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2006/01/07

1月6日放送分GGR

今回放送のGGR、見ましたか?

04年のチャンピオンシップの放送の時にも感じたのですが、今回も天皇杯決勝のシーンは薄味でした。いつもよりも試合のシーンが少なかった。
まあ、放映権をNHKが持っているからニュース素材で使える分を最大限で使っているものと思われますけど。
オフィシャルのDVDを今年も購入してしまうでしょう。自分は、現地で見に行った試合は基本的に録画していないので、このDVDが結構貴重品。
それにサポートの様子とかを知りたければ、浦動さんのところに行けば、分かりますしね。

他サポの方から「レッズは情報番組が充実している」と言われたことがあります。
TV埼玉にNSCK5、最近ではREDS WAVE(浦和駅周辺のみ)がありますから。
週1でも地元TV局で番組があることに感謝しないとバチが当たりますね。


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2006/01/06

相馬と黒部

東京Vの相馬と、京都サンガの黒部が加入ですね。代表的なニュースソースはココ

相馬は完全移籍で黒部がレンタルで1年、ということ。
ニュースソースの記事の中で気になったのは、「代理人の升本弁護士と会見に臨んだ」という部分。代理人業務ってあの中田浩二や山瀬の代理人の田辺氏みたいなサッカー専門エージェントじゃなくて、プロ野球と一緒で弁護士もやるんですね、このような代理人業務。

チョット勉強になりました。

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2006/01/05

河野さんの採点とエルゴラの採点:天皇杯決勝

埼玉新聞河野さんのレッズ選手への採点をやっと確認しました。
3日の日、駅の売店に行ったら、埼玉新聞売り切れ状態・・・orz。

一昨年のチャンピオンシップ第2戦では、全員9点という、涙を誘うような採点だったので、今回はみんな10点満点なのかな、と思いながら見てみました。

今回は河野さんも冷静だったらしく、出場したほとんどの選手が7点、堀之内が8点。そしてマリッチが10点満点でした。
マリッチに結構辛口だったあの河野さんが10点満点だったのは、驚きと感動が入り混じりました。
それだけ、天皇杯を優勝できたのもマリッチの功績が大きい、という河野さんの判断だと思います。
それに対してエル ゴラッソの採点は、長谷部・山田・岡野が5.5で一番低く、坪井・細貝・酒井・ポンテが6.0、都築・堀之内・アレックス・マリッチ・赤星・ギドが6.5。Man Of The Matchがやっぱりマリッチでした。(ちなみに清水の平松は4.5で一番最低でした。まあ、当然ですけどね。)

本格的なストーブリーグに突入。マジでネタに困ってしまうな・・・。
なので、更新スピードが遅くなってしまうかも知れません。あしからず。

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2006/01/04

箱根駅伝:母校の活躍を見に東京へ

今回の記事は、自分の知り合いにしか興味のわかないような記事です。
それを覚悟の上、お読みください。
もし、浦議のウラツウアンテナなどから訪問された方で、タイトルを見て興味なし、と思った方。
今回だけは他のブログでレッズについて想いをはせるなり、浦議のメインの先生方の小言を見ていてください。(それだけ内輪ネタです。あしからず)

さて、今回我らが母校である城西大学が出場した、第82回東京箱根間往復大学駅伝競走の第10区、ゴールに程近い東京駅の近くの高島屋のあたりで応援して来ました。
近くに城西の応援団は見当たらなかったのですが、明治大や大東大などがにぎやかにイロイロやっていました。
そんな風にランナーを待つこと、30分。やっと着ましたよ、TOPの亜細亜大学が。意外でしたね、亜細亜大。
その後も山梨学院、日大、順天堂とランナーがドンドンと目の前を通過していきます。
P10001499か10校くらい追加したときのちょっとあとくらいにやってきましたよ、城西大の高岡選手が。(実際には11校目でした。)先に走っていたランナーに比べると、かなり疲れているように見えました。それでも区間賞を獲得していました。前半、飛ばしすぎていたみたいです。(専門家ではないので、どこか他でご確認を)

