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2006/04/15

対京都パープルサンガ戦:負けなしで行こう

浦和3-0京都
得点者 55分 長谷部
     72分 ワシントン
     84分 ワシントン
観衆 40,567人

並んでいるときは、雨は降りそうもないものの曇り空で風が吹いていたので寒かったです。
まあ、スタジアムに入るころには、かなり日差しが出てきてそれなりに暖かくなりました。
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試合開始前UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。この間のここでの試合の名古屋戦、点取れなかったよね。ここでは俺たちらしく、ゴール裏らしく、やっていこうぜ。相手が弱いから?関係ないよ。しっかり俺たちらしくしっかり闘おうぜ。勝点3相手から奪い取ろうぜ。勝つのは大変なんだよ。なあ、俺達博多で思っただろ。諦めない気持ちを持った奴が結果を出すんだよ。オイ、トゥーリオが最後に見せてくれたじゃねーかよ。俺達の意地を見せてやれよ、お前ら。(Come On 浦和レッズに続く)」という言葉で試合開始。
今回、怪我の伸二に代わって平川が右サイドで先発。
前半は、攻めるんだけどなかなか相手を崩すことができずに試合時間が経過します。
チャンスだけは本当に多いんだけど、得点に至らない。なんだかここ数試合のリーグ戦、見慣れた感じの前半で試合が終了しました。

後半開始前角田氏曰く、「「後半、選手達をのせてさー、こっち側でゴールいっぱい見ようよ。ホームなんだぜ。やること1つだろ、俺達。(旧福永の「浦和レッズ」に続く。」
後半もレッズペースで試合が動きます。ここいらで得点しないとまずいなー、感じの気分になっていた後半10分。左サイドのアレックスが深く切れ込んだところでセンタリング。このボールを長谷部が右足で押し込んでゴール。1-0、レッズが先制します。(最初はオウンゴールかとも思いましたが・・・。)
暫くはレッズがそのままゲームを支配しているにも関わらずなかなか得点できなかった感じでしたが、後半27分、アレックスからのパスをワシントンが押し込んでゴール、2-0。レッズが追加点をあげます。
その後はワンサイドに近い展開になりました。平川に代わって入った岡野がいい動きをしていたり、堀之内、トゥーリオが前線で活躍したりと強気モード全開の後半39分、アレックスが左からワシントンにパス。ワシントンがボックス内で少しためてシュート。これが見事に決まって3-0。これで勝負ありました。
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試合終了後、GKの都築と京都の誰かわからない選手ともめていましたけど、なんかあったんですかね?

「お疲れ様でした。ここまではこんな戦い方でも行けたけど、これからは勝負だと思うんだよ。次静岡でしょ、ここで大宮、そしてフクアリ、ここで鹿島。4つ残り、しっかり勝ちましょう。今日はこれで勝った。次からはそうは行かないから。ゴール裏でしっかり声出して、闘いましょう。しっかり闘いましょう。中断までしっかりやって、負けなしで行きましょう。お疲れ様でした。」とUBの角田氏(一部編集しました)。

確かに今日はこの戦い方で勝てたけど、ジェフやアントラーズにはそうは行かないでしょう。
守りを固めてきた相手でも、前半のチャンスをしっかりモノにする。それができるチームだと、自分は思っています。

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