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2006/11/24

対甲府戦:当たり前

浦和3-0甲府
得点者 46分 ワシントン
     64分 暢久
     68分 ワシントン
観衆 57,781人
主審 ジャスティス岡田
P1000805

今節、観衆が5万人を超えたので、ゴール裏は2時ごろには通路までが満席になりました。
それだけこの試合にかけるみんなの意気込みが伝わってきます。

P1000806
試合開始前、威風堂々を歌った後にUBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、いい顔してるなお前ら。オイ、お前ら、この前の名古屋でスイッチ入っただろ。気持ちがない奴は、もう帰ってくれ。(前の方に声をかける)行こうぜ、この壁、乗り越えようぜ。声出していこう。(アレ浦和に続く)」。

選手入場時に、赤・白・黒のストライプでビジュアルをやって試合開始。
前半開始から中盤まではレッズが少し押していた、という印象があります。
CKも前半開始からもあったし、シュート数もレッズが上回っていましたし。
ただ、前半34分に甲府の秋本がペナルティーエリア内でレッズの選手を倒して、レッズがPKをGET。(ジャスティスにしては珍しい判定かも)
これをワシントンが甲府のGK阿部(都築のコールのパクリでしたね、阿部のコール)に止められました。
その何分後かは知りませんが、またレッズがPKをGET。(ジャスティス、いい仕事します)
このPKをワシントンがさっきと同じコースに蹴り、同じように止められました・・・・。
この流れはまずいですよ。結局このまま、前半終了。

なんか殺伐とした雰囲気の中、ララ浦和のチャントで後半開始。
後半1分、ワシントンが山田からのパスをヘディングで決めて1-0、悪い流れを変えました。
名古屋戦であれだけ外して、この試合の前半でもPKを外す、それも2本。ワシントンにはゴールを決めてもらわないと納まりが悪いですからね。

その後はレッズが押していたような気がします。
そんなレッズペースの後半19分。暢久が豪快にシュートを決めて2-0、その4分後、アレックスのCKのボールをワシントンがヘッドで決めて3-0。
これで勝負ありでした。というよりも、甲府の秋本が退場の時点で勝負があったのかもしれません。
その後、甲府にもチャンスが訪れましたが、決定機を外してくれたり、クロスバーに助けられたりと、なんとか無失点で凌ぎきりました。
P1000809

試合終了後「埼スタで3-0、当たり前だよ。当たり前だろ、こんなの。1つ1つ、次1つ、もう1個とろう。なあ、後半は良くなったけど、レッズはこんなもんじゃないと思っているから。次、味スタ、乗り込もう。名古屋、負けたよね。結果だよ、結果、結果を求めないといけないよね。次勝たないといけないよね。次の味スタ、アウェイジャックだよ。そして勝って、ココに戻ってこようぜ。味スタジャックしようぜ。やれるのは俺たちだけだからな。味スタから勝点3持ってきて、ここで優勝しましょう。お疲れ様でした。」と角田氏が言い終わった後、G大阪引き分け、川崎が敗戦したとのアナウンスがあり、「勝利って言うのは、待ってちゃダメなんだ、獲りに行かなきゃ行けないんだ。」という言葉と「味スタには、家にあるレッズ、タオルとかレプリカとか赤いものもってこい」というのが聞こえました。

優勝するのは、HOMEだろうがAWAYだろうがどこでも良い。
ともかくレッズが優勝するところを早く見たいです。
最終節は落ち着いて試合を見たいものです。

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