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2006/03/11

対ジュビロ磐田戦:ホームじゃ、負けられない。

浦和レッズ3-1ジュビロ磐田
得点者 33分 トゥーリオ
     42分 アレックス
     61分 ポンテ
     87分 茶野
観衆 56,512人

今日は、朝の7時半過ぎにスタジアムに入ったのですが、いつもより当日抽選の人が多かったですね。(ちなみにマルチも。)
新規の方も多かったように感じられます。
そんな中、開門まで時間があったので、ロッソ・ビアンコ・ネロさん達の手伝いしてきました。(そのことは明日にでもUPします。)

試合開始前、URAWA BOYSのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。いいねーホーム、埼玉スタジアム、俺達のホームだよな。負けらんないよな。恥ずかしいよな、負けたら。何度も言うように、負けたら恥ずかしいよな。俺達、浦和レッズだからな。ホームじゃー負けられないんだよ。今年は負けないホームを作ろうぜ。負けられないだろ、去年の開幕思い出してみろ。鹿島に負けちまったろ。ここ、ゴール裏にいるということを考えろ。浦和レッズを思う気持ちもって、負けられないだろ。(途中聞こえず)カモン浦和レッズコールに続く。」
P1000203
負けないという気持ちをビジュアルで示して、試合開始。
前半20分までは磐田が押していた印象が強かったです。それでも磐田もしっかりフィニッシュまで持って行けなかったので、脅威はそんなに感じなかったけど。ただ、こういうところでコテッとやられちゃうのがレッズ。そのレッズ、パスが上手くつながらない、ボールを上手くキープできない感じがしました。
そんな嫌な雰囲気を断ち切ってくれたのが、前半の33分。長谷部がクロスを上げて、それに上手く飛び込んだのはトゥーリオ。きれいなダイビングヘッドでした。これで1-0、レッズが先制します。
その後はレッズが徐々に押し気味で試合を展開していきます。
そんな中でゴールまで20m付近で得たFKチャンスをアレックスが見事に決めて2-0。レッズがリードを広げます。
このまま前半が終了しました。
前半は伸二が消えていました。それを角田氏も感じていたのでしょう。「小野伸二が前半消えていたから、俺達が後押ししよう。(小野伸二コールに続く。)」で後半開始。
最初はジュビロが少し押していたような気がします。それでもやっぱり、脅威というか怖さを感じません。それを象徴したプレイが後半16分。代表GK川口とジュビロDF(誰なのかは不明、というか知らなくてもいい)の連携ミスをポンテが上手くついて、あざ笑うかのようなゴールを決めて3-0。大きくリードを広げます。
その後はチャンスを結構迎えるのですが、得点には至りませんでした。
なんとなく、このままで終わるのかなと思っていた後半42分。ジュビロのCKのときに集中力を欠き、名波からのクロスを茶野がアタマで決めて3-1。本当に余計な点を与えてしまいました。
まあ、最後に余計な点は与えてしまいましたが、3-1で見事勝利しました。
P1000204
試合後、ゼロックススーパーカップでも封印した"We Are Diamonds.”を歌った後に、「お疲れ様でした。なあ、ホームは絶対勝たなきゃな。これが浦和だよ。すげースタジアムをさー、みんなで作ろうよ。格好良いスタジアム作ろうよ。今でも十分格好良いけど、もっと格好良いスタジアムを作ろうよ。みんななんだよ、『俺が』じゃーないんだよ。みんなが作るんだよ。一人一人の気持ちがあれば、浦和は負けないんだよ。俺も勝ちたい。みんなも勝ちたいだろ。広島に何人行くかわからないけど、頑張って行こうよ。それで勝って、またホームで勝とうよ。お疲れ様でした。」と角田氏。
流石はコールリーダー、という発言ですね。

去年は6節まで勝てなかった。今年は2節目で勝った。このまま上昇常勝気流にのって12月まで行きましょう。(ちなみに来週の広島は参戦できない・・・。)

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2006/03/10

静観試合

横浜FCのサポーターが11日の試合で静観試合を行うそうです。ニュースソースはココ
選手に対して、というよりもフロントに対して行うものらしいですね。
いい方向に転んでくれればいいのですが。

