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2006/05/07

対鹿島アントラーズ戦:完勝

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浦和4-0鹿島
得点者 3分 伸二
    17分 ワシントン
    46分 伸二
    88分 ワシントン
観衆 56,982人

今日は入場した12時半くらいから、雨が降ってきました。
試合開始前、鹿島のサポが一生懸命コールしていたのが、鬱陶しく感じました。
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そんな中、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、この前の試合悔しかったろ、お前ら。この前の負け方、悔しくないのかお前ら。これじゃ浦和じゃないぞ、お前ら。最後の最後まで這いつくばって、勝ち点あげて行くのが浦和だろ。これが浦和だろ。負けんじゃねーぞ、あんな奴らに。最後まで声出して闘っていくぞ。(ウォーリアーに続く:一部聞き取りにくかったので間違いがあるかもしれません、あしからず。)」という言葉とともに試合開始。
前半3分、右サイドからポンテが切り込んでマイナス気味のクロス。これを伸二が右足で決めて、レッズが先制、1-0とします。これで鹿島の出足を上手く崩しました。
その後の前半17分。ワシントンが相手DFのクリアミスを上手く突いてシュート、難なく決まって2-0、レッズが鹿島を突き放します。
その後は、鹿島が立ち直って攻撃を仕掛けますが、GKの山岸のファインセーブなどもあり、2-0で前半を折り返します。
「後半、気を緩めるな、ファイトしろ」と角田氏が言っていたとおりに選手が応えてくれました。
後半1分、アレックスからのクロスをフリーで伸二が受け取り、それをループシュート。これが綺麗に決まって3-0。これで今日は勝負ありになりました。(しかし、いくらなんでもフリーはまずいでしょ)
後半は落ち着いて試合を見ることができました。
そんな勝利を確信し始めた後半43分。ワシントンがPA内で倒されPK。これをワシントンが当然のことのように決めて4-0。
これで試合終了です。
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試合後、「みんなファイトしたよな。リーグはワールドカップの中断が入るけど、次のナビスコ、目の前の敵は全部倒そう。それで最後までファイトしよう。もっとできるぜ、もっと。これが浦和レッズだからよ。勝ちたいんだろお前ら。今度もしっかり闘って勝ちましょう。悔しさ忘れんなよ。負けるってことはああいうことなんだよ。勝つってことはこんなに嬉しいんだよ。忘れんなよ。勝つって言うのは大変なんだからな。お疲れ様でした。」と角田氏。

この試合は完勝でした。
この4-0のスコアー、この雨の試合。2004年11月3日の国立のゲームとクロスオーバーします。

リーグ戦は中断期に入りますが、目の前の敵であるナビスコカップ予選でぶつかる横浜FMをしっかり倒して6月の祭りを迎えましょう。

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コメント

どうもです。

しかし本当に怖さが感じられなかった鹿島ですが、アウェイ戦では逆に相当の覚悟で来るでしょうね。
でもね。その頃にはうちのワンダーボーイが復活しているんですね。きっと!(笑)

投稿: ライアン | 2006/05/08 23:18

コメントありがとうございます。
怖さというよりも、鹿島はなんか後手後手になっていました感じです。
今回、鹿サポはおとなしかったですね。ピッチに乱入もなかったし・・・。

投稿: ハットリ | 2006/05/09 00:17

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