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2006/10/22

対川崎戦:引き分け

浦和2-2川崎
得点者 19分 ワシントン
      35分 ジュニーニョ
      50分 中村
      52分 ポンテ
観衆 50,134人

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ALL COME TOGETHER ! のもと、久々の5万超え。もう少し入っていないのかと思いましたよ。
だって、メインアッパーのAWAY側、ガラガラでしたからね。(前に超えたのは8月のFC東京戦ですから)

試合開始前、威風堂々を歌い、気持ちが高まった後、UBコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。お前らの強さ、見せてみろよ。お前らの強さ、見せてくれよ。お前らの気持ち、見せてみろ。お前らのプライド、見せてくれ。(ウォーリアーに続く)」P1000766

そんな感じで試合開始。開始から10分間ゴール裏ではPRIDE OF 浦和。この試合の大切さをそれだけで物語っていたと思います。
前半10分くらいだったかな?ワシントンと相手DFが競り合って、相手DFの手に当たって当たったようにみえて「ハンド!」と思わず叫んだのですが、なぜか片山主審はCKの指示。(このときから今日はレフリングでもめると思いましたよ。)
そんなトラブルもありましたが、前半19分、あれは多分暢久からいいパスがワシントンに出て(いた様な気がします)、それをワシントンが技ありの綺麗なシュート。それが決まって1-0、レッズが先制します。
その後はレッズがゲーム支配しますが、前半35分。山岸の対応が遅れたのか、それともDF陣の対応がまずかったのか、はたまはフロンターレのFW(誰だか知らない)が上手かったのか分かりませんが、山岸が倒してしまいPKを献上。(裏からダイブだ、という声が聞こえたので、「もしかして・・・」と思いましたが、VTR確認で明らかに山岸が倒していました・・・。)このPKをジュニーニョが決めて1-1、同点になってしまいます。
ゲームの流れはフロンターレになってしまいました。
ただ、そのまま前半は終了。

後半開始前、角田氏は「ここにファイトしに来たんだよね。声出しに来たんだよね。選手に伝えに来たんだよね。気持ちをもって、声出していこうよ、ホラ。絶対できるから、信じて前に進もうぜ。(「愛さずにいられない」に続く)で後半開始。
しかし、流れはフロンターレ。後半5分、レッズの左サイドから、森とかいう選手からいいクロスが上がってしまいました。それを中村がヘッドで決めて1-2、フロンターレが逆転します・・・。
このとき、アレックスはイエローカードを前半に1枚もらっていましたから厳しく当たれなかった、と思います。ただ、アレの場合は、そのほかにもディフェンスをしっかりしない前科が多すぎるので・・・。(この4分後、アレックス→相馬には大いに賛同できます。)
ただ、その2分後、暢久のパスをポンテが難しい体制から見事に決めて2-2、すぐに追いつきます。これは嬉しかったです。
後半22分、達也を伸二と交代させたギド。これが上手く行きます。ポンテと伸二がいい感じでシンクロして、見ていて楽しくなるサッカーでした。ただ、前線からの守備と言う面では疑問が残る組み合わせなので、これを前半から多用するのは厳しいでしょうね。
ともかく、このあとPKをもらえたようなシーンや、オフサイドでノーゴールとかありましたが、最後の決定打がなくタイムアップ。

試合終了後、選手達を鼓舞するためにPRIDE OF URAWAで出迎えるゴール裏。選手がピッチを後にするまで続けました。(また審判団をブーイングで出迎えるメインスタンドの人たち。それが審判団への評価になるのでしょう。ただ西村&ジョージ経ちよりかは、まだ評価は上?)

「この拳を挙げて、磐田に乗り込もうぜ。次勝てばいいんだよ、次勝てば。挙げた拳は下げるなよ。次磐田、真っ赤にしようぜ。俺たちのレッズにしようぜ。それしかねーじゃねーか。プライド見せようじゃねーか、この残り試合。拳、挙げて下げずに、ここに戻ってこよう。お疲れ様でした」と角田氏。
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満足はできないけれども、納得はできるという、非常に難しい表現になってしまう引き分けになってしまいました。
ただ、この勝点1がのちのち効いてくることを、皆様も去年の経験から分かっていると思います。
だから、落ち込むことなく残り試合、しっかり闘っていきましょう。

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