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2005/09/24

対横浜FM戦:ホームで引き分け

浦和0-0横浜
観衆 49,800人

今日は雨が降っていたので、チケットが完売に近かったのに、5万を切ってしまったのは残念です。
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そんな試合開始前、ロッソ・ビアンコ・ネロの人達がビニールシートを配っていました。「今日はハートのビジュアルをやります。よろしくお願いいたします。」とおっしゃりながら、セッティングしていました。会場後にシート配るのを見たのは久しぶりかも。

そんなことを思いながら、試合開始前にテンションが上がるところで、いつものようにコールリーダーの角田氏が「そろそろいこうか。勝ちたくねーんか、お前ら。勝ちたいよな。勝ちてーよな。俺たちで勝ちを呼びこもうよ。ホームだ、ホーム。こんなんでどーすんだよ。次、始まんないぞ。俺、本気だぞ。優勝すんだよ、俺ら。オイ、去年忘れたのか、お前ら。本気で優勝したいんだよ、俺は。どーすんだよ、勝ちたいよな。ホームなんだよ、やれるはずなんだよ、お前ら。大いに騒ごうぜ。(一部違うかも知れません。)」このあとウォーリアーに続く。

これで試合が始まりました。
前半レッズは前から積極的にディフェンスしていたので、いい立ち上がりだったと思います。
ただ相手がマリノスだったのが・・・。立ち上がり以外は五分五分ってトコロですかね。中沢はやっぱりいい選手です。再三再四、達也と永井のドリブル突破を止めていました。あとマリノスって中盤省略してくるんですね、相変わらず。最終ラインから立てパスで勝負って言うのが多かった気がします。(中盤の選手がそんなに必要ないからリセット山瀬はベンチ入りもしなかったの!?)

後半も最初の15分はレッズはいい感じで攻めていたような気がします。
アレックスのシュートや暢久のシュートもゴールを感じさせるようなシュートでしたから。
ただ、後半のマリノスの攻撃は右からが多かったです。それだけアレックスの守備は問題ありってことでしょうか?あれだけ嫌らしい岡田監督、相手の弱いところは突いてくるものです。ギドも結局アレックスから平川に交代させましたから。
後半30分過ぎからはレッズ、マリノス共にチャンスはあったのですが、決定的なチャンスはマリノスのほうが多かったですね。レッズの選手が打つシュートは枠に行かなくて、マリノスの方のシュートは枠内に飛んでいたくらいですから。

ギドの言うとおり、今回の試合結果は妥当なもの、だったってところでしょう。ワタクシの主観的には負けなくて良かった、と思わせてしまう試合でした。ただ、今日は勝って欲しかった。8月20日のFC東京戦以来、ホームで勝っていません。勝たせるためには、今日以上に声を出して選手を後押しするしかないですね。P1000012


まだ諦めない。ガンバとの直接対決も残っているし、まだ9試合残っているから。万博行く準備しましょう。
ホント、諦めが悪いんですよ、俺は。(みなさんも、かな?)

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2005/09/23

岡野・・・

永井に続いて、岡野が自動車事故を起しちゃいました。

昼頃、i-浦議に載っていたので、マジかよ、と思いました。先ほどオフィシャルにも掲載されました。
相手の方に怪我がなくてよかったです。

自分も1ドライバーとして気をつけないと。

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嫌な思い出:横浜戦

ネガティブなことを書いてしまいます。

昼間開始の埼玉スタジアムでの横浜戦、となるといい思い出がないような気がする。

まずは2001年10月13日(土)15時キックオフの試合。これは埼玉スタジアムの杮落としの試合でした。まあ、レッズのいいところなしで0-2で負けてしまった試合。ゴール裏からピッチへ空のペットボトルが大量に投げ込まれたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?(井原がそのペットボトルを拾ったのと、路木がゴール裏へ投げ返したのが印象的。)この時は1年でストライク・バックJ2か、と心配していました。

