« 2005年5月15日 - 2005年5月21日 | トップページ | 2005年5月29日 - 2005年6月4日 »

2005/05/28

対ヴィッセル神戸戦:勝ち点12 Priceless

浦和1-0神戸
得点者 89分エメルソン
観衆 16,735人

今日は当日抽選から参加しました。まあ、ナビスコだからでしょうか、やっぱり人は少ないですね。
いつもと同じように雛壇に位置取りしましたが、階段に人はいませんでしたから。
CIMG0493
ウォーミング・アップで控えの選手が5人くらいでボールを囲みますけど、あの時近藤と横山がわかりませんでした。若手の勉強不足ですね。

そうこうしているうちに試合は始まりました。結構押してはいるんですが、なかなか点が入りませんでした。しかし、前半の30分くらいでしょうか。副審がDFにボールが当たったのにオフサイドの誤審をしなければ(主審の吉田氏は当然流した)、エメのゴールは確実だったのではないでしょうか?まあ、結果論ですけどね。
ハーフタイムの途中くらいから、ハバネロ(あの手拍子のヤツです。)とウォリアーで気合入れ。やっぱり勝ちたい、勝たせたいんですよね、みんな。
後半は前半以上に攻め立てますが、まあ、ゴールが決まらない。特にアルパイのシュートなんか決まってもおかしくないのに。これは引き分けかな、と思った後半ロスタイム。山田に代わって入った岡野が右サイドからクロスをあげて、エメがヘディングシュート。これが決まって1-0。それで試合終了。UEFAチャンピオンズリーグのリバプールほどではないですが、こういう勝ち方すると感動はPricelessだと思ってしまいます。
CIMG0494

正直、課題は多いと思いますよ。そんなに今日は出来が良かった訳ではないですから。ただしっかり勝ち点3を取ったことは大きいと思います。
これで次節の大宮に引き分け以上の結果を残せは、11日の新潟戦は若手中心の布陣を引ける体制になります。サテライトの試合よりも実際のTOPとの試合のほうが若い選手にはいい刺激になるはずですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/27

対ヴィッセル神戸戦:勝って予選突破

明日は対ヴィッセル神戸戦です。
神戸とは今シーズン3回目の対戦となります。
ナビスコ予選では2-1、この前のリーグ戦では1-0と勝っています。
今回も無失点で乗り切ってほしいものです。
レッズのスタメンは、GK:都築、DF:内舘、堀之内、アルパイ、MF:啓太、長谷部、永井、平川、山田、FW:達也、エメだと思います。
勝って、若手の試合を見たいです。

あと、代表について一言。
キリンカップでよかったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/26

UEFAチャンピオンズリーグ決勝:すげー試合

チャンピオンズリーグ決勝
ACミラン3-3リバプール
     2PK3
まあ、凄い試合でした。正直、リバプールが3点差を追いつくとは思わなかった。
彼らは勝負を捨てていなかった。後半9分のジェラードのヘディングといい、11分のシュミシェルのミドルといい、あんなの見せられたら、大してリバプール好きでない俺でも応援したくなりますよ。
延長後半、リバプールは完全に足が止まっていたので、ミランが得点するのも時間の問題かな、と思っていたのですが、なかなか得点できずに試合終了してしまいました。。cup
ただ、アンチェロッティ監督は「PK戦はくじ引きだ。深く考えたくない」と言っていますが、去年のギドが言っていた言葉と一緒です。やっぱりPK戦は運の要素が強いんですね。
おめでとう、リバプール
こんな試合を生で見てみたいものです。特にレッズ戦で。レッズが3点差追いついた試合は覚えがないけど、3点差を追いつかれたゲームは良く覚えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/25

懐かしい場面

以前、浦議でウォリアーの速度が年々速くなっている、という書き込みを見たので、今日は過去のものと比較してみました。
オフィシャルのビデオやDVDだとウォリアーが編集されている事実と、わたくしハットリが映像データを持っていない(TV中継を残さない)ので、サンプルが少なくて申し訳ないのですが、比較として、2000年の44節、対サガン鳥栖戦ゲーム開始前と、昨年2004年チャンピオンシップ第2戦ゲーム開始前という条件で比較してみました。

