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2005/12/10

12月24日のチケット情報

本日の21時30分現在、12月24日埼玉スタジアムで開催される準々決勝の浦和VS川崎のチケットのうち、ホーム側自由席がローソンチケット、チケットぴあともに完売していました。
(多分復活するとは思われますが・・・。)

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天皇杯5回戦:対FC東京

浦和2-0FC東京
得点者 30分 マリッチ
     61分 山田暢久
観衆 8,355人

今日は前半から、なんとなくのガスペースでしたね。
やっぱり先週のような気持ちが全面に出る試合の持続は難しいのかもしれません。
特にFWのマリッチにボールが上手く渡らない、というかおさまらない。こりゃー、ダメかなと思っていた、前半30分。アレックスからのクロスを綺麗にヘディングで決めて、1-0。レッズが先制します。これには正直、驚きましたよ。
ただ、試合のペースはガスペースだったのは変わりなし。なんとか凌いで、1-0で折り返します。
後半は、永井に代えて岡野がそのまま右サイドへ。
後半開始1分、東京の栗澤のシュートを都築がファインセーブ。これはかなり危なかったです。
その都築が、後半6分、坪井と接触して、その後山岸と交代します。
東京ペースで試合が動いていた後半16分、クリアーボールを貰った暢久が、ドリブルで右サイドから切れ込み、そのままシュートして、ゴール。2-0、レッズが追加点を奪います。

その後は、なんとか東京の攻撃を凌ぎきって、2-0で試合終了。準々決勝に進出です。今日ゴールを決めた暢久が「サポーターのみんなに勝利のクリスマスプレゼントをあげたいです。」なんて言ってくれています。

準々決勝は埼玉スタジアムにおいて、12月24日に行われます。対戦相手は川崎フロンターレ。
その際、問題が1つ。トゥーリオがサスペンションで試合に出場できません。大丈夫かな、DFライン。4バック対応もありですかね。

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2005/12/09

アウェイゴール導入

来年のナビスコ決勝トーナメントと入れ替え戦で、アウェイゴール方式が導入されるそうです。ニュースソースはココ

これは決勝トーナメントが面白くなりますね。
やっぱりAWAYでのゴール、そして勝利は格別ですから。
これで延長まで行くケースが少なくなる可能性も増加するから、選手への負担軽減にもなるかと思われます。

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2005/12/08

2億の買い物

レッズが大分の高松に正式オファーを出しました。(ニュースソースはココ。)

でも2億円は高いな・・・。
今シーズン、5得点しかとっていないし、4月か5月に達也が戻ってきたら、出番がなくなるのでは。
高松を獲得するのなら、今シーズン8得点(リーグ戦のみ)のマリッチをワールドカップ終了の6月まで雇っておいた方が良いのではないでしょうか?
貴重な外国人枠の絡みもあるわけだから、そうも行かないでしょうけど。
一番いいのは、高松がレッズに来て、化けることだと思われますが、どうでしょう?

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2005/12/07

どーなのよ。

甲府対柏の入れ替え戦で停電。それも後半ロスタイムになって・・・。こんなに大事なゲームなのに。
来年のJ1、甲府が上がってきた場合、この山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場という競技場がホームになるんですよね。13,000人収容の芝生席あり。JR甲府駅からバスで30分とのこと。アクセスもそんなに良くなさそう・・・。
こんな停電とか起こってしまう競技場で大丈夫ですかね、来年のJ1の試合。
試合自体は甲府が2-1でレイソルに勝ちました。
ただ、これってどーなのよ?
ジョージ柏原が主審だから、「何かある」と思ったら、意外なところでトラブル発生でした。

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2005/12/06

Jリーグの観客動員数

今年のJリーグの観客動員数がJ1、J2あわせると7,717,753人となり動員数が過去最高になったそうです。(ニュースソースはココ。)
あの93・94・95年のJリーグブームを追い越すなんて、なかなかできるものではないな、と思っていたのに。J1の方だけだと、95年には追いつかなかったみたいですが。

この延べ人数のうち、31人はワタクシです。(今年、結構行ってるな・・・。)

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2005/12/05

今日のエルゴラッソ

今日発行のエルゴラ、ガンバ特集でした。
ただ、代表はもちろんレッズにも辛口な後藤健生さんは「優勝チーム、該当なし」と辛く言っています。
後藤さん曰く、ガンバの得点82で失点がレッズの37などの40点以下でないと話にならないとのこと。