結局、城西は今回シード権を10秒差で獲得することが出来ず11位で箱根を終わりました。
P1000159
その後、産経新聞社の広場で行われた報告会に、ほんの少し参加させていただきました。
そのとき、凄いものを発見しました。キャラクターがいるんですよ、着ぐるみのキャラクターが。この画像でもなんかいますよね、着ぐるみが。2005年に誕生した40周年記念のマスコットキャラクターのジョーくんとコマちゃんだそうです。詳しくはココを見てください。
自分が在学中には駅伝の「エ」の字もなかったのに(キャラクターにしてもだが)、ホント10年一昔ですね。

年賀状などでURLを送った方、コメントしやすいものを記事にしました。良ければTB、コメント、メールください。

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今年の補強状況

大阪FW黒部光昭(27)東京V・DF相馬崇人(24)の獲得も決定的、とニッカンスポーツが伝えております。

相馬に黒部ですか?相馬の移籍はサテライト柱谷監督との交換(バーター取引)に感じなくないのですが、黒部がウチにくるとは思わなかった。ターンオーバー制を行う予定なのでしょうか?ただ、ベンチ入りも出来ない選手が腐らないことを祈ってやみません。

それと、同じ補強でも、大宮がマリッチに本格交渉とのこと。
マリッチは単独で状況打開するタイプの選手ではなく組織の中で生きる選手なので、大宮の底上げを行うことによって活躍が可能だと思います。
元日にはマリッチコールでしたが、今度リーグ戦で敵として出てきたらブーイングでお出迎えですね。
それだけウチにとっては警戒しなきゃいけない選手ですから。

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2006/01/03

ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2005-2006 A

今回の年末年始は、マジで忙しかった。
毎年行っている代々木第一体育館のカウントダウンライブに行った後に、1度自宅に帰ってから国立へ向かったから。(東京で前泊した04年のナビスコ決勝ではレッズが負けたということがあったから)

元日の天皇杯のことは昨日UPしたから、今日は大晦日から元日に行われた“ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2005-2006 A”についてのレポートを。
P1000114
今回のライブは、全体的に良かったです。
久しぶりに体調がまともなayuでした。(体調が酷いと、一部の曲で口パクとかをやってしまいますから。)
まずはセットリストから。(今回は記事にセットリストを載せます。もうこの曲順ではやらないと思われるので。)

1.STEP you
2.SURREAL
3.UNITE!
4.fairyland
5.Endless sorrow
6.Because of You
7.theme of a-nation '03
8.evolution
9.flower garden
10.Humming 7/4
11.Boys & Girls
12.Bold & Delicious
encore
13.rainy day
14.LOVE~Destiny~
15.HEAVEN
16.Startin'
17.Trauma
18.winding road

18曲で2時間。いつもと同じくらいの曲数。衣装で印象に残ったのは、紅白の衣装と一緒だったfairylandのときの衣装でしたね。
曲の構成でびっくりしたのが、Endless sorrowが入っていたこと。これはうれしかったですね。特に好きな曲って訳じゃーないけど、あまりライブでやらない曲なので。
evolutionからHumming 7/4 までの3曲での和太鼓5台も印象的。
ただevolutionでの「ソイヤ」の掛け声。それはないだろー、って感じでチョット引き気味になってしまいました。
Boys & Girlsとwinding road がグダグダになっていましたね。Boys & Girlsは歌詞を間違えて「ラララー♪」で誤魔化していました。またwinding roadの間奏中のダンサー紹介では名前を間違えて、「ゴメンナサイ♪」と歌っていました。
今回のライブで一番気になったのは観客の質かな?
コーラス隊が歌っている時やフルートのソロパートで、ayu本人がいないのに「あゆー」「あゆー」と叫ぶのはいかがなものか?またエンディングでの静かにしてほしいとayu本人が訴えているところで、「あゆー」「あゆー」フライングの「ありがとうございました」、終いにはレイザーラモンHGばりの「セイ!セイ!セイ!」の声。あんた達はバカか!と思いましたよ。
その観客の質を上げるために7,500円という料金のハードルを高く設定しているんですかね。

