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2006/11/19

対名古屋戦:鬼門

名古屋1-0浦和
得点者  79分 ヨンセン
観衆 32,109人

き-もん(鬼門)
1.陰陽道で、邪悪な鬼が出入りするとして万事に忌み嫌われた艮(うしとら)(北東)の方角。また、その方角にあたる場所。
2.行くと悪いことに出あう場所。また、苦手な人物や事柄。「あそこの家はどうも―だ」「東海のアウェイゲームは―だ


現地には11時過ぎにやっと到着。
結局1階席には行けずに、2階のフロント部分で、今回はサポートすることにしました。
都内から5時間かかりましたよ。それよりも帰りが大変だったのですが・・・。

P10007912年ぶりの豊田スタジアムです。
屋根があると音の伝わり方がぜんぜん違いますね。太鼓から離れたポジションだったので、音がなんかグルングルン回っていて、コールが少しずれちゃいました。


試合開始前UBのコールリーダー角田氏は、相手チームの選手紹介が終わる前から「いつまでこんなの聞いてるんだよ。行こうぜ、行こうぜ。俺たち浦和レッズだからな。あいつらに見せ付けてやろうぜ。浦和レッズ、見せ付けてやろうぜ。(ウォーリアーに続く)」で試合開始。

P1000792
前半はレッズペースだった、と言ってよいでしょう。
スタッツ比較しても名古屋がシュート2本に対して、レッズは4本。
ただ、こういう試合って、決めるところで決めないとどうしようもないですから。特に前半21分のワシントンのシュート。これがゴールポスト直撃。
まあ、それでもこれだけ押し込んでいれば、そのうちゴールするんじゃないかな、みたいなものがありました、自分の中では。
そんな感じで前半は終了。

後半開始前、「後半、俺たちから仕掛けていこうぜ。後半、俺たちのゴールに飛び込もうぜ。(バモス、ワシントンフェズゴールに続く)」と角田氏。
後半も開始からレッズペース。
後半30分までにワシントン、暢久、啓太(!!)とシュートを打ちまくりますが、楢崎の好セーブなどに阻まれて得点できません。特に後半17分の暢久が1対1を止められたときは、今年の元日を思い出しましたよ・・・。
これで決めないと・・・。
そんなこんなの後半34分、浦和守備陣の隙を突いて、名古屋の本田がクロスを上げて、それをヨンセンが頭で合わせて先制。1-0、となります。

その後はレッズが闘莉王大作戦とかネネまで前線に上げてのパワープレイに出て、なんとかシュートまでは行きましたが、ゴールは奪えずタイムアップ。

P1000797
試合終了後、選手をウォーリアーで出迎えた後、角田氏の「次、頑張ろうな。絶対勝とうぜ」という声だけがなんとか聞こえました。

あと3試合、ガンバとの勝ち点差はまた3となり、最終節まで縺れそうな雰囲気。
でもしっかり1試合1試合勝って行きましょう。

帰りは17時半に豊田市を出発して、沼津~御殿場間の工事区間を国道246号で対応。都内に23時。結局家に着いたのが24時半でした。
遠征された方々、本当にお疲れ様でした。

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コメント

浦和boys死ね。やっぱダサイタマの連中だな。
こんなんじゃさっさと解散した方がいいよ。

投稿: アクセス | 2006/11/23 18:00

とりあえず

コメントありがとうございます。
何か嫌なことでもありましたか?

投稿: ハットリ | 2006/11/23 21:25

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