« なんだかなー | トップページ | 代表23人について »

2006/05/14

対横浜FM戦:永井、確変入りました

横浜1-2浦和
得点者  6分 那須
     13分 永井
     58分 ワシントン
観衆 34,310人

P1000453

本日は、試合開始前の14:10から横浜のジュニアユースと浦和のジュニアユースが試合をやって、この試合は2-1で浦和が勝ちました。試合前に浦和JYが勝つと、TOPチームも勝ちますよね。ゲンがいいですよ。

さて、試合開始前UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。世間では代表、代表言っているけどさー、俺達には浦和レッズがあるよな。浦和レッズ、応援しているよな。勝つのって大変なんだよ。今日も勝とうぜ。今日もしっかり勝点3獲って、過ごしましょう。(アレー、フォルサ浦和レッズに続く。)」という声とともに始まったこの試合。前半6分にいきなり先制されます。横浜左からのコーナーキックを那須がヘディングで決めて1-0、マリノス先制します。というか、那須をなんだかどフリーにしていませんか?レッズのDF陣。
そんなレッズも前半13分、平川からのパスを受けたフリーでいた永井が右足で綺麗に蹴りいれてゴール、1-1、同点に追いつきます。
前半30分過ぎ。マリノスの誰だかわからない選手とポンテが接触プレイを起こし、ポンテが担架のままピッチを後にしました。怪我で退場は痛いです。伸二もアレックスもいない今日のレッズ。この後、誰がセットプレイのボールキッカーになるのかも心配でした。それにこの後の試合も気になりました。
この後、マリノスペースというか押されていたというか、なんとも表現しがたい展開で前半を終了します。

後半はアイーダで試合開始。
見せ場は後半13分にやってきました。右サイドをドリブルで疾走する永井。相手DFのショルダーチャージも跳ね返しドリブルで疾走する永井。そこから中央にクロスを上げる永井。永井からのクロスを左足で決めたワシントン。
これで1-2、レッズ逆転しました。永井は完全に確変に入った感じです。
その後は防戦になってしまいましたね。山岸が結構ファインセーブを見せてくれました。
なんとかその後、マリノスの攻撃を防ぎきり、1-2でレッズが勝利しました。
P1000454
試合後、UBの角田氏は「お疲れさまでした。今度平日水曜日、味スタで赤青のチームと試合あるけど、しっかり勝ちましょう。俺、あのチーム大嫌いだから。また、しっかり勝たせましょう。」と言った後、We Are Diamondsを歌って終わりました。

今日勝ったことでナビスコ予選突破だそうです。それは喜ばしいことなんですが、ここに来て負傷者が出てきたことが気がかりです。特にポンテ、どのくらいのダメージになってしまうかわかりませんが、早期回復を望みます。

|

« なんだかなー | トップページ | 代表23人について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75337/10069747

この記事へのトラックバック一覧です: 対横浜FM戦:永井、確変入りました:

« なんだかなー | トップページ | 代表23人について »