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2006/12/30

天皇杯準決勝:対鹿島戦

浦和2-1鹿島
得点者 40分 伸二
     69分 岩政
     82分 ポンテ
観衆 35,782人
P1000867
試合開始前、UBコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。選手たちの目を覚まさせようぜ。(途中よく聞こえず・アイーダに続く)」で試合開始。
試合開始から暫くは鹿島ペースでした。やっぱりシーズンのレギュラークラスがいないとこうなってしまうのか、と落ち込んでいましたが・・・。
その空気を打ち破ってくれたのが伸二でした。
前半40分、伸二がミドルシュート。このシュートの軌道は往年のウーベ・バインのシュートを思い出すような技アリのシュート。これが決まって1-0、レッズが先制します。
気になったことがココで1つ。前半終了時、永井と岩政が小競り合い、ふたりにイエローが出て納まりましたが、何が原因だったんでしょうか?
後半開始前「声を止めるなよ」という角田氏の言葉で、「アレーフォッサ浦和、俺たちとともに」で後半開始。
後半は一進一退って感じですかね。
ただ、鹿島が選手交代で先に動きました。後半20分、あの柳沢からダ・シルバ(ってアイルトン・セナみたいだな)へ、新井場から深井(深井は移籍しちゃうんですか?)へ。
その交代が上手く行ったのか、鹿島FKから岩政のヘッドで1-1の同点に・・・。これは本当に岩政のポジショニングをほめたいですね。
後半37分、素晴らしいプレイが出ました。ポンテから伸二へパス、それを伸二からヒールパスでポンテへワンツーのパス、このボールをポンテがシュート。これが相手DFに当たって、ゴールに吸い込まれて2-1、レッズが鹿島を突き放します。
後半42分、途中に入った酒井が堀之内と交代という少し気になる出来事もありましたが、そのまま逃げ切りました。
P1000868
しっかり鹿の角をへし折りました。

「お疲れ様でした。今日も、厳しい試合だったけど、次、決勝。またガンバだってよ。笑えるじゃねーか。ゼロックスココだったよね。今年これで締めようぜ。ガンバ、しっかり叩いて、一番、一番になろうぜ、俺たち。俺たち、浦和レッズが元旦、一番になろうぜ。元旦、またここで会いましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。
その後、ゴール裏の中心から
「もういくつ寝るとお正月
お正月には国立で
ガンバ大阪倒しましょう
早く来い来いお正月」
という歌が・・・。
P1000869

ともかく、ギドのラストゲームを1月1日に迎えられることに非常に嬉しく思います。
最後も勝って、1番になりましょう。そして1番になるようなサポートを展開しましょう。

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