レッズ戦を見に行って、初めての静観試合って、96年6月の駒場でのベルマーレ戦でしたっけ。リーグ戦含めて3連敗してのベルマーレ戦でした。
あのときは異様でした。東側のテラス席(クルヴァの位置)でみんなが黙って、座って試合見ているんだから。段幕、大旗なしでした。(当時はシーチケなかったから、なかなか試合見にいけなかった。)
その後も、2000年6月のベガルタ戦。(新潟に6-1で完敗した次の試合)このときはチケットがあるのに駒場に行かなかった。そういえばこの試合のときに、田北と伸二が坊主頭にしていました。BOYSの大段幕も“URAWA BOUZ”にしていましたね。(スペル違うかも)
最近では2004年4月の大分戦。(この前の試合、エスパルスに前半終了時に0-2でリードしていて逆転負けでした。そんときの主審はジャスティス岡田)

静観試合、印象には残るけど良いものではありませんね・・・。
そんな昔話を書いていたら、明日はホーム開幕戦です。
確実に人間力率いるチームからは勝ち点3を奪いましょう。

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ココログよ・・・。

システム障害で昨日1日アクセス出来なかったので、更新出来ませんでした。
まあ、仕方がないと言っちゃー仕方がないけど、何とかしてくれませんかねー。

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2006/03/09

久保、腰痛再発

久保竜彦が持病の腰痛を再発、とのこと。ニュースソースはココ

久保はサッカー選手として非凡なものを持っていますが、残念ながら本当に怪我に泣かされる選手です。
記事によると、動くのも怖い、とのこと。こりゃー、6月に間に合うのだろうか?
たぶん、ジーコも久保とだれか、という2TOPで考えていたはずだから、これは想定の範囲内かもしれないが、かなりの痛手になりそうな予感です。

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2006/03/08

時代が変わったんだな・・・

レッズが亜細亜大学と練習試合をやって、8-0で勝ったそうです。ニュースソースはココ
前半組の中では、黒部が良かったみたいですね。土曜日の試合に出場したら、期待しても良いかと思われます。

けど、昔のレッズはスタメン組が大学生と試合やっても、勝ってもギリギリだったり、下手をすると引き分けとか、そんな感じの印象が強かったです。
それがサブ組で圧勝するくらいだから、時代は変わったんだなー、とつくづく思う今日この頃です。(ちなみに亜細亜大学のレベルは関東大学リーグ2部で現在3位です。)

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2006/03/07

もう監督交代

横浜FC、早くも監督交代です。ニュースソースはココ
それでもって、次の監督が高木琢也だっていうんだから、また驚きです。

『昨季から指揮を執った足達監督の電撃解任について、坂本寿夫副社長は「1試合だけを見ての判断ではない。昨季、ことしのキャンプなども総合的に考えて、このままでは1部昇格が難しいと判断した」と説明した。』とかおっしゃっておりますが、それなら去年のうちに解任したほうが良かったと思うのですが・・・。まあ、今年J2の昇格した愛媛に負けたのが、最終決断させたのは容易に想像つきます。

でも、所詮は他チームのことだから、♪どーでもいいですよ♪ってところですかね。


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2006/03/06

ナルニア国物語第1章ライオンと魔女:レビュー

最近、この手の映画が多いと思います。「ハリー・ポッター」シリーズに「ロード・オブ・ザ・リング」の三部作。

それでもって、今回公開されたのが、この「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」だったんですけど。
一切、予備知識なしで映画を見たんですが、面白かったです。
予備知識がないとついていけないような部分も少しありましたが、無理なくストーリーが理解できました。よくできた物語でした。
なによりも、2時間20分が長く感じなかった。
「ロード・オブ・ザ・リング」の時は、3時間以上という時間もあったのですが、長く感じましたからね。

周りにいた中学生もおとなしく見ていたくらいですから、子供でも楽しめる作品だと思います。

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2006/03/05

鹿島と横浜

今日のJリーグ第1節の結果を見て気になったチームが2つあります。

鹿島、柳沢がハットトリックかよ。それも3点目はオーバーヘッド。合流して1週間とかそんなところですよね。鹿島、今年も嫌なチームです。(けど広島に3失点。)
それと横浜、久保が復調してきやがった、2得点。(相手は今年昇格してきた京都ですけど)今年は罰ゲーム的な印象があるACL出場がないから、最後まで絡んできそうです。
この2チーム、レッズにとって厄介な相手になりそうです。

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