« 2005年11月6日 - 2005年11月12日 | トップページ | 2005年11月20日 - 2005年11月26日 »

2005/11/18

3年ぶりって

ヴェルディ、3年ぶりに非公開練習だそうです。(ニュースソースはココ。)
やっと切羽詰ってきたのかな、ヴェルディは。Jリーグもあと4試合。なんか今更、って感じもしますが・・・。
しかし、『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。』を感じてしまいます。あのヴェルディが、カズやラモスに、ビスマルクにボッコボコに痛めつけたヴェルディが降格するかも知れないんですから・・・。月日は早いもので。

こんなこと言っていると、17位のチームに足元をすくわれる可能性もあるので、十分気をつけて試合に入りたいですね。試合の入り方さえ間違わなければ、勝てる相手ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/17

トルコ対スイスの試合後

試合の後に、この行為はいただけない・・・。
アルパイも出ていた試合だったから、トルコに肩入れしたいのは山々。
このケースの場合、ワールドカップ本大会でコロンビアDFのエスコバルがオウンゴール(当時は自殺点と言っていた、懐かしい)して射殺されたよりも、酷いような気がする。選手同士でケンカして、ケガさせちゃまずいでしょ。
ブラッター会長も制裁を課すみたいです。次の国際大会から除外されるケースまであるらしい・・・。

原因はまだ不明みたいですが、再発防止に努めてほしいものです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/16

対アンゴラ戦:不安と脱力感

日本1-0アンゴラ
得点者 89分 松井
観衆 52,406人

前半15分までに決定的チャンスが何度あったのだろう。高原といい、柳沢といい、外しまくり。あれでは苦戦するよ・・・。前半で2-0とか3-0の試合であったほしかった。前半アンゴラの守備は機能していなかったんだし。
ただ、勝ったことは、それはそれで評価できるかな。「アンゴラは球離れが素早く、スピードと個人技もあり、強いチームだった。大きな1勝だと思う。」とコインブラ様のコメント。大きな1勝なのかな?どーなんでしょ?

しっかし、これでワールドカップの決勝トーナメント行けるのかな?不安にさせるだけの今期の代表の最終戦でした。
あと、もう2つ。背番号と名前のアルファベット、かなりの脱力感・・・。なんだかなー。
国家斉唱の松浦亜弥。これにも脱力感。代表、凄い人選してくれます。今度は誰だろう。テレ朝中継時にSMAP(香取君)ですかね?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/11/15

若手起用!?

日刊スポーツの記事によると、カニかセルヒオのどちらかを先発で起用しそうな感じです。(ニュースソースはココ。)
次節の対東京V戦、永井と長谷部が出られません。(長谷部は23日のジェフ戦もサスペンションで出られず)
そうなると、次節のフォーメションは、GKは都築、DFが堀之内、トゥーリオ、坪井で、ここまでは変化なし。MFが酒井、啓太のダブルボランチ、左にアレックス、現在の永井のポジションには山田が入り、TOP下にポンテ、かな?
でFWがマリッチ(今日のサカマガ、ダイジェストともに採点が低かった。)とカニかセルヒオですか。
多分、ガンバ戦でも途中出場していたカニが有力かな?
とりあえす、この布陣が妥当なところだと思います。
それとも長谷部の代わりに赤星を入れて、1TOPの2シャドーなんてこともあるかも。

でもこうやって書いてみると、FW層がかなり薄く感じる。11番が怪我で今季絶望となった時点で分かっていたこととはいえ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/14

ヤフオクのチケット

12月3日にビックスワンで行われる、対アルビレックス新潟戦のチケット、ヤフオクに80点近くあるんですね。
なんでオークション出すかなー、って言うか金儲けなんでしょうね。
まあ、彼らにとって不良債権になってしまえばいいのに、と思っている自分が人間的に小さいのか、それとも正しいのか分からないですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤い稲妻大作戦:参加体験記

P1000037
レッズのオフィシャルHPのバーナー広告に、阪急交通社のAWAY観戦ツアーがありますよね。
今回、大阪までの交通費の削減とこのブログのネタのために、赤い稲妻大作戦に参加してきました。
バスでの夜行日帰り、0泊3日の強行軍。金曜日の23:15にさいたま新都心集合の、日曜日の6:00にさいたま新都心着というコースでした。
メリットとデメリットを箇条書きしていきます。

