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2006/10/01

対京都戦:食らい付いていく

京都1-5浦和
得点者 14分 闘莉王
     16分 中山
     22分 平川
     40分 達也
     46分 暢久
     83分 相馬
観衆 16,492人
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本当にここは関西か、というくらいにレッズサポが多かったですね。
試合日であった土曜日に三十三間堂とかでレッズサポと遭遇。レプリカ着ながら観光を見ると、やっぱり今のレッズにプライドを持てる状態なんだと思いました。
これは1時過ぎの並びの様子なんですが、これじゃ、駒場とは言わないけれど、近場のAWAYと変化なしです。
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試合開始前、UBコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。まだまだ、まだまだ、俺たちの声が選手に届いていないみたいだよ。内容がさー、まだまだじゃん。勝ってるけど内容はまだまだ。まだまだ俺たちの声が届いてないんだってよ。もっと届かせようぜ、俺たち。こんなところで躓いてらんねーぞ。勝点3獲って、浦和に帰りましょう。90分、声落とさずに、頑張ろう。(浦和レッズコールに続く)」という掛け声とともに前半開始。
やっぱり残留争いをしているチームとだと、大量点勝ちを望みたいのですが、いつものように出だしではなかなかゴールにまでは至りませんでした。
逆に危ないシュートを京都にもらう始末。集中してくれと思いながら、声を出していた前半14分。
ポンテが蹴ったCKを闘莉王がヘディングで合わせて先制、0-1。(このゴールは決まったのかどうか、こちらからは良く分からない始末でした。あっ、闘莉王が喜んでいるからゴールなんだ、って感じでした。)
その2分後、京都が浦和の左サイドから切り崩し、田原がポストプレイで中山に。これを中山が綺麗に決めて1-1の同点に。んー、流れが良くないですね。まさかこのまま、なんて悪い考えもよぎりましたが、それも杞憂に終わります。
前半22分、どういう形かは思い出せません。ただ、平川が、今まで見てきた中で一番凄い、本当に凄いミドルシュートを決めて1-2、とします。(このシュートを見たとき、あれは平川じゃない、と思ったくらいです。)
その後、前半40分、ポンテからのパスに達也がヘッドで合わせて1-3。(これも誰が決めたのか、よく分からず)
これで前半を終了します。
シュート数、京都6に対してレッズは11、やっぱりこういう試合だと楽ですよね。決めなきゃいけないときに決めている。素晴らしいことです。
後半開始前に角田氏は「まだまだ終わったわけじゃないから。最後の最後までしっかり。相手、残留かかっているから最後の最後まで勝ちにこだわってくるから、しっかりやりましょう(アイーダに続く)」
それで後半開始した、後半1分。これまた素晴らしいプレイが出ます。
ポンテからパスをもらった暢久。そのままドリブルしてシュート。これが綺麗に決まって1-4、これで勝負ありとなりました。
このあと、平川→永井、アレックス→相馬、ポンテ→伸二と、ギドが使いたい選手を交代させると言う、余裕の選手起用。
後半38分、その交代で入った相馬がゴールを決めて、京都に止めの一撃で1-5。

ただ、終了間際に、坪井が倒れて即×。それと闘莉王も足をやったみたいで、心配です。この時期に来て、代表クラスの選手の離脱。非常に痛いです。(たいしたことなければ良いのですが・・・。)

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試合後「お疲れ様でした。5点と言うことで大量得点ですが、もっと取れたはずだし、失点もいらないよね。5点取ったからガンバにはいいプレッシャーになるかと思うんだけど、俺たちはもっと上を目指して、次千葉、フクアリで(埼スタの声あり)、フクアリで負けたのを取り返そうぜ。俺たちのホーム埼スタだから、ガツンっとやり返そうぜ。もっともっと獲ろうよ、点。しっかり守ろう。それが、俺たちのホーム、埼スタできるから。自信もって、埼スタに集まってください。気をつけて帰ってください。お疲れ様でした。(WE ARE REDS! WE ARE REDS,WE ARE,WE ARE,WE ARE REDS!に続く。)」このあと、「千葉、圧倒しようね。最後の最後まで食らい付いて行こう。気をつけて、ね。」と角田氏。
本当にあと9試合。全力で頑張っていきましょう。

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最後に、夜8時20分過ぎ、選手が新幹線ホームに着きました。アレックス、坪井、達也、都築、岡野(ベンチ入りはしなかったけど、帯同メンバー)を見かけました。選手の皆様、本当にお疲れ様でした。

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