帰る時に、綺麗にayuデコレートしている車を多数発見。
P1000115
その中でも上手くデコレートしてある車を画像を勝手にUPさせていただきます。

結構ハードなことをやっているから、この正月は休んだ気がしていないのかも・・・。

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2006/01/02

天皇杯決勝:あけまして浦和レッズ

天皇杯決勝
浦和2-1清水
得点者 39分 堀之内
     73分 マリッチ
     76分 市川
観衆 51,536人

元日早々、始発電車に乗って国立へ。
並びはレッズサポの宿命とはいえ、あの寒い中並ぶことを考えると憂鬱になります。
ただ、始発電車の中には既に見知らぬ同志たちが座って寝てました。
千駄ヶ谷駅に近くなってくると、同志達の数が倍倍ゲームではないですけど、数が増えていくのには毎度のことながら驚かされます。
6時30分にはガムテープ確保地に到着。
P1000117
列整理開始のときには、この画像くらいの人が公園にいました。

今回は、2002年のナビスコ決勝のような入場トラブルもなく、スムーズに入場できたと思います。自分がガムテ確保の順番が100番台と早い方だったのがそのような印象を与えてくれたのかも知れませんが。
9時半には場所確保。ただそれから4時間近くは大変でした。寒さとの戦いですね・・・。

P1000122
まあ、そうは言っても4時間たつと試合前のアップははじまった訳で。

試合開始前、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。みんなで駆け上がろうぜ。聞かせてやれよ。俺達の声を聞かせてやれよ。俺達のプライド、聞かせてやれ。(ウォーリアーに続く)」
ビジュアルで赤地に白い星を出しましたが、中にいると良く分かりません。メインかバックで画像を撮った方のところでご確認ください。
前半はかなり清水に押されていた印象が強いです。特に前半20分から25分は先制されても仕方なし、の印象が強かったです。
清水は細貝のところが穴だと思って、細貝のところにドンドンとボールを集中させていました。ただそれを跳ね返すような体制が作れたのが、前半を無失点で抑えられたんだと思います。
そんなピンチが結構続いた前半39分。右からのCKを得たレッズ。ポンテがCKを蹴りますが、一度クリアーされたのを左からアレックスがクロスを入れ、セットプレー要員で残っていた堀之内がヘディングシュート。これが綺麗に決まって1-0。レッズが先制します。
前半はこのままなんとか持ちこたえてくれて1-0のまま、ハーフタイムを迎えます。

後半開始前、「まだまだこれからだよ。」と言う掛け声と共に試合再開。
後半も清水に押されている印象はぬぐえなかったですね。ともかくセカンドボールが取れないし、中盤でボールを取られてしまうので、上手く攻撃に繋がりません。また、右サイドの岡野のところを清水がついてきて、岡野がヘロヘロ状態に。これに気がついたギドが、岡野に代えて赤星投入。赤星がTOP下に入って、右サイドに暢久が。
この選手交代が勝負を決定付けたと湯浅さんは言っています。
この選手交代の効果が得点として実を結びます。後半28分、中盤でボール得たレッズ、長谷部から赤星、赤星からポンテ、ポンテからのクロスをマリッチ。マリッチがシュートしてゴール。これをすべてワンタッチでやってくれました。こんなに素晴らしいゴールはなかなかないですよね。2-0、レッズ追加点を取ります。

