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2006/07/23

対川崎戦:復活ゴール

川崎0-2浦和
得点者 30分 田中達也
     76分 永井
観衆 23005人

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今回、このブログをいつも見ていただいている方にチケットを譲っていただき、参戦となりました。本当にありがとうございました。今回はそのため、ゴール裏ではなく、バックスタンド指定席での観戦でした。(それでも声はいつもの60%くらい出していましたが)


この試合、前半戦の山場となるゲームなので、ゴール裏は18時15分過ぎから声だしを始めましたね。
それだけ大切な試合だと言うことがみんな分かっていたんですよね。
手の上がり方、密集度、声量、いい感じで出来ていました。
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さて、試合。
まさか、達也が1TOPでやってくるとは思わなかった。
新潟戦、そんなに1TOPが機能していたとは思えなかったし、ワシントンみたいに達也には高さがあるわけでもないので・・・。友人が言っていましたが、達也のポジショニングの上手さが1TOPをやらせる理由なんだろうと。
新潟戦は画面でしか見ていないので、どんだけ悪い試合だったか分かりません。
けど、TV画面ではダメダメだったレッズの選手達が、今日は違って見えました。それだけここでの連敗が許されない、負けられない、と言うのが伝わってきました。
そんな良い立ち上がりでチャンスが少し多いかな、と思っていた前半30分。達也が綺麗にゴールを決めてくれました。復活ゴールです。これで0-1、レッズ戦制します。(このとき不覚にも涙が出てくるかと思った)
その後の4分後、暢久が川崎の選手と交錯し、それが危険なプレイと判断されたのでしょう。レッドカードを頂戴し退場。この後、レッズは10人で試合をすることになりました。
後半はその10人でのプレイが効いてきましたね。
後半立ち上がりに平川が1対1になってシュートを止められるという決定的なチャンスがあったものの、川崎ペースに。公式記録でも川崎が押していました。後半川崎シュート数10に対しレッズは3。
そんな劣勢の中、達也と交代した永井がやってくれました。永井が交代直後の後半31分。アレックスからのスルーパスを永井が冷静に決めて0-2。レッズ、追加点です。永井がゴール裏まで行ってのガッツポーズには嬉しくなりました。
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その後は防戦一方になりましたが、山岸のファインセーブなどで川崎の攻撃を凌いで、0-2でタイムアップ。

今日の勝ちは大きかったですね。
この前新潟に負けていただけに。
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次節の大分戦、首位のチームに勝ったからと言って安心しているとまた叩かれてしまうので、一戦一戦大切に勝点を積み重ねましょう。

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鳥肌が立ちました。目頭が熱くなりました。22日の川崎戦、前半30分、思い切り振 [続きを読む]

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