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2005/06/04

対大宮アルディージャ戦:予選突破

大宮1-3浦和
得点者 10分 啓太
     27分 エメルソン
     32分 達也
     57分 トゥット
本日は入場開始時間に程近い12:15に埼玉スタジアムの待機列に加わりました。前日抽選で350組と聞いていたので、いつもの位置には楽に行けると判断しました。現にメイン・バックスタンドアッパー部を開放しないという情報もありましたので。バックのアッパー部は大宮のホームなのに、レッズ関係の弾幕が。CIMG0496


やっぱり大宮のホームゲームというのは、いろんなところで感じました。
いつものグッズ売店は空いていなし、GO REDS GOはやらないで、バンダナ巻いた場内DJがしゃべっている。極めつけは埼スタなのに隔離されていました。
そんなこんな思っているうちに、選手がアップを始めて、そうこうしているうちに選手紹介。やっぱり違和感があります。CIMG0498

そんなこんなで試合開始。
前半2分でDF近藤が接触プレイで怪我。南と交代しました。これは大丈夫かなと思った、前半の10分に驚くようなことが起きました。啓太が相手ゴール前でクリアーされたボールを拾って、ミドルシュート。これが見事に決まって0-1。先制します。
その後の27分。永井がペナルティーエリア内で倒されて、PK。エメが一回外しますが、なぜかやり直し。それをきっちり決めて0-2。
その5分後、大宮のクリアーミスを逃さずボールに食らいついていた達也がシュートして、ゴール。これで0-3。
予選突破に向けて大きく前進して、前半終了。
後半も結構レッズペースで始まってのですが、57分にクリスティアンが打ったシュートにトゥットが触って、コースが変わりゴールへ。1-3。
その後はレッズペースでした。そんな後半25分くらいでしょうか。強い雨が降ってきたと思ったら、雷が落ちたのでしょう。ビジョンが消えました。照明も暗くなりました。CIMG0499結局、試合終了後もビジョンは復活しませんでした。
本当にレッズペースなのに追加点が取れずに試合終了。1-3。これでナビスコ予選突破です。

試合終了後、「こういう雨、思い出さないか。2年前の決勝、国立。また行きたいよな。次の新潟も意味があるからな。若い南とか、しっかり後押ししてやろうよ。無駄な試合なんかないんだよ。(途中良く聞こえず。)また行こうな、国立に。お疲れ様でした。」とUBコールリーダーの角田氏。

11日の新潟での試合は、若手選手&運悪く控えに回ってしまっている選手中心の試合を見たいです。


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バーレーン0-1日本:勝ち点9に

試合開始前、テレビを見ながら漠然と考えていました。
中澤は大丈夫なのか、加治が先発で淳宏使わないのか、とか付け焼刃に見える3-6-1の1トップ2シャドー、やっぱり個人の能力に頼るしかない、約束事のないジーコジャパン、これこそギャンブラー:ジーコの真髄とか、もういろいろ考えながら。
キーマンはやっぱり中田英寿だと思ってみていました。フィオレンティーナで試合に出させてもらえないのは嫌がらせなのか、それとも戦術的な意味で出させてもらえないのかわかりませんが、試合感が鈍っているので、どこまでやってくれるのか・・・。

そんなこんなで試合が始まりました。
心配していた中澤はいい守備を見せてくれました。怪我明けにも係わらずここまでやってくれたら満足です。
前半の開始から25分くらいまでは、バーレーンの方が押していたかな、って感じでした。実際シュート数もバーレーンの方が押していましたし。
そんな押され気味の34分、中田からのパスを俊輔が受けて、俊輔が小笠原へ。小笠原シュート。これがゴール。0-1。日本先制します。
44分にバーレーンに危ないミドルシュートを打たれますが、ポストに助けられ、なんとか0-1で折り返します。

後半は、試合が進むにつれて、バーレーンの足が止まっていましたね。後半30分過ぎからはシュートがなかったような気がします。調整がうまくいかなかったのかな?

