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2005/11/26

対ジュビロ磐田戦:PRIDE OF URAWA

浦和1-0磐田
得点者 79分 オウンゴール(金)
観衆 54,883人
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トイレに行ったときに209ゲートの付近のコンコースで見つけました。「此処ニ求ムノハ闘士ノミ!」という弾幕。これを見た時に、今日はやるしかない、って気持ちになりました。
選手のアップ時から、コールが始まりました。水曜日になんとも嫌な敗戦をしていたのを吹き飛ばすかのように「好きにならずにいられない」を歌いましたよ。
試合開始前、角田氏は「必死にやっていこう。勝たなきゃならねーんだよ、今日はよ。いいかお前ら、勝つんだろ。優勝とか、ホームとか、(関係なく)全部勝つんだよ。(一部聞こえず)ウォーリアーに続く。」P1000055
今日は、ヴィジュアルをやるので、手伝ってほしいと、朝呼びかけていたのですが、どうしても参加できなっかたのが心残り。それでもかなりの数の人たちが参加していたのを確認しました。
メインには小旗、バックには赤白のビニールシート、そして北側ゴール裏からは今年のユニ旗がでました。

さて、試合の方ですが、今日の試合の入り方は良かったと思います。前線からプレスしていたし、キャプテン暢久もしっかり動いていましたから。シュート数ではレッズ6のジュビロ2でしたが、そんなに大差はなかったような気がします。それよりも、ジュビロに以前ほどの怖さを感じなくなっています。世代交代期の端境期なのでしょうか?ゴンが先発という時点でかなりやばいぞ、人間力。

後半開始前、「みんな声出しているけど、1点入るまで“PRIDE OF URAWA”、止めないで歌って行きたいんだけど、どうですか?(ここで拍手が起こる。)1点入るまで止めないから。みんなの気持ち、伝えたいから。1点取らなきゃさー、終わりだよ俺達。(途中聞こえず)“PRIDE OF URAWA”に続く。」と角田氏が言ってから、いつ終わるとも分からない(早く終わってほしいが)“PRIDE OF URAWA”のロングコールが始まりました。

後半、結構危ない場面ありました。特に後半25分過ぎくらいの名波のFK。DFに当たってのゴールポスト当たり。この時は救われたって思いましたから。
その後、いろんなことをやってくれる福西先生が、今年は長谷部に悪質ファールを犯し一発レッド。レッズが数的優位になり試合を有利に進めていきます。
そんな後半34分。岡野に代わって右サイドにポジションを取ったキャプテン暢久が多分マリッチかポンテに上げたクロスをジュビロの金の足に当たり、綺麗なループを描いてゴールへ。1-0、レッズ先制します。
その後、結構攻めるのですが、得点には至らず、後半ロスタイム、逆にジュビロのCKからドフリーの選手を作ってしまいましたが、そのドフリーの方が外していただき、1-0のまま試合終了。その間ずっと、“PRIDE OF URAWA”をやっていました。

なんとか勝ちました。もう、ココまできたら勝つことが最優先です。

試合終了後、今節ホーム最終戦なので、選手一同が歩いてフィールド1周している時に、達也の姿がヴィジョンに映し出されました。この時、チョット涙腺が緩みそうになってしまいました。達也コールのときには、声が震えてしまいました。確実に直してください。P1000057


選手が退場した後、角田氏が「お疲れ様でした。俺、みんなに謝らなければならないことがある。1点入ったのに、“PRIDE OF URAWA”止めなかった。(ここで拍手が起こる。)ごめんな、けど、みんなの目を見たら、止めちゃいけないと思ったんだ。勢いもあったし。まだできるはずなんだよ、この選手。嵌り出しちゃったらさ、ああいう千葉戦みたいな試合とか、大事なところで負けてしまうだよ、このチーム。ダメな奴なんだよ。俺達が教えていかなきゃいけないんだろ、このチーム。それ、伝えられたよな、今日。勝ちたいよな。最後の新潟もしっかり勝ちましょう。勝たなきゃ何も始まらない。俺達で勝ちに行きましょう。まだあるんだからさ、これで満足しちゃダメなんだよ。ドンドン上に行こうぜ。(アイーダに続く。)」コール終了後「もう1つ、勝つまで、戦い抜こうぜ、俺達。それが浦和のスタイルだ。俺が言いたいのは、それだ。なあ、最後の最後まで戦い抜けってことだよ。お疲れ様でした。」とUB角田氏。

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ここまで優勝争いに係われるなんて、思ってもいなかった。こんなに盛り上げてくれる、Jリーグ、そして浦和レッズにこちらから、ありがとう、って言いたいです。
そして、浦和のスタイルを貫いて、あと1試合勝ちましょう。


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2005/11/25

ベンゲル、日本代表監督?

