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2006/04/03

対名古屋戦:勝点1を分け合う

浦和0-0名古屋
観衆 44,625人

今回スタメンは、通常のリーグ戦のメンバーに戻っていました。
やはりウチはターンオーバー制をひいている感じですね。しかし、サブメンバーにセルヒオが入っていたのは嬉しかったりもします。
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試合開始前、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。自信過剰になっていないか、お前ら。当たり前に勝てると思うなよ、オイ。大変なんだからな。ずっとこのチーム見て来たよな。勝つことが当たり前だと思うな、この野郎。勝つのは大変なんだよ。勝点3、しっかり積み上げていこうぜ。俺達はいつだって挑戦者なんだぞ。首位にいたって挑戦者。それが浦和の力だからな。それを忘れるなよ。最後までしっかり力あわせて、闘いましょう。(「アレ、フォルツァ浦和、俺達とともに」に続く)」という感じで試合開始。

前半は、守備を固めてきている名古屋に対して、チャンスが多くありました。
ただ、なかなか決められない。特に伸二が前半17分に大きなチャンスでふかしてしまいました。(周りから「啓太でも入れられるよ」みたいな言葉が飛んでいました。)伸二はやはり疲れているのでしょうか?
前半決められなかったのがこんなに効いてくるとは思いもしませんでした。まあ、セレッソ戦のときも何とかなったから、今回も多分大丈夫だろう、という根拠がない理由とともに。
後半開始前には伸二に頑張ってほしいから伸二コールから後半開始。
しかし、上手くいきません。
名古屋DFのワシントンとポンテのマークはすばらしかったです。(ただ、主審が流しすぎという感もありましたが・・・。)ギドも今回、疲れが見えた伸二に代えてセルヒオ、アレックスに代えて相馬、暢久に代えて黒部と投入しましたが、引き分け狙いのカウンターで戦う名古屋に結局は得点を奪えず、そのままスコアーレスドローとなってしまいました。
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試合後の選手が挨拶に来るときは、ブーイングこそなかったものの拍手はまばらでした。
「点取れなかったよね、ホームなのに。もっとできるんじゃねーか、俺達。まだまだできるよ。声、出てねーよ。次回福岡、頑張りましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

今回の名古屋戦、今までのゲームの中で、一番出来が悪い試合でした。そんなに悲観するほどじゃないけど、やっぱり勝てた印象が強いゲームでしたから・・・。
今シーズン、名古屋のように守備を固めてきて、カウンターを仕掛けてくるチームが多くなると思います。
今後、そんなチームとの対戦のとき、選手・監督がどう動くのか、興味があります。
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この勝点1、終盤戦において価値ある1にできるようサポートしていきましょう。

追伸:先週の土曜日で60,000HIT達成いたしました。
   皆様、本当にありがとうございます。

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