ともかく、勝ちました。0-1。これで勝ち点9になりました。ヒデがいい動きをしていました。伸二が抜けた後、どのように対応するのか心配していましたが、流石はヒデ。試合感ウンヌンは杞憂でした。フリーランニングをはじめ運動量の豊富さ、コーチングなど、素晴らしい動きでした。

ただ次の試合、6月8日の対北朝鮮戦。不用意にシミュレーションをやったアレックス。今日、MVPだと思うくらいのいい動きをした中田英寿。なんでカードをもらったのかわからない中村俊輔。この3人がイエロー累積で出れません。
ギャンブラーがどのような選手起用で来るか、楽しみでもあり、不安です。

さて、この後睡眠とって、埼玉スタジアムに行って、大宮戦です。

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2005/06/02

伸二×負傷×三味線(ハンター×ハンター風)

伸二が練習中に右足甲を疲労骨折した。ニュースソースはココ
今まで結果オーライで何とかなっていた問題が、明日、おもいっきり噴出するような事態にはなってほしくないです。
これって、97年のジョホールバルでのアジジの三味線攻撃ってことはないですよね。
三味線だったら良いけど。(ジーコは三味線なんかしそうもないし・・・。)参ったなー・・・。

三味線(名詞)・・・日本の伝統的な弦楽器。三弦で、普通、撥で演奏する。胴には犬か猫のなめし皮を張る。『三味線を弾く』(あらぬことを言ってごまかす。)

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2005/06/01

ワールドカップアジア最終予選:日本サッカーの今後のために

この文章は3月中旬に2ちゃんねるというイロイロ言われているサッカー掲示板に書いてあった文章です。(残念ながら、実物の書き込みは見ていません。友人からメールで送られてきました。)まずは読んでください、かなりの長文ですが・・・。


ジーコは就任当初から支離滅裂で監督としてどういうチームを作ろうとしているのかさっぱり見えてこなかった。選手の選び方、布陣、試合の進め方、何一つ取ってもこの監督はこういう人で、こういうことをやろうとしているのだ、というものが見えない。
トルシエは一流監督ではないかもしれないが、色ははっきり出せる人間で、だから見る側も批判のし甲斐があったし、結果が悪かったら解任だ、という緊張感が常に付きまとう中で、トルシエの代表チームは勝ったり負けたりしながら、どうにかチームとして成長して、W杯で予選リーグを2勝1分で勝ちあがった。

トルシエじゃなかったらもっといい成績を残せていたかもしれない。タラ・レバを言えば、だが。ジーコが監督になって以降と決定的に違う点は、トルシエは明確に批判できる存在だったことだ。ここがいい、ここが悪いと、そして結果が悪ければ批判の高まりで解任に追いこむこともできる存在だった。見る側にとって、良くも悪くもトルシエは非常にエキサイティングで、代表チームの行く末がファンにとっても自分自身の出来事のようになる、そういう現象を作り出していた。

だが、ジーコになって以降、この関係は崩れた。ジーコのやることはあまりにめちゃくちゃでどこから手をつけていいか分からないほど不可解なものだったし、またジーコを擁護する協会やファンたちの言い分があまりにも信仰じみているので、ファンの選択が「ジーコを信じるか、信じないか」になってしまったのだ。トルシエ時代は、トルシエのここが悪い、いいで熱弁を振るっていた人たちは、ジーコ時代になって、ジーコを信じますか、信じませんかと問われるようになって急激に熱意を失っていった。彼らは宗教には別に興味がなかったからだ。

今回、北朝鮮戦の苦戦でまたぞろ迷走を始めたジーコの姿はまさに絶望的なもので、本来ならサッカーファンはジーコの100の問題点を指摘して解任に追いこみたいのだが、ジーコを解任させるには日本代表が立ち直れないほど負ける以外にないらしいと分かってしまっているので、ただ呆然と事態の推移を見守るだけなのである。