次は2003年9月13日(土)14時キックオフの試合。やたらと暑くて埼玉スタジアムのソフトドリンクがハーフタイムには売切れてしまうという事態にもなった試合。相手のGK榎本がゴール裏に「バーカ」と言われる始末。0-3という凹みまくりの結果に。(なおかつNHK総合で全国中継・・・)

この2試合の印象が強すぎて、去年の10月17日(日)14時の0-0の試合は忘れていました。

明日は9月24日(土)15時キックオフの試合。3つの試合と違うのは天気です。上記3試合は晴天でしたが、明日は朝から雨。これで流れは変わるかも・・・。


そんなことに変化を求めるのではなく、レッズはレッズらしく前線からプレスを行い、ゲーム内容も、モチロン結果も素晴らしいものにしてください。お願いします。

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2005/09/22

プレリザーブシート

だいぶ先の試合になりますが、11月23日のフクダ電子アリーナで行われる対ジェフ戦のプレリザーブ(チケットぴあ)の申し込み、皆様行われたのでしょうか?
フクダ電子アリーナ(味の素スタジアム以上にダイレクトな名前)のキャパが18,000人程度というのを見ていると、やっておかないと苦しいと思われます。

ただ、AWAY側が外れた場合の保険として、コーナーB大人とかを選択したのですが、これってHOMEだかAWAYだか良く分からない表示の仕方です。
まあ、現場で見られればOKってところですね。

今日の午後、車で埼玉スタジアム付近を通ったので、レッズが練習しているのは知っていたので、覗いていこうかなと思いました。そこで駐車場に車を入れようとしたら、非公開の看板が立っていました。リサーチはしっかりしないと・・・。

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2005/09/21

首位決戦:第25節

この土曜日、首位のガンバ大阪と鹿島アントラーズが激突します。
レッズ的には当然引き分けていただき、首位との差が2縮まるというのが理想なのですが、なかなかそうは問屋は卸さないでしょう、残念ながら・・・。

前節残留争いをしている神戸に4-0と快勝した鹿島。それに対して、ラモスがコーチとして就任して気合が入った(?)柏に負けてしまった逆転負けしてしまったガンバ。ただ、ココ1ヶ月の試合結果を見るとガンバの方が有利ですかね。
今までの対戦成績では、ガンバ9勝、鹿島19勝、引き分けが3つ。やっぱり鹿島有利です。

そんなデータよりも、試合自体はガンバの攻撃陣の3人:大黒-アラウージョ-フェルナンジーニョを鹿島のDF陣:青木-岩政-大岩-新井場が抑えられるかが1点目。ガンバのボール供給源である遠藤がどれだけ働けるかが2点目。そして、その遠藤のボール供給をDFWである師匠(鹿島の30番)が前線から守備ができるかが3点目。以上3点がポイントになると、素人の私は思います。

まあ、レッズ戦を埼玉スタジアムで見た後、BSでまったりとこの試合を見たいと思います。引き分けろ、という念を送って。

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2005/09/20

トゥーリオが怪我

トゥーリオが左太もも肉離れの怪我で、4週間は復帰は見込めないそうです。そのため、本日の練習も参加できなかった模様。

しかし、参りました。ネネが戻ったと思ったら、トゥーリオがOUTですから。選手層は厚いようで薄いです。
トゥーリオは怪我が多いと思います。ここでしっかり直してもらって、11月の勝負どころで活躍してくれることを切に願います。

そーすると、DFラインはネネ-堀之内-坪井、って感じですかね。

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2005/09/19

教えてください。

昨日の試合終了後、瑞穂に続いてポンテの歌が歌われていたようです。
しかし、ワタクシは歌ったことがありません。もしかして、遠距離AWAY専用の歌ですか?

