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2006/05/06

伸二のセビリア情報

伸二がスペインリーグのセビリアに移籍するかもという情報があります。ニュースソースはココ

今の伸二のプレイを見る限りでは、リーガ・エスパニョーラに言っても、フェイエに居たころよりも活躍は望めないと思います。
やっぱり動いてくれない選手はキツイよ。
少し辛口になってしまうけど、伸二とポンテは動いていない印象が強い。攻撃が上手くいっていない気がします。
伸二に限って「Jのレベルだったら、この程度でOK」なんて思う選手ではないから、以前と比べて体調がよくないんでしょうね。

ともかく明日の試合で結果を出して、伸二を辛口で責める野次ラーや指示ラーを黙らしてほしいです。

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2006/05/05

今年も神頼み

今年もこの時期に神頼みしに、こちらの神社の奥宮に絵馬を奉納させていただきました。
Cimg1351


去年も同じ様なことをして2位でした。今年こそは優勝してほしいです。
早速日曜日に、ご利益を見せてほしいものです。

そんなことをしてきた帰り、藤岡ジャンクションで30kmの渋滞を体験しました。
Cimg1355
正直、疲れました。

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2006/05/04

朝日新聞より

今日の朝日新聞の記事にこんな記事がありました。
「浦和をビビらせろ」 攻めのオシム監督、選手を鼓舞

サッカー、というよりもスポーツ全体に入れることですが、気持ち(モチベーション)が大切な要素を占めますよね。
オシムの策に完全に嵌められた感は拭えません。やっぱ、名将ですわ、オシムは。

この負のサイクルから抜け出していいゲームを7日は期待しています。

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2006/05/03

対ジェフ千葉戦:運動量の差

千葉2-0浦和
得点者 73分 巻
     89分 中島

試合開始前、干渉地帯の指定席側に、なんか空き席がかなりあったような気がしました。それを見たとき、現地に行けばなんとかなったのかな、とか思いながら試合開始。

完全にジェフのオシムにしてやられた感のある試合展開でした。
前半は得点こそ許さなかったものの、ジェフがボール支配どころかゲームを完全に支配されていました。
セカンドボールも取れていなかったし。
後半は早々、長谷部に代えて萌を入れて、中盤の守備を落ち着かせてゲームを動かそうとしたんでしょう。
その考えが上手く行き、それなりにゲームを落ち着かせることができました。攻撃も上手く行き、一進一退の時間でした。そんな中の後半28分、佐藤がゴール前上手くポストプレーをして巻がシュート。これが綺麗に決まって1-0、ジェフ先制。
その後、レッズは闘莉王を前線に上げてパワープレーに出ますが、これが上手く行かず、後半ロスタイムにジェフにカウンターを受けて、ジェフの中島が冷静に決めて2-0。
これで万事休す。

レッズは今シーズン2敗目を喫してしまいました。
今日の試合、完全に運動量で負けていました。この2-0というスコアーは妥当な結果だったのでしょう。(ギド風)この前のエスパルス戦とは違い、ジェフとは自力の差を感じてしまいました。次節の鹿島戦に引きずらなければいいのですが・・・。

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なぜ田中マルクス闘莉王は選出されないのか?

今回、代表選出がありましたね。メンバーはココを参照してください。

結局、「エル ゴラッソ」でも代表に選んでほしい選手第1位だった田中マルクス闘莉王は選出されませんでした。
闘莉王が代表に選ばれない理由は一体なんだろうか、考えてみました。
1.バランスを崩しても攻撃に参加しようとするDFをジーコは使いたくない。
2.自分のミスを他人のせいにするような選手をジーコは使いたくない。(これは雑誌かなんかで読んだ。)
3.3年前に鹿島よりもレッズをとった闘莉王をジーコは代表に選びたくない。(これって本当かな!?)
結論:ジーコは闘莉王と合わないから代表選出しない。

ということで、よろしいですかね。

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2006/05/02

非公開に変更

今日、何にもすることがないので、大原にでも練習を見に行こうかな、と思っていたんです。そしたら今日、非公開に変更なんですね。ニュースソースはオフィシャルかココ

明日の先発が本当に気になる。都築がダメ、ワシントンが体調を崩し、堀之内も別メニュー。それで啓太が出場停止。
相手はジェフ、厳しい闘いになりますね。

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2006/05/01

吉と出るか、凶と出るか。

5月3日のフクアリでのジェフ戦、チケットなしで現地まで出向いて見ようかどうか試行錯誤中です。
今日、仕事帰りに都内の金券ショップを見たのですが、このカードのチケット、モノ自体がありませんでした。
現地で当日余りを狙ってみようか考えています。
かなり危険な賭けですが、GWがあけた後、仕事の兼ね合いから見ても参戦する機会が不明なので、ジェフ戦が見られるんなら見たいんですよね。

そもそも、GWの客が入るときなんだから、国立でゲームをやってくれてもいいのに・・・。(ただ、オシム監督が国立でレッズ戦をやると「ここはホームじゃない」って言うのもわかるしね。)

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2006/04/30

対大宮アルディージャ戦:四面赤歌

浦和2-0大宮
得点者 32分 ワシントン
     89分 永井

今節は埼スタに行きたかったのですが、どうしてもはずせない用事ができてしまったので、仕方なくBSの中継をチェックしました。

今回のレプリカマッチ、本当に赤でオレンジの奴らを圧倒していましたし、何よりも声の音量が違いました。210ゲートに張ってあった四面楚歌ならぬ、四面赤歌でした。
特に土屋へのブーイングがメチャクチャ大きかったです。やっぱりメインやバックスタンドからもブーイングしていたんでしょうね・・・。
試合で印象に残ったのは、前半20分の大宮のCKのときに啓太と大宮の誰かが接触して、啓太がかなり怒っていました。その2分後、啓太が桜井を削ってイエローをもらってしまいます。(多分、今日の主審の奥谷氏には報復に見えたんでしょう。)そこから試合が徐々にあわただしくなった感があります。
そんな中の前半32分、伸二からワシントンへのパス、これは決定的になるとは思えないパスなのですが、大宮のDFトニーニョのお粗末なミスで、ワシントンが上手く受けドリブルで持ち込み、シュートしてゴール。1-0、レッズが先制します。
前半42分、都築が接触プレイで怪我をしてしまい、前半はそのままプレイしますが、後半は山岸と交代。
後半はシュートまでは行くのですが、なかなか得点には至らずという展開。そんな後半35分、啓太が大宮の選手を削ってしまい、2枚目のイエローで退場です。そのときピッチから去る啓太が「ふざけるな」的な声をNHKのマイクが拾っていました。
なんとかこのまま1-0で凌ぎ切れると思っていた後半ロスタイム。ゴール前でボールキープしたワシントンが永井にパスを出し、永井が永井らしくないゴロのシュートを打ってゴール。2-0、これで勝負あり。レッズが勝ちました。

ただ次節のジェフ戦、ここまで大活躍していた啓太は出場停止、都築も出場は苦しい感じです。
このゴールデンウィーク、日程ともども楽には行きそうもないですね。

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