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2006/09/11

対大宮戦:埼玉には浦和だけ

大宮0-2浦和
得点者 44分 ワシントン
     89分 永井
観衆 35,059人

スタジアム入りしたのが6時前でしたが、暑かったですねー。
すぐに汗びっしょりになってしまいましたよ。
そんな中でもプレイをしなきゃいけない選手達には脱帽です。
今回はサスペンションで出られない伸二と啓太の代わりに、暢久と酒井が先発。また代表の疲れが残っている(と思われる)達也に代わって永井が2TOPの一角、という布陣になりました。
P1000654

この埼玉ダービーの試合開始前UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。向こうにいるのはどこのチーム?ここは浦和だよな。(向こうにいるチームは)知りません。俺たち浦和だよな。どこのチームよりもカッコイイチームだよな。どこのチームよりも強いチームだよな。あいつらに教えてやろうぜ(浦和レッズコールに続く)」
そんな中、試合開始。
前半は浦和ペース。攻めはするんですがフィニッシュが上手く行かない・・・。
シュート数がそれを如実に物語っています。浦和が11本に対して大宮が5本。これは後半大変なことになっちゃうかも、とか思いながらサポートしていた前半ロスタイム。酒井(だと思う)のシュートのこぼれ球をワシントンが押し込んで0-1、浦和が先制します。

後半開始前「後半あと45分、しっかりやりましょう。後半大宮が俺たちの目の前を攻めてくる。俺たちが声を上げてドンドン跳ね返してやろうぜ。(「アレ、フォッサー浦和、俺たちとともに」に続く)」と角田氏。
後半は逆転して大宮ペース。時間が経つにつれてなんだか浦和の選手の足が止まっていきます。恐ろしいくらいに・・・。前半から中途半端なプレイをしていた印象の暢久からポンテに、連戦の疲れから動きが徐々に悪くなったアレックスに代えて相馬。それでも事態は好転せず、最後にはワシントンを内舘に代えて対応しました。大宮に最後の決定力があったら、この試合、間違いなく落としたでしょう。
それでもレッズは後半ロスタイム、今まで上手く機能していなかった永井が、FWの仕事をして0-2、これで勝負ありました。
試合内容はグズグズながらも、ガンバ、フロンターレと上位が土曜日に勝ってプレッシャーをかけて来た時に勝ったと言う事実が嬉しいですね。
P1000656
試合終了後、角田氏は「今日は大宮のホームだが、ココは俺たちのホームだから。思い切り歌いましょう。(WE ARE DIAMONDS.を歌う)」その後「こんなところで躓いていられないよな。次もここ、ホームで広島、清水と続くけれど、ここで勝たないとね。まだまだ負けられないよ。(途中よく聞こえず)お疲れ様でした」と角田氏。
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この後に、中心地から「幸せなら手を叩こう」のフレーズでチャントが聞こえてきました。
さいたまには浦和だけ (パン パン)
サイタマには浦和だけ (パン パン)
埼玉には浦和があればいい
だから大宮はイラネ

それと「静かな湖畔の森の影から」のフレーズのチャントで、
オレンジ色した冴えない奴等
お前等J2よく似合う
リス、リス、リス、リス、リス

ということで、今回は勝利で終わりました。

これからは一戦一戦、本当に大変な試合が続きます。一つ一つ確実に勝っていきましょう。

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