言ってました。
来週の神戸戦、勝ったら勝ち点12。新潟が大宮に勝った場合、1位通過が期待できます。もしそうならなくても、勝ち進んで行けば、6月11日の新潟でのAWAYは若手主体のチーム編成が見られそうです。
今日、途中出場したエスクデロ、ベンチ入りした近藤をはじめ、カニ(横山)や細貝などもフルで見てみたいものです。新しく、これから、という選手たちに活躍の場を与えるために、早いところ予選突破しちゃいましょう。

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2005/05/20

対アルビレックス新潟戦:先制点を

ナビスコカップ、第三戦。相手は新潟です。
新潟は今までリーグ戦3勝5分4敗の15位、ナビスコは1勝1敗です。
気をつけるのはリマ、エジミウソン、ファビーニョの3人。この3人がリーグ戦13得点中8点を取っていますから。
ウチの不安点は、左サイド。アレックスがいなくて、なおかつ平川の調子が悪いそうです。ただ、明日はなんとなく出てきそうな気がします、平川。あと、トゥーリオは怪我をしっかり治しておいてほしいので、お休みでしょう、多分。
ウチのスタメンですが、GK:都築、DF:内舘、堀之内、アルパイ、MF:啓太、長谷部、永井、平川、山田、FW:達也、エメってところでしょうか。
前半で1点取れば、かなり楽に試合を進められると思います。
しっかり勝って、早々にナビ決勝トーナメント進出を決めましょう。

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2005/05/19

「前園が引退」で思うこと。

前園が引退だそうです。ニュースソースはココ
前園のプレイを生で最後に見たのはいつだろう?確か、彼がヴェルディ所属時の97年位のときかな?
「前園さんの言うとおり」とかで、ゴール裏で野次ったのを覚えています。
今、MDPを引っ張り出してみていたら、2000年に湘南のときに生で見ているらしいです。けど、よく覚えていません。(J2時代の記憶って、最終節の土橋のVゴールと43節の大宮戦とかしか明確に覚えていない。)
彼に足りなかったものを、現在京都サンガ監督の柱谷幸一氏は「スタミナ」だとはっきり指摘していました。
31で引退。やっぱりサッカー選手は寿命が短いですね。

ただ、彼が96年とか97年にスペインとかのからの誘いを受けていたのを、フリューゲルスが通していたらどうなっていたのか興味があります。
あのアトランタ組で残っている選手って結構いますね。川口能活、鈴木秀人、田中誠、松田直樹、中田英寿など。(城も入れておきますか。J2だけど)
まあ、前園がCMやっていたアステルのPHSを持っていた自分にとっては、感慨深いものがあります。

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2005/05/18

振り込め詐欺もどき

暴露:あなたの携帯電話が盗聴器になっているとしたら?
というタイトルのメールが来て、クリックしたら4万円支払えというメールが次にきたという話は以前書きました。
今、そのサイトがどうなっているのかを本日チェックしてみました。
そしたら、見事に404(閉鎖)でした。

実はわたくしハットリは、この人物と3月に電話で話をしました。
以下は仮名村脇氏(M)とハットリ(H)の電話でのやりとりです。
H「もしもし」
M「もしもし」
H「あの、携帯電話が盗聴器になっている、というメールが着たのですが・・・。」
M「それはメールマガジンですね。」
H「それでクリックして、規約を読んだだけなのに、4万円払え、というメールがその後に着たんです。」
M「じゃー、お客様が規約に合意した、という作業をしたのではないでしょうか?」
H「いいえ、していません。ではこのメールは間違いですね。」
M「チョット待ってください。お客様が・・・・」としゃべっている間に、
H「間違いメールとか送ってこないでください。迷惑ですから!」
と言い放ち、電話を切ってやりました。

そして本日、後追い調査で電話をかけてみたら、「こちらはボーダフォンです。おかけになった電話番号へは、お客様の都合により、おつなぎ出来ません。」と言っています。誰か被害にあったのかな?

みなさん、この手の輩には気をつけましょう。

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2005/05/17

イタリアでの柳沢の扱い

柳沢、代表に招集されなかったら、ユベントスのメンバーとして、日本ツアーに参加するらしいです。(ニュースソースはココ。)
結局、日本人はこのような扱いになってしまうのかな?それともイタリアのビッククラブであるユーベとそうでないメッシーナとの力関係(メッシーナの資金稼ぎ)で決まってしまうのだろうか?イタリアの事情に疎い自分にはわかりかねます。
ただ、PSVの韓国人の2人イ、パクと比べると、遥かに遠い距離を感じます。(というかこの2人と比べること自体が間違いかも・・。)

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2005/05/16

安定感のある選手:内舘 秀樹

マリノス戦の勝利の余韻に浸りたくて、サッカー専門新聞「エル ゴラッソ」を購入しました。
そこで目を引く記事を発見しました。
J1の序盤戦12節を終えた時点での、チーム別平均採点順位表の中でのコメント。レッズは12位、と不本意な成績(1位は大宮でした)でしたが、「チーム内での平均点で1番は内舘の6.00。安定感が光っている。」とのこと。開幕してから12試合出場して、そのうちフル出場が8試合。(ナビスコ含む。)ウッチーは本当に頼りになる選手です。
昨日の試合でも、山瀬をマンツーマンでマークしたり、後半勝負に出たときは、山瀬のマークの仕事を捨ててリスク覚悟で攻めあがって攻撃のアクセントをつけるなど(オフト時代にはありえない話!)、いい動きをしていました。
これからも頼りになるディフェンス関係のユティリーティープレーヤーの19番内舘秀樹の活躍を期待しています。

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2005/05/15

対横浜Fマリノス戦:いい顔している

縁起を担いで、というか、流れを変える意味で、新横浜までのぞみで行きました。
ウチが勝てるように、と。

試合開始前、ゴール裏は密集していました。良い感じです。CIMG0420
角田氏の言葉は良く聞こえませんでした。というよりも、よく覚えていません。それだけ集中していたのだと思います。最初から「PRIDE OF URAWA」ですから。
試合は前半、かなり危なかったと思います。ポスト(バー)に2本ほど助けられたシーンがありましたから。よくあれで無失点で折り返せたと思います。トゥーリオが36分に下がりましたが、この後の試合は大丈夫なのでしょうか?担架に乗ったままの退場でしたし。それと、前半から長谷部が良い動きをしていました。今まで彼がTOP下をやるとあんまり機能しない印象があったのですが、今日は要所要所で素晴らしい動きをしていました。
前半終了後、控えの選手がアップというかシュート練習していました。その中で永井がゴール裏に向いている警備の人にボールを当てました。そのとき、永井コールが・・・。これが後半につながるとは・・・。
後半、客観的には一進一退のゲーム展開のはずなんですが、なんとなくマリノスに押されているような感じがしました。後半22分、達也→永井。正直、この交代でOKなのかな?と思いましたが、9分後答えが出ました。啓太のシュートをGK榎本がはじいたところを永井がつめてヘディングシュート。これが決まって0-1。そのころ、天候は雷でした。
ここから試合終了まで、マリノスに押されに押されました。よくぞ、守りきってくれた!!これで試合終了です。CIMG0423

試合終了後、角田氏曰く、「勝たなきゃいけなかった。ナビスコも勝っていこう。お前らいい顔してるよ!」と要約する(覚えている)とこのようなことを言ってました。
マリノスサポに聞こえるように、俺たちがココで勝った、と言う事を示すための“WE ARE REDS”は気持ちよかったです。
日産スタジアムの南側に虹がきれいに出ていました。この虹も含めて、いいモノを見せてもらった日でした。

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