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2006/05/03

対ジェフ千葉戦:運動量の差

千葉2-0浦和
得点者 73分 巻
     89分 中島

試合開始前、干渉地帯の指定席側に、なんか空き席がかなりあったような気がしました。それを見たとき、現地に行けばなんとかなったのかな、とか思いながら試合開始。

完全にジェフのオシムにしてやられた感のある試合展開でした。
前半は得点こそ許さなかったものの、ジェフがボール支配どころかゲームを完全に支配されていました。
セカンドボールも取れていなかったし。
後半は早々、長谷部に代えて萌を入れて、中盤の守備を落ち着かせてゲームを動かそうとしたんでしょう。
その考えが上手く行き、それなりにゲームを落ち着かせることができました。攻撃も上手く行き、一進一退の時間でした。そんな中の後半28分、佐藤がゴール前上手くポストプレーをして巻がシュート。これが綺麗に決まって1-0、ジェフ先制。
その後、レッズは闘莉王を前線に上げてパワープレーに出ますが、これが上手く行かず、後半ロスタイムにジェフにカウンターを受けて、ジェフの中島が冷静に決めて2-0。
これで万事休す。

レッズは今シーズン2敗目を喫してしまいました。
今日の試合、完全に運動量で負けていました。この2-0というスコアーは妥当な結果だったのでしょう。(ギド風)この前のエスパルス戦とは違い、ジェフとは自力の差を感じてしまいました。次節の鹿島戦に引きずらなければいいのですが・・・。

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