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2005/07/08

ロブソン・ポンテ加入!?

エメは帰ってきませんが、そのかわりにレバークーゼンに在籍しているロブソン・ポンテがレッズに加入しそうです。ニュースソースはココ。明日の試合前、ポンテが紹介されるかもしれません。山瀬が横浜に移籍してから、念願だったTOP下の補強です。現在のチームにどこまで溶け込むことができるかがポイントだと思います。

長谷部でもTOP下はOKなのでは、という意見を良く聞きますが、長谷部がTOP下のときとボランチのときでは、ボランチのときの方が素晴らしい動きをしていると思います。それを考えると17番は今シーズンはボランチ起用の方がいいような気がします。

以前の記憶が鮮明に残るオヤジの部類に入ってきたワタクシには、大勝した後の試合は苦戦する、というイメージが残っています。なので、明日はその想いをぶち壊すような試合をしてほしいです。

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2005/07/07

純粋なのか、○○なのか?

昨日の試合で思ったことを。

スタジアムでの選手紹介後の、テレビ中継用に北澤や日テレのアナウンサーが対戦予想しているときに、「強豪浦和レッズ」というフレーズを聞いたときに、あのヴェルディから強豪扱いされる日が来るなんて、と感慨にふけってしまいましたよ。

後半開始早々、0-4、0-5となって行きました。
それでも、ヴェルディサポーターは応援を止めません。
それもずっと、「カモン、ヴェルディ」だけを歌っていました。
ウチなら多分4点差くらいで応援ストップ、6点差で弾幕などの片づけをやっている(やっていた)はずです。
ヴェルディサポは純粋なのか、それとも○○なのか・・・。(○○には好きな言葉を入れてください。)
鹿島なら多分、本田がゴールインしていてもおかしくない状態ですから。まあ、あるところの情報によると、それなりにモノが投げ込まれるなどのことはあったみたいですが。

あと、ヴェルディは修学旅行生を招待していました。それもあのスティックバルーンを持たせて。組織の強制応援をさせられた修学旅行生の皆様、お疲れ様でした。

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対東京ヴェルディ戦:祭状態

東京V 0-7 浦和
得点者  8分 長谷部
     27分 トゥーリオ
     42分 山田
     47分 永井
     51分 達也
     53分 平川
     59分 平川
観衆 22,953人

試合開始前、前節7-1で大敗したヴェルディ相手。多分、彼らは引いてくるだろうから、かなり苦しくなるな、と思っていました。だからこそ、先制点が重要になってくる、と思っていました。CIMG0530
そんな中、UBコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。マッタリしてんじゃねーぞ、お前ら。相手大敗したけど、ガッチリ守ってくるのは分かるけど、俺たち攻めるしかねーからよ。しっかり勝とうぜ、俺たち。負けてらんねーからな。鹿島が上行ってんだよ、俺たちより。まだ4つも5つもあるんだよ(差が)。まだまだ足りねーぞ。もっともっと上げていこうぜ。(一部聞き取れず)」(フォルサ浦和レッズに続く。)

こんな感じで始まったゲーム。レッズペースで始まりました。前半8分、長谷部がミドルシュートをはなち、それが相手DFに当たってコースが変わり、そのままゴールへ。0-1。レッズが先制します。
その後、27分FKをアレックスが蹴って、そのボールにトゥーリオがあわせてゴール。0-2。
42分、左サイドで得たFKを山田が直接蹴って、ゴールへ。これで0-3。もうゴール裏は祭り状態です。
ここで前半を終了します。
「後半、こっち側でもゴールみて楽しみたいよな。もっともっとコッチに呼ぼうぜ。」(浦和レッズコールに続く)
後半になってもレッズの勢いが止まりません、というよりもヴェルディーのDF陣のやる気がうせてしまったのでしょうか。まあ、ココからも大変でした。
後半2分、永井がドリブルで切れ込み、シュートを放ち、ゴールへ吸い込まれて、0-4。
後半6分、今度は達也がドリブルで切れ込み、シュート。ゴールイン。0-5。
後半8分、山田からパスを受けた平川がシュート。ゴール。0-6。
これでもう、ゴール裏は狂喜乱舞状態です。(この頃には、自分の声は枯れていました。)
後半14分、平川がシュート。ゴールイン。これで0-7。CIMG0531
この後、追加点を何度もとれるチャンスがあったのですが、あと一歩足りずに、試合終了。(できれば途中から入った西谷、岡野にゴールを決めてほしかった。)
最近、レッズは国立でリーグ戦を行うと、本当に調子がいいですね。ホーム国立、が定着しつつありますね。
試合後「お疲れ様でした。水曜日無理して来て、この雰囲気埼スタに持っていこうぜ。鹿島負けた?関係ねーよ。俺たちが勝てばいいんだよ。ずっと勝って行こうぜ、このまま。もっと追い詰めようぜ、鹿島を。なあ、エメは帰ってこないけど、ピッチにいる11人を応援すればいいじゃねーかよ。出てきた選手を。去年のようにもっと行こうぜ、俺たち。なあ、埼スタ来いよ。ガラガラのスタンド、似合わないよ、俺たちには。オレンジも来るけど。またしっかり勝っていって、全部勝とうぜ。悪いけど、リーグの主役は俺たちだからな。鹿島でも何でもねーよ、俺たちだからな。お疲れ様でした。」とUBの角田氏。
そうなんですよね。エメ云々ではなく、ピッチにいる11人をしっかりサポートしていくことが大切なんですよね。
1つ1つ、確実に勝って行きましょう。今日、参戦した皆様、本当に得しましたよね。CIMG0532
次節、大宮戦。負けられません。あのオレンジにも。


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2005/07/06

エメは浦和に戻ってくるの?

