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2006/03/30

対FC東京戦:ターンオーバー制

浦和2-0FC東京
得点者 62分 セルヒオ
     89分 酒井
観衆 16,065人

昨日のスタンドは寒かったです。そんな中、コートも着ずにスーツで行ってしまい、自分自身に失望してしまいました。駒場で観客が16,000人くらいだと、いつものギチギチ感はないです。
さて、今回、3-5-2のフォーメションでGKを山岸、DFにウッチー(なんと今回はゲームキャプテン、と言ってもノブヒサがいないときは当然って感あり)、MFに相馬・酒井・岡野の3人、FWにセルヒオで、いつもの先発メンバーから6人も代えてきました。P1000239


試合開始。
前半は五分五分の印象あり。シュート数ではレッズの方が上回っていますが(7-3)、それほど力の差があったようには感じません。ワシントンが決定機をはずしてしまったのが痛いかな・・・。
後半は、開始時からガスに押されていました。山岸のファインセーブや、ウッチーの身を挺してのクリアーなど、このピンチを凌いだのが大きかったです。
そんな押せれていた後半17分。ワシントンが上手くポストプレーを行い、セルヒオに合わせてそれをシュート。これが綺麗に決まって1-0。レッズが先制します。
その後は、ガスも意地を見せて、かなり押し気味に試合を進めます。
ただ、悲しいのは、ガスには決定力がなかった。
そんな決定力がなかったガスをうまくついた後半44分。ワシントンがポストをこれまたうまくやってポンテがシュート。これをGKがはじくものの、そのこぼれ球を酒井が押し込み2-0。レッズが追加点を上げます。
これで勝負つきました。
ただ、後半ロスタイムに、ワシントンがボールを奪われた後に腰を抑えて退場。担架にのせられたまま退場したので凄く気になります。大丈夫かな・・・。
P1000246

レッズ的というかギド的なターンオーバー制は上手くいきました。ただ、ここまでメンバーを変更して勝利できたのは、ガスの決定力がなかったことが主要因だと思います。
今度ナビスコで横浜と対峙しますが、このメンバーでどこまで通用するか興味があります。
(今回、ココログの調子が悪いので、画像アップが遅れました。)

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