結果
2000年のウォリアー1回の所要時間48秒。
2004年のウォリアー1回の所要時間64秒。

この2試合に限っては、タメができているのか、それとも精神的に追い込まれていないのが影響しているのか、速度は今のほうが落ち着いています。まあ、サンプルが少ないので申し訳ないです。

ただ、J2の最終節のビデオを見ましたが、伸二がいるし、ピクンや俊也などがいましたよ。西野はいるし、正樹はVゴール決めるし・・・。2000年終了時までにレッズとTOP契約していて、現在も残っているのはノブヒサ、岡野、永井、内舘、千島、啓太の6人です。(まあ岡野は1回神戸に移籍したからカウントできないかもしれないけど。)
4・5年でメンバーは代わっちゃいますね。
こんなこと言っている俺も年寄りですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/24

「藤田俊哉-浦和加入の信憑性」を読んで

今日発売のサッカーダイジェストにタイトルの記事が掲載されました。
取材したのが、島崎氏(島崎氏はレッズ担当)なので、浦和寄りに記事を書いてしまうのは差し引いたとしても、レッズの藤田が誕生するのは6月初めの可能性が高い、と書いています。
同感できたのは、移籍に伴う違約金の件について。入札方式ならそれ相応の金額を提示した名古屋に決定していた。それを金額が低いと浦和側に申し出て、浦和が金額の再掲示することを決めた。ということ。
これって、単純な取引の話なら、名古屋に行きますよね。だって最初から妥当な金額を提示しているわけだから。それなのに、浦和にもう少し出してほしい、という時点で、言い方は悪いが、名古屋をかませ犬にしてるような感じしか受けない。

それと日刊のコラム5月24日分を読むと、藤田がなんだか不遇な立場にあるとしか思えない。

藤田が加入するとこんな感じ。
GK:都築、DF:坪井、トゥーリオ、アルパイ、MF:啓太、長谷部、アレックス、藤田、山田、FW:達也、エメ
これだとすっきりした3-5-2のシステムになりそう。

まあ、『果報は寝て待て。』と言いますから、暫く静観しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/23

心電図、初体験

先週末から、胸が圧迫されたような痛みがあって、なんか調子が悪かったので、本日、病院に行ってきました。
病院に行く前にイロイロ考えました。もうしかして、心筋梗塞?このまま緊急入院だったらどうしよう、とか、長期入院になったときのレッズ戦シーチケはどうする、とか、遺言を書いておくべきか、保険金は死んだときにあれだけ入るはず、とか・・・。
問診の紙に「心臓がイタイ。」なんて露骨に書くから、いろいろと検査されましたよ。血中酸素濃度にレントゲン。そして心電図をとってきました。
心電図って初めてだったから、どんな感じなんだろうって思ったのですが、吸盤みたいなのがピタって付くんですね。不思議な感覚でした。
プリントアウトされた心電図を見て、検査の係の人がなんかいぶかしげな顔をしました。これは緊急入院か?それとも大学病院とかに・・・。もう、ブルーでした。

診察室でドクターに言われたのは「心臓や肺に異常なし。緊急性を要するような症状は一切なし。問題は標準体重より重いこと。やせるように。」
結局、健康状態は良好だそうです。
帰るとき、凄い夕立に遭遇。びしょびしょになってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/22

日本対ペルー:なんだかなー

日本0-1ペルー

ジーコの采配でこの試合良かった点と悪かった点を考えてみました。
良かった点:加地を先発から外したこと。それと代わって入った三浦淳宏の動きが良かった。
悪かった点:玉田&鈴木の2TOPで試合に入ったこと。

しかし、鈴木の師匠は何なんでしょう。それと玉田はいったい何者ですか?今シーズン0点ですよ。怪我でもしていたのですか、彼は?だったら、大黒を先発で入れたほうがいいと思うのですが・・・。コインブラ監督!

まあ、今回は親善試合だからどーでもいいのかな?そんな感じがしました。
それより、途中から眠くて仕方なかったです。それだけつまらなかったってことですか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年5月15日 - 2005年5月21日 | トップページ | 2005年5月29日 - 2005年6月4日 »