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2006/10/08

対ジェフ千葉戦:勝ち続けるだけ

浦和2-0千葉
得点者 16分 ワシントン
      58分 闘莉王
観衆 48,952人

試合開始前のゴール裏通路で、「世界ガ浦和ヲ待ッテイル」の表示を見ました。(先週の京都戦でも見かけました)
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それにしても、試合前通路の宴会組、ここのところ減りましたね。
夏が終わったから、スタンドの椅子のところでも平気になったのかな?

今回も試合開始前から、選手のコールが起こりました。
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選手入場前、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。今日は絶対に負けられねーぞ。ここは俺たちのホームだからな。負けられないからな。最後まで(拳を)下ろさず行こうぜ。(アレアレアー浦和に続く)」
こんな感じで試合開始。
試合開始時は、どっちが優勢とかなく一進一退気味なので、これは主審がジャスティス岡田ということを含めると苦しい試合展開になるなー、と思っていた矢先の前半15分。
ワシントンがジェフの結城にPA内で倒されて、PKをGET(結城が1発レッド)。
これをワシントンがキッチリ決めてレッズが1-0、先制します。
その後は10人になってしまったジェフをレッズがそこそこ追い詰める展開になりましたが、ゴールには至らず、そのまま前半終了。
ハーフタイム時に、ガンバがジュビロに2-0で負けているとの情報が。ざわつくゴール裏。
後半開始前「ガンバがどうのとか関係ないからな。俺たちのホームなんだから。(バモ闘莉王に続く)」と角田氏が嗜め、後半へ。
後半は10人になっても諦めない、運動量で頑張るジェフ、という図式が出来上がっていました。
そんなジェフを凹ましてくれる事が起きました。
後半13分。この試合でも輝いていた暢久(いてほしいところにいる、素晴らしい運動量)がクロスをあげて、闘莉王がヘッドで押し込み2-0、レッズがジェフを突き放します。
ただ、ここで闘莉王が自ら交代をアピール。その6分後にはウッチーと代わってしまいました。
そこからジェフに押され始めました。おされても山岸とDF陣の頑張り、それとゴールポストとクロスバーに助けられ、ジェフに追加点を許しませんでした。
その時間帯をやり過ごしたら、今度はレッズが一方的に攻撃を仕掛けます。
ただ、肝心のゴールが決まらない・・・。後半31分から試合終了まで11本シュートを打って、0ゴールですからね・・・。
まあ、見直すところも多々ありますが、2-0でレッズが勝ちました。
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試合終了後「お疲れ様でした。他の試合なんか関係ないよ。やることは1つだ。1つ1つ勝っていこう。それのみだよ。ここは俺たちのホームだからな。けど、駒場も寂しがっているよ。次、駒場でしっかり勝ってあげましょう。あと、ハート忘れちゃダメだから。ハートにしっかり思い入れ(ここで数秒間言葉に詰まる)気持ち入れて勝ちましょう。最後までしっかり、ゴール裏闘いましょう。最後の最後まで。最後に点が入らなかったでしょ。俺たちが入れさせなきゃいけないんでしょ。こういうの決めさせるためにも、闘いましょう。次だよ、次。勝つしか、それしかやることないから。みんなで闘いましょう。(バモ闘莉王、ワシントンコールに続いて終了)」と角田氏。

他のチームはもう関係なくなった。
あと8試合、しっかり勝ち抜いて、優勝すれば良いだけ。
優勝するまで、何かの願掛けでもしますか・・・。
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それはともかく、試合後、ストヤノフまでもが退場処分。やってくれます、ジャスティス岡田。

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