しかしここからが流れが悪い。追加点を取ったその後の後半31分。FKを清水が得て、レッズがクリアーしたボールを市川に決められて2-1。1点差に。
このあと、清水に押し込まれてひやひやモノでしたが、後半39分に平松が2枚目の警告を貰い、清水は10人に。これで勝負あり。2-1でレッズの勝利。
P1000126
天皇杯、優勝しました。これで3年連続何らかのタイトルを獲得したことになります。
うれしい限りです。
試合終了後、角田氏は「どうだい、みんな、気持ちは?最高だよな!みんなで最高の試合をやろうと言ったよな。お前ら最高だよ俺達最高だろ!見せてやったよな、俺達。もっと上に行こうぜ、俺達。最高に気持ちいいよ。お前ら、最高だよ。ありがとう。(浦和レッズカンペオーンに続く。)」
その後か前か忘れてしまいましたが、暢久が天皇杯を掲げた時に、もっと上、アジアそして世界への道を考えていました。2007年のACLのために、お金を貯めようかなとか、中東の国に遠征って簡単にはできないな、とかね。

その後一度、選手監督チームスタッフがロッカールームに引き上げた後に、最前列に移動した角田氏が「こんな(簡単な)カタチでアイツとお別れなんてできねーよ。みんなで呼ぼうぜ」と言い、その後15分から20分くらい、マリッチコール大会になりました。バックが声でていないとか、メインも声を出せと言い、「マリッチ、マリッチ、マリッチ」コールでした。
P1000130
そうしたら、出てきてくれたんですよ、マリッチが。
「一番」のハチマキをして。うれしかったですね。マリッチは大はしゃぎで写真は撮られる、抱きつく、終いには自分からゴール裏のまん前で角田氏とかと記念写真を撮っていました。よっぽどうれしかったんでしょうね。これだけ喜んでくれるとこちらとしてもうれしいです。

その後、なんだか場内アナウンスが「清掃活動しますから、さっさと撤収しろ」みたいなことを言っていたのと、シミズポの早く終わりにしてくれという空気を感じた角田氏が「浦和レッズ、国立貸切です」と宣言して、選手へのコール&チャントを5時近くまでやっていました。その後、We Are Diamons.を歌い、「みなさん、お疲れ様でした。て、いうかこれで終わりだよ。これで終わりだ。なあ、みんな頑張った。感動した。改めて言いますけど、明けまして浦和レッズ、本年も浦和レッズ。これをみんなで言いましょうか?じゃあー行きますよ。」と角田氏が言い、あけまして浦和レッズ、本年も浦和レッズ。を全員で復唱。「ありがとうございました。本当に1年間お疲れ様でした。もっと上、道開いたから、このみんなで一緒にアジア、世界へ。あと、来年(自分が)やめるとかを(ネットに)勝手に書かないでください。まだまだやります。30代、40代、まだまだ頑張りましょう。」と言ったらUBの若い人が「20代も負けないぞ」といい「若い者には負けないよな」とやりだしました。やっぱり決勝で勝つと、いい空気になります。
角田氏が「じゃー、浦和に帰りましょう。みんなで帰りましょう。やっと正月気分味わえるね。結構自分でプレッシャー感じていたんだよね。でもみんな上手い酒飲んで、またゼロックスカップ、頑張りましょう。またここで会いましょうかね。お疲れ様でした。」

選手・監督・スタッフ、そしてゴール裏の皆様、ありがとうございました。
いい正月になりそうです。

自分は本日10時半まで寝ていました。
これから大野勢太郎さんの放送を聞きます。(録音していました。)

追記:元日の16時に弊ブログは40,000HIT致しました。
本当にありがとうございます。

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2006/01/01

覚書:天皇杯決勝

今日中に家に帰れなそうなので、携帯で更新。

ゲーム内容は褒められたものではなかったけど、優勝は優勝。
新年早々めでたいことです。

マリッチ、ありがとう!

明日、詳細を記述します。
あ、忘れてました。
明けましておめでとうございます。
本年も弊ブログ、よろしくお願い致します。

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