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2006/08/20

対鹿島戦:不満足

鹿島2-2浦和
得点者 40分 アレックス・ミネイロ
     69分 柳沢
     71分 伸二
     89分 ワシントン
観衆:34,236人

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思ったよりも早めに着いてしまいました、鹿島スタジアム。
家から出て3時間後にはスタジアムで並んでいました。
今回は昨年ほど暑くはなかったです。いい風も吹いていましたし。


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まあ、試合前に特記したいことがたくさんありすぎなので、ここではネタとして1つだけ。
この“Welcome to RED HELL”の墓石のところにボロボロに破けた鹿の旗があるのが分かりますかね。
なかなか乙な味付けをしてくれています。これを警備員が取り外そうとして、みんなでブーイングしたら引っ込みました。(あとは明日の記事に回します。)

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試合開始前、威風堂々を歌った後に、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。俺達、今日は勝ちに着たんだよな。こんなところまで勝ちに着たんだよな。今シーズン、何が何でも勝たなきゃーいけない試合があるんだ。それが今日だよ、今日。勝たなきゃいけないのは今日だろ。俺達のプライド見せようぜ。勝とうな。絶対勝とうな。(ウォーリアーに続く)」という言葉とともに試合開始。

前半最初は、レッズが押していました。よく動いていた印象があります。ふと、オシム効果かな、と思いながら・・・。
けどなかなか得点には至らず。そうすると世の常、というかサッカーには良くあるパターンが・・・。
前半40分、鹿島のCK。小笠原が蹴ったボールをアレックス・ミネイロが頭で合わせてゴール。1-0、鹿島先制します。このアレックス・ミネイロのこちらへの挑発行為がまたむかつくこと・・・・。
後半開始前に、We Are Diamonds.を歌った後にWe Are REDS!コール。結束を固める意味で行ったんでしょうね。
そして後半。TVで確認したわけではないのですが、闘莉王があがっている印象がありました。(まあ、そういうときには負けることが多いのがレッズですが・・・。)
後半9分、ギドが動きます。この日、調子の上がらない長谷部に変えて暢久を投入。
それでも劇的な変化は生まれず、逆に後半24分、柳沢がゴールを決めやがって2-0、鹿島が追加点をあげます。
そこからレッズの反撃が始まります。
後半26分、右からのクロスをワシントンが落として、伸二がボレーシュート。コレが決まって2-1。
その後、永井(ヒラと交代)と相馬(達也と交代)を出して仕掛けていきます。
それでも試合巧者のアントラーズ、なかなかゴールを割らしてくれません。
もうヤバイかもと思った後半ロスタイム。右からのクロスを伸二が折り返し、ワシントンにパス。それを相手DFのタックルをものともせず、ワシントンが決めて2-2、同点。
これで試合終了となってしまいました。
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選手が引上げた後、「こんなんで満足してんのかよ。俺達、もっと出来なきゃダメだろ。俺達、あいつらになめられちゃダメだからな。また仕切り直しだ。また埼スタで合いましょう。お疲れ様でした。(途中よく聞こえず)」と角田氏。

正直、負け試合でしょう、いつものパターンなら。そこをなんとか引き分けに持ち込めるようになったことを評価したい。ただ、角田氏が言うように満足してはいけない。優勝するチームなら、やっぱり勝たないと・・・。
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鹿島のAWAY、簡単には勝たせてくれません。次は水曜日に埼スタで新潟戦。楽な相手ではないですね。なんだかフロンターレにも勝ったみたいだし・・・。

ただ鹿のAWAYはやっぱりネタがイッパイです。

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