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2006/08/24

対新潟戦:乗り切らないと

浦和3-1新潟
得点者  6分 エジミウソン
     22分 ワシントン
     35分 ワシントン
     89分 ワシントン
観衆 34,417人

平日のナイターになるとやっぱり4万人は無理なんですかね、埼玉スタジアムでは。
P1000580これが国立だったら4万人オーバーにもなったかもしれませんが。
いつもはもう少しAWAYサポーターも多いはずの新潟の方々でさえも、こんな感じです。それでもよく入ってくれたと思います。
P1000581
ホーム側もこんな感じですしね。
まあ、こんな感じで空いていてくれたから、当日抽選の番号も引かずにいつものポジションへ行けた訳ですけど・・・。

まあ、こんな感じですから、ゴール裏もなんだかほんわか、というか、まったりというか、いつもよりも空気が温い感じがしました。
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やっぱりそんな空気を感じたんでしょうね、コールリーダーの角田氏は。
「そろそろ行こうか。ココは闘う場所だよ。去年も鹿島と引き分けて、こういう空気でやられているじゃねーか、お前ら。オイ、ここじゃ負けるわけにはいかねーだろうが。オイ、俺達、ココ闘う場所だっていうこと、忘れないでくれよ。最後の最後まで声を落とすなよ。どんどん来いよ、お前ら。もっと声出して来いよ、お前ら。(アレーフォッサ浦和レッズに続く)」
そんな感じで試合開始。
前半6分。平川が倒されてピッチの外へ。その平川を出したときのボールを新潟が返してくれると思ったのか、はたまた平川がピッチに高山主審がすぐに戻してくれるからレッズからは仕掛けないと選手達が思って、気の抜いたプレイをしたのかは定かではありませんが、その隙を突かれて新潟に先制を許します。なんともがっかりなシーンでした。
しかし、高山主審、前半の22分、凄い穴埋めをしてくれます。
セットプレイの流れで闘莉王がペナルティーエリアにいて、なんだか知らないけど倒されてPKをGETし、それをワシントンがきっちり決めて1-1の同点となります。
その後は比較的レッズペースだったような気がします。
その前半35分、伸二がシュートを打ちますが、それが相手DFに当たって、上手くワシントンの前に、それをワシントンが右足で蹴りこんで2-1、レッズが前半のうちの逆転します。
「あと45分頑張りましょう」という角田氏の言葉が入っての後半。
流石にレッズ-代表-レッズでの連戦続きが多い主力メンバー。だんだん新潟のカウンターを食らうことが多くなってきました。
しかし、こんなときに頼りになるのが、現在代表に呼ばれているGKの山岸です。彼は試合後のヒーローインタビューで「自分の仕事をしたまでです」と言い切っていましたが、それ以上の働きをしてくれました。3回くらいあった新潟の決定機を防いだときには神がかってしましたから。
そんな中、レッズも攻めてはいるのですが、副審と高山主審の微妙な(変な)判定に悩まされる場面も多くありました。
後半44分、闘莉王があり返したボールをワシントンが上手く切り返してゴール、3-1。
これでスコアー的には楽勝な感じの試合が終わりました。
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選手を迎えるときに「こんな内容で満足していいのか?」という角田氏が、ウォーリアーの掛け声をはじめました。
その心情はよく分かります。内容は満足できない面が確かにありましたから。でも、それと同じくらいに連戦で疲れている選手達を労いたい気持ちも半ばありました。
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選手も疲れているのは分かるよ。でもそういうのは理解はしたくないの。俺達の声でもっと動かさなきゃ。大阪、大分、AWAYで勝ち点獲って行かなきゃ行けないでしょ。それでここでダービーの大宮戦まで勝ち点、奪い取って行かなきゃいけないだろ。俺らの声でもっと動かさなきゃだめだよ。頑張ろうぜ、もっとな。大阪行く人、大分行く人、どれだけいるか分からないけど、一緒に闘おうよ。ここを乗り切らなきゃ。なあ、ここ大事でしょ。お前ら、声だぜ、声。次のAWAYしっかり勝ちましょう。それじゃ、大阪で待っています。」と角田氏。

それですね、優勝するためにここは乗り切りましょう、選手とともに。
大阪行く方々、わたくしの分もしっかり闘ってきてください。

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