レッズの幹部がわざわざブラジルまで出向いて、エメの事情聴取および連行をおこなうらしいです。ニュースソースはココ

エメには戻ってきてほしいが、本調子ではないであろう彼が戻ってきても、あんまり意味がないような気がする。
エメの休み方は、まるでヨーロッパのリーグに所属している選手みたいな休み方。もうヨーロッパ移籍を意識しているかのよう。「家庭の事情」とは名ばかりって気がします。
そんな状態でも、明日のV川崎戦はやってきてしまいます。
ガンバに7点取られて負けた相手。このような試合の後は、やりにくくなるんですよね。でも、勝たないと・・・。角の生えたヤツに追いつかなくなる。

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2005/07/04

Thank you, Alpay.

本日20:40、アルパイが急遽、出国することになりました。
タイトルの言葉を伝えたくて、羽田まで行ってきました。
いきなりの日付変更だったので、「見送りの人数が少なかったら、なんか寂しい」と思っての行動でした。

それが、結構、人がいました。その数、おおよそ150人。
レプリカ着た人とかいました。
アルパイは終始笑顔だった感じがします。
今回いきなりだったので、デジカメも色紙も用意していなくて残念でした。

世界基準を見せてくれたアルパイに感謝しています。
今後、他のチームに移籍しても陰ながら応援しています。

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2005/07/03

浦和対新潟:追い詰めようぜ

浦和2-1新潟
得点者 40分 エジミウソン
     58分 山田
     64分 達也
観衆 39,696人

本日は都合により、5時半くらいにスタジアムに入りました。(結構遅いかも。)
当然、いつも行くようなところに空席はなく、仕方なし、というか狙っていたかのように通路に行きました。
埼スタでは初めての通路でした。(上にあがっていく皆様、申し訳ございませんでした。)
結構雨が降ったりやんだりしていたのですが、試合開始前くらいから、降りっぱなしの状態になりました。CIMG0525

試合開始前、UB角田氏から「そっちいいんかい。前のほうのマッタリさんよ。声出しているんかよ。そんな声が選手に届くのかよ。」と熱くない方を煽ってから、「そろそろ行こうか。分かっているよな、お前ら。上にいるんだよ、俺たちがココで走らせた相手がよ。角の生えた奴らだよ。そいつら追い詰めようぜ。追いかけるんじゃないんだよ。追い詰めろ。俺たちが責任とろうぜ。行くぞ。」(ウォーリアーに続く。)
という感じで試合が始まりました。
まあ、前半はいい形でゲームに入りました。が、相変わらずと言うかなんて言うか、シュートはいい形で打つのですが、なかなかゴールになりません。攻めていてもなかなかゴールを割れないというもどかしい状態が続いた、前半40分、海本の右からのクロスをエジミウソンがフワーンとしたヘディングが決まって、0-1。新潟先制します。
そのまま前半を折り返します。

後半開始前「1点取られたくらいで落ち込んでんじゃねーよ、お前らよ。ここはさ、俺たちのホームじゃねーかよ。(途中聞こえず)最後まで戦おうぜ。」(ゴールで俺たちを熱くさせろ、に続く。)
後半は、見違えるような、とまでは行かないですが、レッズペースになりました。ただシュートまではなかなか持っていけない、って感じでした。
そんな気持ちを吹っ切ってくれたかのようなプレイが、後半13分。ノブヒサがグランダーのシュートを放ち、それがゴール左隅に決まって1-1。同点となります。ゴール裏では、♪山田ノーブヒサ、ヒューウィーゴー♪の大合唱です。
そして、後半19分。右サイドにいた長谷部からのクロスを達也が押し込み、逆転。2-1。
そのあと、危ない場面も少しはありましたが、なんとか勝ちました。CIMG0527

点を取れる場面が何度もあったのに、そのチャンスをものにできないと、苦しい試合になってしまう。何度も経験しているゲーム展開でした。

「当たり前だよ、ホームだからな。勝つに決まっているだろ。信じてろよ。ゴール裏が信じていないとダメだろ。バックスタンドみたいにギャーギャー、ギャーギャー騒いでんじゃねーぞ。好きなんだろレッズが。最後まで信じて戦おうぜ。俺たちのホームだよ。簡単に勝てるぜ。(途中聞こえず)次、国立のヴェルディ。簡単だろ、楽に行こうぜ。お疲れ様でした。」とUBの角田氏。

まだ自分には、レッズを信じる力が足りないのかも。
ともかく、このHOT6。勝てるだけ勝って、鹿島との差を縮めていきましょう。

ただ、今日、帰りに北越谷行のバスに乗りましたが、全然前に進みませんでした。国道463号線に出るまで渋滞でした。バスに1時間くらい乗っていたかな。

バス組の皆様もお疲れ様でした。

追伸:バス待ちのとき、傘を持っていない自分に傘をかしてくれた幸手のオトーサン、ありがとうございました。改めてここでお礼を言わさせていただきます。

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