川渕キャプテン殿が、ベンゲルをジーコの後釜に就任要請、とのこと。ニュースソースはココ

自分の予想では断られるような気がする。やっぱり日本の代表監督よりも、ヨーロッパの名門チームの方が自分のやりたいサッカーを実現できる気がするから。
「ベンゲルは、監督としての最後は日本でやりたいと話している」って、この言葉って、リップサービスじゃないんですか?
まあ、なってくれたらなってくれたで嬉しいですけどね。

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2005/11/24

昨日の試合後

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昨日の試合後、選手バスの取り囲みとかギドと臨時の「浦和レッズを語る会in福田電子アリーナ」をやっていたみたいです。ソースはサンスポより。実際にはそんな悠長なことを言っていられる空気ではなかったみたい・・・。
何度も書いているが、気持ちは分からんでもないが、ペットボトル投げ込み&バスにツバ吐き行為がプラスになるような気がしない。
あと2試合、声と手拍子で強い浦和レッズを作っていきましょうよ。

ちなみに、「ジェフ戦で抗議のために居座りをやった」と聞いて’96年の大柴とボリが怪我した試合後を思い出したのは、ワタクシだけでしょうか?

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2005/11/23

対ジュフ千葉戦:シュート打てよ!!

千葉1-0浦和
得点者 89分 水野
観衆 16,261人

福田電子アリーナ、結構良いスタジアムでした。駅から近いし、見やすいから。選手があんなにはっきり見えたのはうれしかったです。P1000049画像はアップ中の岡野選手です。
ただ、AWAY側の席数、というよりもチケットの販売の仕方がおかしかったのではないでしょうか?AWAY側ぎっちりで10:30入りだったので、席がありませんでした。

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試合開始前、審判団がピッチを見て回りますよね。そのとき、今日の主審の顔がハッキリ分かりました。ジャスティス岡田でした。今日は変な笛吹かないでくれと思いました。

さて、試合ですが、前半の30分、ハースのシュートがゴールインしたのに、ゴールと認められず(というか副審も微妙な判断で困っていたように見えた)、という場面がありましたが、なんとか0-0で前半を折り返します。シュート数でも分かるように、レッズが押していたような感じていました。
後半ですが、レッズに結構チャンスがあったんですよね。ただ、決められなかったし、慎重に行きすぎてシュートを打たなかった。これがじれったかった。周りからも「シュート、打てよ!」と声が上がっていたくらいですから。マリッチはチャンスに外すし細貝とかぶったりする、暢久はシュートはバーの遥か上、セルヒオはDFに止められる・・・。
そんな風にチャンスを生かせずにいたら、DFに入った時にセルヒオがイエローカードを2枚も立て続けに貰い、退場。そのあと、水野の打ったシュートが枠に行ってしまいゴール。1-0、これで万事休すです。

選手がゴール裏に挨拶に来たとき(この画像の後だと思います)、ペットボトルを投げ込んだ人がいました。
P1000051
確かに後半、あれだけチャンスがあったのに、ことごとくモノにできなかった不甲斐ない選手達に憤るのは分かる。けど、やって良いことと悪いことの差くらい分かっているでしょ?これで福田電子アリーナにペットボトル持込禁止になったら、不便に感じるのは自分達なんですよ。他のチームの方々にも迷惑をかけることになってしまう可能性もあるんだし・・・。
また、2階(って言っていいのか、アッパーと言ったらいいのか)のメインよりのゴール裏ではケンカかなんだかで騒いでいるし。もう勘弁してください。

負け試合だから、こんな風に客席も荒れてしまったのかな・・・。

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2005/11/22

明日の試合

永井が今日の練習、別メニューだったそうです。
日曜日のヴェルディ戦と同じ布陣で行くことになるのでしょうか。
そうなると、岡野とアレックスがどのくらい守備に攻撃にと頑張るかが、ポイントですね。
それともいっそのこと、マリッチとカニの2TOPで布陣を組んでみますか?

ともかく、勝ちましょう。

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2005/11/21

“SAVE!AYAKA”で思うこと。

昨日の試合前から、試合後暫くの間、神達彩花ちゃんを救うための募金活動が行われていました。あやかちゃんのご両親がアントラーズサポということで、鹿サポがレプリカ着て募金活動していました。(埼スタでレプリカ着てやるには、チョット抵抗感がありましたが・・・。)
ハーフタイムと試合後のオーロラヴィジョンを使って、募金をお願いしてました。P1000044
目標金額が、1億3千万円だそうです。協力できる方は協力してください。リンクはココ。(1000円も募金しなかった自分が言うのもなんですが・・・。)

この活動を見ていて、日本の問題点を2つ見つけました。
1点目は、日本では15歳以下のドナー(臓器提供者)が認められていないこと。これは法改正をしない限り無理な話。脳死問題でさえも二転三転した日本の国会です。この年少者の臓器移植問題は、議論すらもされないような気がします。仮に法案が成立しても、子供の親が臓器移植に同意するかどうかも難しいと思われます。
2点目は、保険が適用されないこと。(今回の場合、海外で手術を行うので、当然なことなのですが。)普通の臓器移植の場合、現在の日本では、保険が適用されるのはケースバイケース。(ネットで調べましたが、よく分かりませんでした。)社会保障が財政赤字の原因の1つになっています。それを考えると、税金を無駄に使うのを止めて、このような高額医療を少しでも軽減する方向に向かってほしい、と思いました。

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酉の市

営業の途中、新宿を通りかかったら、なんだか賑やかなんですよ。
本日、二の酉でした。20051121_1530_0000

花園神社で酉の市をやっていました。
あちこちで、三本締めやってました。
縁起物なので、とりあえず画像もUPさせておきます。

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2005/11/20

対東京ヴェルディ戦:生き残った?

