« 2005年7月17日 - 2005年7月23日 | トップページ | 2005年7月31日 - 2005年8月6日 »

2005/07/30

対マンチェスター・ユナイテッド戦

浦和0-2マンチェスター・ユナイテッド
得点者 50分 ルーニー
     63分 ルーニー
     観衆 58,389人

行って来ましたよ、花試合のVodafone CUPの対マンチェスター・ユナイテッド戦。CIMG0551

暑かったですね。
いつもよりも真剣には見られませんでした。
まあ、今回試合を見に来た目的は、ポンテとマリッチがどのくらいのプレイをするのかを見たかったのが目的でしたから。彼ら二人は後半になって登場。
ポンテはなかなかいい動きをしていたと思いますよ。FKで見せ場も会ったし。なんか横浜に行った○瀬に似たいい動きをしていました。
マリッチはやっぱりFWなので、点を取って初めて評価って感じですかね?これからに期待です。

試合の方は前半は両チームともコンパクトに試合をやっているって言う印象と、レッズの攻撃が40分過ぎまであまりなかったという印象でした。あとルーニーはテレビで見ているのと同じで、キレやすい性格でした。(まあ、ジョージのジャッジだからわからないわけではないけど。)

後半はクリスチャーノ・ロナウドが入ってから流れが変わりましたね。
その流れを断ち切らずに、後半5分、ルーニーが混戦になったところをシュートしてゴール。1-0。
その後の後半18分、ルーニーが技有りのループシュートを決めて2-0。このシュートは凄かったです。

レッズはそれなりにチャンスはあったのですが、得点を決められず、そのままタイムアップ。2-0。CIMG0556

もう一度言いますが、真剣勝負ではない。だから勝ち負けは正直どーでもいいのですが、ゴールチャンスはあったんだから、決めてほしかったです。

今回、このカメラからの撮影位置からでも分かるかもしれませんが、本日ゴール裏にはいませんでした。バックアッパーにいました。明日はバックアッパーの感想でも書きます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/29

アルパイの移籍先

アルパイの移籍先が1FCケルンになりそうです。
なんでもギドが推薦してくれたそうです。
サッカー紙のキッカーのギドの下りでは曰く、「能力的には問題なかった。ただ日本の基準ではレッドカードだった。」

けど、名前は聞いたことあるけど、良く知らないチームです、1FCケルン。
なので調べてみました。
創立は1948年。スタジアムはミュンガースドルファー、収容人数47,000人。
昨年は2部。今年は1部に復帰とのこと。

頑張ってほしいものです、アルパイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/28

本気モードのマンU

鹿島2-1マンチェスター・ユナイテッド

鹿島が本山の2ゴールで勝っちゃったみたいです。
まあ、どっちに転んでもプレシーズンマッチ。
勝ち負けはあんまり関係ないのですが、これで30日のレッズ戦は、磐田対レアル・マドリー戦のように真剣にゲームをやってくれそうな予感です。
チケット手に入れて、試合見に行こうかな?

そういえば、新宿のチケット転売している店では、定価割れしてきたことだし、指定で静かに観戦でもしますか、花試合。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/27

イビチャ・オシムの凄さ

今回、マリノスの久保がお約束の代表辞退となり、代わりに鈴木の師匠が招集されると思ったら、ジェフの巻でしたね。ニュースソースはココ

オシムってやっぱり凄い監督だと思いました。新旧含めてジェフの人間が4人招集されています。

今シーズン、ジュビロに村井・茶野を引き抜かれても現在勝ち点27の6位です。それだけオシムのサッカーはチーム全体に浸透しているってことですかね。

良く、オシムを日本代表の監督に、という意見を聞きますが、ユーゴスラビアの監督をやってから代表監督をやっていないところを見ると、各国代表の監督はやりそうもないですね。代表監督はだれがやっても、文句を言われる職業だからやりたくないのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/26

赤っ恥・・・

昨日のヴェルディVSレアル・マドリーは救いようのない試合をしていましたね。レアル・マドリーは。(とは言ってもダイジェストでしか見ていないので、詳しくは語れないが。)

レアル・マドリーが金儲け(この言い方が良くなければアメリカ・アジア市場開発)のためにハードな地球1周のツアーを組んで、疲れたまま適当に試合やっても、J1のチーム状態がよくないヴェルディとやっても勝てないくらい日本のレベルが上がったと思っていいのか。それともそこまでなめられていると思っていいのか・・・。