オ~ ロービー ラーララーララ
オ~ ロービー ラーララーララ
オー ロービ ビッテゴール オー ビッテゴール

というのが歌詞らしいですが、メロディーが不明です。
そんなに急いではいないので良いのですが、教えていただければ幸いです。

それから、横浜FM戦のホーム自由席、本日完売だそうです。
チーム状態が良くなると、チケの売り上げもよくなります。

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2005/09/18

対サンフレッチェ広島戦:辛勝

広島3-4浦和
得点者 32分 永井
     43分 佐藤寿
     44分 ポンテ
     49分 佐藤寿
     52分 O・G (森崎和)
     70分 ネネ
     72分 佐藤寿

今日は流石に広島までの交通費とか、自分の所用があったためにBS1で自宅観戦しました。

前半はかなりレッズが押していたのにも係わらず、なかなか得点できずにイライラというよりも「こんなにチャンスがあるのに決められないと苦しくなる」と思っていました。この前の大分戦の後半スタート時みたいに。広島サイドでほとんど試合をやっていた印象があったくらいですから。
そんな不安を吹き飛ばしてくれたのは、永井と達也でした。
前半32分、アレックスがボールを左に張っていた達也にパス。そのボールを中にめがけてグランダーでパス。そこに永井が詰めていてゴール。0-1。レッズが先制します。
その後もレッズが押していたのですが、43分。広島のロングスローで、佐藤寿が詰めていてH・S。1-1の同点に。
前半ロスタイム、達也がシュート気味のパスをポンテが押し込んで1-2。レッズが突き放します。
このまま前半が終了します。公式記録でも広島シュート3に対してレッズが12本。レッズがかなり押していました。

後半は、広島ペースの試合となってしまいます。
後半開始0分1分と立て続けにシュートを打たれていました。これは押されているなー、と思った後半4分。李のクロスに佐藤寿がボレーシュート。これが決まって2-2。再び同点です。
9分には、ガウボンがドリブルで切れ込みゴールを狙おうとしますが、トゥーリオがなんとか防いでピンチを脱します。(ただこの時にトゥーリオが足を痛めたみたいで、堀之内と交代してしまいます。)
後半17分、永井が広島ゴール近くの右サイドからクロスをあげたら、森崎が素晴らしいH・SでO・G。2-3で再び引き離します。この得点は本当に大きかった。
後半25分、ポンテからのコーナーキックをネネが綺麗にH・S。これが決まって2-4。
その後2分後の後半27分、駒野からのクロスをまたまた佐藤寿がゴールを決めて3-4。再び1点差とします。
この後、広島の方がチャンスが多かったように感じます。かなり押されていました。
3分のロスタイムも長く感じましたが、なんとか勝利しました。
そんなこんなでMVPは、普通に考えればチャンスメイクが多かった達也かもしれませんが、自分は森崎のO・Gに1票です。

今日のTV放送で、広島のサポよりも我らが同志の声の方が大きくて、かなり頼もしく感じました。参戦された方、本当にお疲れ様でした。
これで首位ガンバとの差が7差となりました。もう勝つしかない。勝って、上位2チームを追い詰めて行きましょう。

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まだチャンスはある。

昨日、BSでつけていたマリノスVSFC東京戦で、後半ロスタイムにジャーンとルーカスが見方同士で激突。ジャーンはたちうあがりましたが、ルーカス動きません。
そのまま試合は暫く止めたまま。駆け寄るチームスタッフ、担架でも運び出されずその場で安静にしているルーカス。泣き出すジャーン。TVでは「救急車を呼んでいます。」などと言っている。救急車がルーカスの倒れているところまで来て、乗せている。
一時は、首の骨を折ったとの噂もありましたが、脳振とうおよび頸椎ねんざとのことで、大事に至らず一安心です。
怪我にはくれぐれも注意してほしいものです。

さて、昨日、ガンバがレイソルに負けました。まだまだチャンスはあります。
今日、ウチが広島に勝たないと意味がないことになってしまうので、必ず勝って欲しい。
広島まで行かれる方、勝たせるサポート、どうぞよろしくお願いいたします。

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