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2006/03/25

対横浜Fマリノス戦:走り続るために

横浜1-3浦和
得点者 43分 山田
     48分 ワシントン
     89分 大島
     89分 長谷部
観衆 50,572人

試合開始前、マリノスのジュニアユースとレッズのジュニアユースが試合をやっていました。
結果は2-1でレッズの勝ち。いい感じでスタートしようとしたら、なにやらバックスタンドでもめている。
(このことは明日にでも書きます。)

P1000234試合開始前、「そろそろ行こうか!俺達の上に目障りな奴らがいるだろう。あのチーム、目障りだから引き摺りおろしてやろうぜ。負けられないぜ、この試合。(ウォーリアーに続く。)」とコールリーダー角田氏が言って試合開始。
前半は五分五分に近い内容、という印象があります。
流石に両チーム、首位争いをしているだけのことはあります。守備がしっかりしている印象がありました。
そんなときにはセットプレーでしか点が入らないだろうなー、と漠然と思っていた前半43分。コーナーキックからのボールを暢久がゴールに叩き込んで0-1、レッズが先制して前半が終了します。

後半は暢久がゴールを決めたことによりレッズペースになりました。早速そのチャンスをつかんだ後半3分。ワシントンがボールをもらい、ペナルティーエリア内をドリブルして、マリノスDFなどなぎ倒すような勢いでシュート、これが決まって0-2、レッズが追加点をあげます。
その後は安心して試合を見られるかと思ったのですが、以前2-0からひっくり返されたのを思い出し('98年11月のマリノス戦)、余裕をもつことなく見ていました。
今日、坪井がしっかり久保を抑えていたのはうれしかったです。「腰が痛い」とか言うことが多くても、やっぱり代表のFW。それを抑えたことを評価したいです。
それと伸二は良くなかったですね。疲れが溜まっていそうです。ウッチーと交代する直前には決定的なチャンスでシュートをふかしてしまいましたし・・・。
その後は一進一退の状態なので、このままなんとか無失点で終われるかと思った後半44分、マルケスからのクロスを大島がヘディングで決めて1-2。マリノスが一矢報います。
これで終わるかと思われた後半ロスタイム。長谷部がドリブルで持ち込みミドルシュート。これが綺麗に決まって1-3、このプレイで試合終了。
レッズがしっかりマリノスを引き摺り降ろしました。
P1000237

試合終了後「いい試合してくれたよ。次は駒場でみんなが好きな東京戦。その後、埼スタで名古屋戦。ホームが続くから、勝ち続けよう。こんなんで満足しないで、もっと勝ち続けようよ。俺達の浦和レッズはこのまま勝ち続けましょう。最後まで走り続けましょう。お疲れ様でした。(少し違うかも)」と角田氏。

今日はリーグ序盤のひとつの山でした。それも大量点、マリノスから3点取った試合って覚えがない(とられたのには覚えがあるけど・・・。)。それだけいい結果を残しているのでしょう。
ただ、今のチーム状態は連携もまだ不十分な部分が多いので、まだまだ発展途上だと思う。もっと連携を高めてより質の良い試合を見せてほしいです。

     

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 お互い無敗で迎えた第5節、恐らく両チームにとって一つ目の”山場”という位置付けにあった一戦だと思います。それを示すように気持ちの伝わってくる試合でした。 [続きを読む]

受信: 2006/03/26 01:25

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