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2006/09/17

対広島戦:本気×苦戦×暢久

浦和2-1広島
得点者 35分 闘莉王
      39分 ウィズレイ
      86分 山田暢久
観衆 39,193人
P1000665
この試合、ワシントンで啓太が怪我などで出場できず、どんな布陣で臨むのかが気になりました。
まあ、啓太の代わりに酒井が入ったのは前節の出来からも納得ですが、永井と達也の2TOPにはちょっと驚き。自分の中では達也の1TOPだと思っていたから。

試合開始前、UBのコールリーダー角田氏は
P1000663「そろそろ行こうか。(前の方の弾幕を見て・・・画像添付)本気出せってよ。なめられてるじゃねーかよ、俺たちよ。やってねーてよ。今日、広島だよな。本気ださねーなんて冗談じゃないぜ、俺たちよ。なあ、なめられたもんだな、俺たちもよ。本気で行こうぜ、本気で。(途中よく聞こえず)こんな甘い雰囲気、ぶっ壊すしかねーだろうが。【アレー、フォッサ浦和レッズ(GO WEST)に続く】」という言葉とともに試合開始。

前半はかなり押していました。シュートはほとんど枠を捉えていました。ただ、決まらない。
平川が打とうが、アレックスが打とうが、伸二が打とうが・・・。
そんなこんだけチャンスがあって決められないとまずいなー、と思い始めた前半35分。左サイドに上がっていた闘莉王が鋭いシュートを決めて1-0、レッズ先制します。
ただその後がいけない。前半39分、広島のショートコーナー。ペナルティーエリアの側でボールをもらったウィズレイがそのままクロス気味にシュート。これがなんか中途半端に決まってしまい、1-1の同点に。それでそのまま前半は終了してしまいます。

後半開始前、ゴール裏では「ララ浦和」のチャントを歌い始めました。(これって内容が良くないときにあるパターンですよね。)
後半は、達也に代えてポンテ、伸二に代えて暢久、永井に代えて黒部と、ギドにしてはかなり早い選手交代だったような気がします。
スッタツ比較だと、そんなに押されていないような気がしますが、実際には苦戦していましたね。広島のほうが絶対的なチャンスが多かったんでしょう。P1000666
ただ、そんな「引き分けかも」と思われた後半41分、やってくれました。左サイドからGK下田が飛び出せない位置にスルーパスを送る(現場ではシュートかと思っていました)アレックス、それを感じてフリーランニングをしっかりやっていた暢久が、綺麗に押し込んで2-1、レッズがここで広島を突き放し、勝負あり。
なんとか苦しい展開ながらも、勝ちました。

P1000669

試合終了後「お疲れ様でした。きつかったけど、内容悪かったけど、ここで勝つのが大事だから。特にあの暢久。きつかったと思うんだよ。でもあのゴールはプライドだよ、プライド。浦和にいたプライドがゴールさせたんだと、俺はそう信じるから。俺、涙出るほど嬉しかった。こういう試合でも結果出すこと、俺たちにやれること。選手達もきついけど、俺たちも選手達を最後まで信じて、次の清水、勝とうぜ、これも。もっともっと勢いつけて、最終戦までいけると思うんだよ。勝たなくちゃ始まんないから。次の清水、間違いなく勝ちましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

ここ数試合、内容が良くない試合が続いていますが、勝たなくてはどうしようもない。優勝してJリーグチャンピオンとして、アジアに行きましょう。(けど、埼スタでの無敗記録続いていますねー。)

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