という文章である。
私はこの文章を読んだときに、この書き込みと共感した部分がある。『ジーコを擁護する協会やファンたちの言い分があまりにも信仰じみているので、ファンの選択が「ジーコを信じるか、信じないか」になってしまったのだ。』という部分である。トルシエは試合に対する準備ができる監督だけど勝負師ではなかった。度胸がなかった。(2000年のオリンピック準々決勝アメリカ戦などが良い例。)ジーコは戦術指導などの準備は出来ないが、勝負師であり、かなりの幸運の持ち主である。(日本での北朝鮮戦、バーレーン戦しかり)このギャンブラーとしての才能がどこまで持つのか、なんて考えてしまうと、まさしく宗教である。
 “サッカーの神様”とは上手く表現したものである。ここまでの事を予測していたジーコへの称号だったのだろうか、とも思ってしまう。“サッカーの神様”だからこそ、戦術の組立、Jリーグでいい動きをしている選手の選出、相手チームへの対策など、こういうものが不要なのかもしれない。言い換えれば、神様にしかわからない感覚で指揮しているように見えて仕方がない。
それでも勝てれば文句は言わない。現に昨年のアジアカップでは、優勝という最高の結果を残したのだから。ただ、先のキリンカップの2試合で馬脚を現してきている。
 もう監督交代というカードは使えないと思う。この6月のAWAY2連戦で答えがほぼ決まってしまうから。あとは試合に出た選手たちに精一杯やってもらうしかない。なぜなら、ジーコが指揮している現在の日本代表には戦術がなく、個人のネームバリューとその能力に頼ったチームでしかないからである。こんな日本代表はワールドカップに出場しないほうがいいのかもしれない。ただ、日本がワールドカップに出ないことは、日本サッカーにおいてマイナスでしかない。この国は、代表が弱い競技は世間から忘れられてしまうから。
 そのように思いながら、今月のAWAY2連戦を見ていきたいと思う。

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2005/05/31

対HSV戦 雑感

浦和0-2HSV
得点者:20分 ラインハルト
     89分 セン
観衆:11,983人

人が少なかったですね。11,983人とは・・・。そう言っているいる自分も行っていないのですが。

今日はテレビで見ていたのですが、湯浅さんが目立っていましたね。
解説というよりも、「ドイツサッカーと私」という公演って感じでのマシンガントーク。湯浅さんはHPや本、レッズナビでは好きなキャラですが、解説には向いていないような気がしました。

まあ、それはともかく、今まで試合に出られなかった酒井がいい感じでプレイしていたのと、若手の近藤がフル出場していました。あと、エクスデロが途中出場なのに腰を痛めたらしく、10分くらいで交代していました。

あと、エメが下がってボールもらうシーンが結構あったのにがっかりでした。もう少し前線で張っていても良かったのに・・。

そんな感じです。正直、家でゆっくり見ていたので、そんなことしか思いません。

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2005/05/30

辻村麗子様

こんなメールがまたまた来ました。

タイトル:辻村といいます。
麗子といいます。29歳、未婚、貿易関係の仕事をしています。
男性のかたですよね?
いきなり知らない人からのメールで困惑してると思いますが、実はお願いがあってメールしました。
私とオトナの遊び友達になってくださいませんか?
仕事ばかりの人生に不毛さを感じてきてしまって。
このまま老いていくのかとふと思って…虚しくなって。
無理でしたら…無視してかまいませんので。
お返事いただけたら、もっと具体的な話を進めたいです。
待ってますね。

麗子 <cutie_banana114@yahoo.co.jp>

待ってなくていいです。というか、このメールに返信するとどんなことが待っているのか?
だれか挑戦してください。お願いします。


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2005/05/29

28日の柏サッカー場にて

昨日、レイソルサポが不甲斐ない試合(柏1-5市原・千葉)後に競技場に居残った見たいです。(代表的なニュースソースはココ
居残って要求したことは、球団社長の辞任と早野監督の解任の2点。
こんなこと、レッズでも結構ありましたよね。よくあることだと思っています。サポである人間がチームに危機感を感じて何とかならないかと行動をおこす、または話し合いの席を持つということは。
だから、マスコミ(特にヤフーのTOPにまで出す)で騒ぐほどのことではないと思います。

レイソルはキツイですな。波戸の「限界を感じた。(攻めの)形がないし、運動量も相手の3分の1ぐらいだった。」という言葉を聞くと、ショック療法(監督解任など)しかないのか・・。

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