まあ、どこのチームもヨーロッパ名門チームとPSM(花試合)やりますよね。料金高いのに、内容のない試合はやってほしくないです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/07/25

熱い気持ち×コール祭×がっかり

今回UBなどの熱いトコロが何処に陣取るのかまったく分かりませんでした。少しさまよってしまいました。
自分にとって、初めてのスタジアムなんてそんなモノなのかな?とか思いながら。
自分は真裏のところだったので、席詰めは縦に詰めただけでしたが、ゴールの真裏の人たちは、真裏から熱いところのメインよりの場所に詰めていました。やっぱりAWAYだと意気込みが違いますね、参戦者は。

アップ前からレッズコールや都築コールをやりました。なかなか勝てない清水戦のAWAYだから、自分達にも気合が必要なんですよね。

試合開始前、「そろそろ行こうか。オイ、熱い気持ち持ってきたかよお前ら。熱い気持ち持ってきたか。勝とうぜ、今日はよ。向こうには新しいメガホン買ってもらおうぜ。(下線部は定かではありません。フォッサ浦和レッズへ。)」とコールリーダーの角田氏。ポッキーシューターも捨てていってほしいものです。

全体的には選手に声が届いた感じがするサポートだったと思います。
試合後、“We Are Diamonds.”を歌えたことが何よりの証明です。

試合後、「お疲れ様でした。まだ日本平と埼スタがある。勝っていこうぜ。」と聞き取れない部分がありましたが、そのようなことを言っていました。
その後はコール祭でした。アレックスコールに、We Are Reds!コール、アレフォッサ浦和俺達と共にをやるし、最後には第9の喜びの歌までやっていました。(第9のときは会場の外にいました。)年甲斐もなく、若いサポの人と肩を組んで踊っちゃいました。


最後にがっかりしたことを1つ。
エコパで自分が陣取った席の近くで、煽り屋さんでもない素人さん(だと思われる)が座席に立ってサポートし始めました。けど、彼がやっていたのはサポートではなくておふざけにしか見えませんでした。shimizu_gakkari

前半の途中、その座席の3列くらい後ろの女性に注意されていましたが、一向に立ってふざけているのをやめず、そのままでした。見た目、もう20歳を超える大人でしたから、自分が更に注意しても問題を大きくするだけだと思たのと、そのおふざけ君には女性の連れもいたので、格好悪いところを見せても彼の面子があるだろうし、何も言いませんでした。しっかり空気読んでください。デートが目的なら、UBの真裏に来なくても充分でしょ?自分はそうしています。

ただ、そんな彼を見て、自分がゴール裏、特にサポートで声を必要とする場所で、しっかりやっているのか、再確認したくなりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/07/24

対清水戦:辛勝

清水0-1浦和
得点者 55分 トゥーリオ
観衆 21,730人

片道5時間かけて、車で行ってきました。CIMG0540
このエコパっていうスタジアムは、昨日もモバイルで書いたように、なーんにもないスタジアムでした。お土産屋さんが少しくらいしかなく、コンビニもなし。かっといって屋台はオフィシャルの店しかなかった(ような気がする。)

試合前には、エスパルスのキャラクターのパルちゃん達がショーというかコントをやるんですよ。CIMG0541
コントの後は、マツケンサンバⅡを踊り始めました。この和みというかダラダラ感でやる気をそがれそうになりました。


さて、本題の試合について。
前半はレッズは劣勢でした。両チームシュート数は一緒でしたが、清水の方が決定機は多かったですから。それに平川が前半20分に怪我負傷だと思われる退場でノブヒサと交代するというハプニング付き。(大事にいたらなければいいですが。)
後半は、厳しく言うと両チームが決定機をものにできないという展開。まあ後半10分に達也のクロスをトゥーリオがヘディングで決めて0-1。
その後も達也・永井と決定機をゴールできず。清水の方も惜しいシュート(特にロスタイムの沢登のFK)がありましたが、都築がファインセーブを見せて、完封し試合終了。

こういう厳しい試合でも、負けずに勝てたことを評価したいです。苦手のAWAYの清水戦を取れたのが本当に良かった。
これでこのホット6、4勝2敗で終了しました。鹿島との勝ち点差10。勝ち続けて、追い詰めましょう、シカを。
CIMG0545
ゴール裏の雰囲気のことについては、また後で書きます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2005年7月17日 - 2005年7月23日 | トップページ | 2005年7月31日 - 2005年8月6日 »