浦和4-1東京V
得点者 14分 ポンテ
     70分 小林
     79分 マリッチ
     87分 ポンテ
     89分 トゥーリオ
観衆 43,636人

本日、北側ゴール裏のコンコースに、『読売をJ2に葬れ!』という、なかなかスパイスの効いた弾幕がありました。
P1000040
まあ、あの頃、ボッコボコにされた記憶があるので、ここでチェックメイトしてあげないといけませんよね。

ウォーミングアップ時の“GO REDS GO"の選手のコメント紹介のときの一発目が岡野でした。岡野がスタメンなんて去年の11月23日の柏戦以来、約1年ぶり。なんかうれしいですね、こういうベテランが先発で頑張ってくれると。P1000041
試合前、ゴール裏は鮨詰めまでは行きませんでしたが、それなりにキツキツの入りです。いつものようにUBの角田氏は「そろそろ行こうか!声出てねーんじゃねーの、お前ら。聞こえねーよ。諦めたんかよ、お前らよ。俺たちは終わりじゃねーんだよ。どーなんだよ、お前ら、諦めてねーんだろ。挙げたコブシは挙げ続けろ、お前ら。オイ、ニヤニヤしてるんじゃねーぞ。今日は勝たせよーぜ、俺たちでよ。万博では俺たちの気持ちが足りなかったんだよ。最後まで諦めんなよ、お前ら。自分達で勝たせろよ、お前ら。それが浦和のゴール裏だろうが!挙げたコブシは最後まで下げるな、お前ら。(ララ浦和に続く。)」という諦めないということを確認して試合へ。
前半はレッズペースだったかと思われます。と不確かな言い方をしてしまうのは、右サイドの岡野の動きばかりに注目していたからです。パスをもらってドリブルで勝負する岡野。ディフェンスをしに最終ライン付近まで一生懸命に戻る岡野。そんな感じで岡野ばっかりを見ていた、前半14分。岡野がパスを貰い、ドリブルで相手選手を抜き、中央へ折り返し。それをポンテが決めて1-0。レッズが先制します。このプレイは嬉しかったな!!
その後はヴェルディもそこそこ攻撃しましたが、なんか中途半端な感じもあって、そんなに怖くはなかったです。
そんな感じで、後半へ。
後半は、1点リードしているなのでしょうか、何となくですが、しまらない試合、というよりもヴェルディに押されてきました。
特に後半15分から29分まではかなり危ない場面が続いていたんです。その後半29分、FKからのシュートを小林がヒールでチョッンとコースを変えて、そのままゴール。1-1、同点。流れはヴェルディでしたね。
そんなまずい流れを断ち切ったのが、マリッチ。後半34分、ポンテからのパスを、角度のないところから、シュートしてゴール。2-1、勝ち越します。
その後は、ヴェルディに主導権を渡すことなく、42分、ポンテの技ありのループシュート、44分にはトゥーリオがPKを難なく決めて4-1。
スコアー的には快勝しました。
ただ、試合的にはヴェルディに転んだとしても、全く違和感のない試合でした。それだけヴェルディにもチャンスはあったし、一歩間違えばやばかったですね。
P1000043

試合後、「お疲れ様でした。挙げたコブシは、残り3つ、下げずに戦いましょう。次の千葉戦、最後の最後まで諦める諦めないじゃなくて、1試合1試合勝ちあがろうじゃないか。それが浦和だろ。オイ、ここはゴール裏だろ。(ここで途中経過が入る。)よそはどーでもいいんだよ。相手は関係なく、1試合1試合、最後までコブシ挙げて行きましょうよ。♪WE ARE WE ARE WE ARE REDS♪に続く。」ここで普通終わりますが、そのほかのガンバが負けた情報を見て、色めきだったスタンドに「あのさ、有頂天になるなよ。1試合1試合、しっかり勝ちましょうよ。もうこけたら終わりだからな、俺たち。(鹿島引き分けの情報がヴィジョンに。)引き分けも負けもできないからな。1試合1試合、大切に戦っていこう。負けられないからな、勝つしかないからな、俺たち。もっと声出して行こうよ。もっと励まして、もっと後押しして、一緒に戦おうよ。まあ、ガンバが負けてよかったな。」(一部良く聞こえなかったので違うかも知れません。)

正直、ガンバが負けるなんて思ってもいなかったし、ここまで勝ち点が詰まるとも思っていなかった。
運はまだある。最後まで諦めず、残り3試合を大切に戦っていきましょう。 

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