メリット1:添乗員の福島さんの対応が親切。印象的だったのが、遅刻した方がいましたが、その人が合流するまで待ってくれました。(普通だったらキャンセル扱い)
メリット2:選手グッズが当たる。クイズをやって、高得点者に選手のサインやタオルマフラーをプレゼント。今回は鈴木啓太選手でした。
メリット3:毎回かどうかわかりませんが、見習い添乗員によるイベントがあること。今回の見習いさんは河合貴子さんでした。貴姉による試合前日、試合後の選手・監督コメント、励ましの言葉、ベンチの裏側のココだけ話、Q&Aコーナーあり。(まあ、貴姉のことをどう思っているかで意見が分かれるかも)

デメリット1:1人参戦には向かないかも。隣の席が知らない人は結構きついです。
デメリット2:眠れません。睡眠時間は帰りの2時間くらい。(ただ、眠れる人は眠れるみたい。)サロンバスみたいにスペースがあれば、眠れたかもしれない。

調整のために昼寝をしていた際に、ふくらはぎがつってしまったくらい体にはきつかったけど、楽しめました。福島さん、貴姉、ありがとうございました。

今回、行きは東名を使っていたので、帰りは工事に引っかかるからどうするのかな、と思ったら、中央道使っていました。車で参戦した人はどうしたんでしょうか?やっぱり国道1号使ったのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/13

対ガンバ大阪戦:苦肉の策、失敗・・・

G大阪2-1浦和
得点者 29分 フェルナンジーニョ
     83分 アラウージョ
     85分 アレックス
観衆:20,811人

AWAYの鹿島戦の時のように、試合開始前の並びの時から、コールが起こりました。それだけ気合の入っていた試合でした。P1000033

アップの時から、大旗も出ていたくらいのゴール裏の雰囲気でした。絶対に勝たせる、というメッセージを選手に伝えていました。
試合開始前、UBの角田氏は「そろそろ行こうか!日本一の仲間たち、勝ち点3獲りに来たんだろお前ら!あいつらの赤い壁になってやろうぜ。跳ね返してやろうぜ。ここにいる奴ら大丈夫だろ。バックスタンド、そうだろ。メインスタンド、そうだろ。青い奴ら、跳ね返してみろ。俺たちのプライドでな!(プライド オブ 浦和に続く。)」
試合の方ですが、レッズは酒井、山田、長谷部の3ボランチで守備を固めました。(埼玉新聞の河野さんは苦肉の策と言っています。)ガンバペースに近かったと思います、前半。そんな29分、フェルナンジーニュが個人技で坪井・トゥーリオを振り切りシュートして、ゴール。1-0、ガンバ先制します。この時、レッズはDFの枚数が足りていただけに悔やまれます。
その後、前半終了まで、レッズペースだった気がします。特に40分過ぎの永井からのクロスにマリッチがシュートのシーンではもう一歩だっただけに、言葉を失いましたよ。
後半開始前、「声で選手を後押ししろ。前半のやり方は全然ダメだ。」というようなことをコールリーダーは申しておりました。後半、レッズはシュートを放つのですが、GKの真正面だったり、枠にいかなっかり、と攻めてはいるのですが、ゴールすることができず、カウンターを食らってしまい、ピンチになることが何回かありました。後半途中からはパワープレーに出て、酒井に代えてカニを投入。トゥーリオも上がり目に位置して、得点することを念頭に置いた状況でした。そんな中、ガンバのカウンターが後半38分に実を結んでしまいました。アラウージョが一番、なんてハルク・ホーガンかお前は!と突っ込みたくなるような文字が書いてあるハチマキをしてゴールパフォーマンスする始末。2-0、ガンバ追加点です。
その3分後、アレックスがFKを直接決めて2-1。その後の7分+ロスタイムは、レッズが更なるパワープレーを見せて、ゴールチャンスを作りますが、万事休す、2-1で試合終了です。

簡単に勝てるとは全く思っていなかったが、負けるとも思っていなかった。(後半38分までは)ギドは向こうの大黒、フェルナンジーニュ、アラウージョがよっぽど怖かったんでしょう。(まあ、あそこまでの決定力があったら警戒しない方がおかしいが。)西野監督は満面の笑みで会見したそうです。(河合貴子さんの情報)

P1000036
終わった事は仕方ない。自分たちのプライドにかけても、残り4試合、できるだけ多くの勝ち点をとって、少しでも上の順位を狙いましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月6日 - 2005年11月12日 | トップページ | 2005年11月20日 - 2005年11月26日 »