« 三都主カメラ!? | トップページ | 主審の質? »

2006/04/22

対清水戦:闘莉王がTOPの位置

清水2-1浦和
得点者 23分 マルキーニョス
     25分 チョ
     41分 ワシントン

前半23分の失点は、家本主審の不可解な笛からのリスタートでやられてしまった1失点目。
前半25分の失点は、なにがなんだかわからないうちに兵頭からのパスをチョが決めて2失点目。
そこからはエスパルスは守備に集中してきました。
そんな前半41分、ワシントンがペナルティーエリア内で倒されPKを獲得、それをワシントンが決めて2-1。
これで前半を折り返しします。
後半は平川に代えてウッチーを投入。ウッチーは最終ラインに入って、闘莉王をボランチに上げました。
そこからは押せ押せになるんですが、なかなか点が決まりません。
公式記録では後半9本のシュートになっていますが、それ以上にレッズの攻撃一辺倒でした。
ただ、点が入らない。それだけ清水が守備に集中してきました。
暢久に代えて岡野を投入したのが、後半28分。
後半37分には守備の要とも言うべき啓太を黒部と交代させ、闘莉王、ワシントン、黒部の3TOPを組むような感じになりましたが、ゴールを奪えずにこのまま試合終了、2-1。かつ、後半42分には坪井が2枚目のイエローカードで退場という始末。
レッズ、今季初の黒星です。

ただ、今シーズン負けなしで行くとは思ってもいなかったので、これはこれで仕方ないと思います。
けど、負け方がね・・・。
これで選手達に「前半寝ていた」状態(懐かしい表現)から脱してくれれば良いと思っています。

|

« 三都主カメラ!? | トップページ | 主審の質? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75337/9713225

この記事へのトラックバック一覧です: 対清水戦:闘莉王がTOPの位置:

« 三都主カメラ!? | トップページ | 主審の質? »