そうは言っても、ガンバが守備がダメダメかも知れないけど、「2点取られても3点とれば良い」と昔の森監督(現GM)みたいなことを西野監督が言って結果を残したわけだし、レッズも去年の得点王や達也が抜けたりしたのだから大目に見てくださいよ、後藤さん。公平な立場のジャーナリストとしたら、そのくらいの辛さがないといけないのでしょうが・・・。

レッズ関連で札幌に移籍していた田畑と湘南の吉野、それぞれ戦力外通告になってしまいました。

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2005/12/04

対新潟戦:胸を張ろう

新潟0-4浦和
得点者 4分 堀之内
    13分 ポンテ
    60分 マリッチ
    80分 山田
観衆 41,988人

9時半過ぎにスタジアム入りした時には、曇っていたり雨が降ったり雪が降ったり晴れたりとかなり忙しい天気でした。気温は4度か5度位とのこと。やっぱり寒いはずです。

そんな中、試合が始まる前13時20分くらい、角田氏が「周り、みんなそんなに着ていてアツくないか?真夏日だぜ。アツかったら脱ごうよ。」と驚くことを言っています。P1000063
そしたら周辺のUBの方々が上半身裸ですよ。この小雪がちらつく状況下で上半身裸。恐れ入りました。(付き合おうかな、と思いましたが、上着1枚脱いだだけのヘタレです。申し訳ございません。)“♪We Are REDS.We Are REDS.We Are We Are We Are REDS♪”を歌った後に、“浦和レッズカンペオーン”を歌ったのですが、そのとき涙腺が緩みそうになりました。ここまで来れたんだ、という気持ちが強くって・・・。
P1000064
さて試合ですが、今日の出足は今季最高と言いたくなるような出来でした。
それを裏付けたのが、前半4分、GKがはじいたボールを堀之内が押し込み、先制します。
その後の14分、左サイドのゴールまで25mくらいの位置からFKを直接決めて、0-2。
序盤で2点リードと理想的なカタチでした。
前半終了まで新潟にチャンスはCKの1回くらいでしょうか?それ以外は危なげなく前半を折り返します。
前半が終わった時に、友人からメールでセレッソ・ガンバの両チームが引き分けているという情報が・・・。まあ、このまま上手く行くとは思っていなかったんですが、なんとかこのまま、と思いました。
後半もレッズペースでした。ただ、守備が不得意(「やらない」と読むのかも)なアレックスの左サイドを新潟のリマにチャンスメイクされるということはありましたが。
追加点がほしいと思っていた後半15分。岡野からのクロスをマリッチが綺麗にズドンっと決めて0-3。とりあえずの安全圏に入りました。
後半35分。左サイドのアレックスが右サイドにいた永井(岡野から交代で入った)に綺麗にサイドチェンジ。それを永井がクロスを上げて、暢久がシュートしてゴール。0-4。ゲームは完全に決まりました。これは今日の新潟をを象徴するようなプレイでした。中盤がスカスカでした。これだけプレスがなければ綺麗にサイドチェンジもされる、てことです。(反町監督もセレモニーでそんなことを言っていたような気がしました。これが新潟の実力みたいなことを。)その後、リマにかなり危ないFKを都築がファインセーブなどあり、このまま試合終了。0-4、快勝しました。
P1000068
しかし、優勝は出来ませんでした。世の中、そんなにタナボタな出来事は起こらないものですね。

試合後、コールリーダー角田氏は「俺達はまだまだ強くなんだ。強くねーんだよ、俺達。来年もっと強くなろうぜ。他力じゃなくて、俺達の力で勝とうぜ、もっと。(浦和レッズコールに。)来年こそは絶対優勝しようぜ。胸張って、浦和に帰ろうぜ。いいかお前ら。来年強くなろうぜ。俺達、浦和レッズだからな。
その後、「あいつらにグダグダ言わせねーよな。勝ったじゃねーか。新潟ぶっ潰したからな。勝ったじゃねーか、今日は。(後は良く聞こえませんでした。)」
この後か、この前にWe Are Diamonds.を歌いました。そのときもいろいろ思うところがあって、涙腺が緩みそうでした。
この後、真夏日で熱くなった人たちの中に、かなり泣いている人がいたらしく、角田氏は「泣くな」と声をかけていました。

悔しい思いをするから、強くなろうとする。それはチームはもちろんのこと、サポもそうである。自分達はピッチでは闘えない。だから、自分に出来る事は好きなチームに対し、コールをし、手拍子を打つ。それだけしか出来ない。今年のリーグ戦はこれで終わりだけど、来年も同じことをやっていくと思う。
強い浦和レッズが見たいから。

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