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2006/12/24

天皇杯準々決勝:対ジュビロ磐田戦

浦和3-3磐田
 10(PK)9
得点者
31分 前田
46分 福西
54分 永井
63分 伸二
80分 伸二
81分 犬塚
観衆 27,242人
P1000861
試合開始前、UBコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。選手を本気にさせようぜ。俺たち本気だったか、この前の試合。どうだったんだよ。本気なのかよ。本気だよな。あいつらの目を覚まして、俺たちまた元旦、国立に行こうぜ。俺たちのカップは誰にも渡さないぞ。なあ、天皇杯は俺たちのカップだからな、誰にも渡さない、そうだろう。(アイーダに続く)」で試合開始。
でもそんなゴール裏の声に答えられませんでしたね、前半は。
なんか動きが悪い。攻撃・守備ともに鈍重というか、なんと言うか・・・。
そんな中、前半31分、ジュビロの前田にゴールを決められ0-1、レッズが先制されます。
後半開始前、ゴール裏からは「ゴールで俺たちを熱くさせろ」のチャントで始まりましたが、後半1分、ジュビロのあの福西がいい形でゴールを決めて2失点目。このときはウワーって思いましたよ。
ただ、ココからが違いました。流れを変えたのは、後半から出場した伸二でした。
後半9分、この日TOPだった永井が暢久からのパスをヘディングで押し込み1-2。
後半18分、相馬からのパスを伸二がヘディングで決めて2-2の同点。
そして後半35分、ポンテからのパスを伸二が決めて3-2で磐田を逆転。
しかし、その1分後、磐田の犬塚に同点ゴールを許し3-3の同点に・・・。
結局そのまま延長戦に・・・。
後半36分過ぎくらいから、PRIDE OF URAWAを歌っていました。(延長戦終了まで)
しかし、延長はジュビロのほうが決定的なチャンスは多かったような気がします。
結局、両チームともに得点できずにPK戦へ。
P1000863
PK戦は本当にハラハラしました。
PK戦で勝ったのはいつ以来なのだろう。スタジアムでレッズのPK戦を見て勝ったのなんかはほとんど覚えていないですよ。
最近でも04年ナビスコ決勝、CSの第2戦といい、負けてばっかりですから。結果的に10人目の犬塚が外して終わったわけですが、レッズも4人目の酒井のやり直しがなかったら・・・・。まあ、試合自体の笛はよくなかったですが、それを埋め合わせるようなジャッジをした岡田氏。流石はジャスティスですね。
P1000864
試合終了後「お疲れ様でした。厳しかったけど、また前半、クソだったけど、なんとか勝てたよね。オレ、三つの拘りがあったの、聞いてくれる?まず、1つがここホーム、埼玉スタジアム。(途中聞こえず)ここホームなんだよ。負けてられないんだよ。負けられないだろ。次、2つ目、天皇杯。俺たち、カップウィーナーなんだよね。もっと盛り上げなきゃいけないんだよ。(途中よく聞こえず)次、3つ目、何だと思う?PK勝てて良かった。(周りから拍手が)ここでチャンピオンシップやって、PK勝てなかったよね。だから、俺はここでPKやって勝てて本当に嬉しい。なあ、元旦、国立に行くのは俺たち浦和レッズだからな。なあ、天皇杯とか言って来ない奴、今度連れて来い。リーグと同じくらいの価値に上げようぜ。こんな感じで元旦まで。
去年、準決勝、大宮戦きつかったよね?次の準決勝乗り越えて、元旦の決勝に行きましょう。お疲れ様でした。」
この後ジングルベルを歌った後に「手洗い・うがいをしっかりやろう」と角田氏。

この厳しい戦いを勝てて本当に良かった。
今年のレギュラーが3人いない中で勝てたのが、本当に収穫だと思います。
準決勝は対鹿島アントラーズ。また厳しい戦いになるけど、しっかり勝って元日決戦へ・・・。

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