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2006/05/13

なんだかなー

今日のスコットランド戦、見ましたか?
ドイツへ向けての国内最終試合でしたが、勝てませんでした。
というか点が取れませんでした。
国歌が青いスーツを着た郷ひろみという時点でやばいかな、と思いましたよ。

サブ組をもう少し試しに使ってみるかと思ったのですが、そうでもなかった...。
中澤がケガで退場しなかったら、坪井も出さなかったんでしょうね。

やっぱりドイツで見えそうな結果は三戦惨敗かな。

代表戦なのに鹿のレプリカ着たり、鹿のゲートフラッグをあげている勘違い君がいましたね。

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70,000HIT達成

皆様のおかげをもちまして、昨日5月12日午後1時に70,000HITを達成いたしました。

こんな拙いブログをいつもご覧になっていただき、誠にありがとうございます。
これからも浦和レッズを中心に(当然ですね、レッズ系のブログなんだから)記事をアップさせていこうと思います。

今後とも何卒、ごひいきのほど、よろしくお願いいたいます。

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2006/05/12

オリンピック代表監督に反町氏が内定

日刊スポーツに五輪監督に反町氏が内定という記事がありました。
正式には5月末には決まるようです。

そこでアルビサポに聞いてみました、反町監督の印象を。その内容は以下のとおり。
・J2で下位だったチームをJ1に引上げた実績を見ても、腕はいいと思う。
・新潟では若手育成は上手く行かなかった印象がある。
・ジェフのようなフリーランニングを積極的に行うサッカーを理想としていた。
・かなりの勉強家。

代表チームのようなところだと、オシムのような運動量を求めるサッカーはキツイ感じもしますが、まあ、お手並み拝見ですね。
4大会連続本大会出場というプレッシャーもあるから大変でしょうけど。

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2006/05/11

代表の守りの不安

3日連続の代表ネタ、申し訳ないです。

さて、キリンカップの対ブルガリアとの試合、DFのダメダメさが目立った感じです。中澤なんかはかなり疲れが溜まっている感じです。
このまま、本大会に突入して良いものか・・・。
守備陣は海外組という人がいないので、多分サブの面子も変化なさそうですが、できればユティリティーな使い方でいいから闘莉王か松田を呼ぶべきではないでしょうか?(ここで書いていても、可能性は0なのはわかっていますが。)
それなら、せめてサブ組を先発で使うのはどうでしょうか?
ジーコ監督、ご検討願います。

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2006/05/10

収穫は巻

今回のキリンカップ、対ブルガリア戦負けてしまいましたね。
これで三戦全敗の可能性が高くなってしまいました。

玉田はリーグ戦から不調だから、なんだか代表の試合に出ていること自体が気の毒に思えてしまいます。
それと比較するのも失礼かもしれませんが、巻はキッチリ仕事しました。
それだけが収穫かな?

これで巻ではなく玉田を代表に選出したら、三戦全敗でしょう。けど神様の考えていることは凡人にはわからないので、最終発表まで放っておきましょう。
あと、かなりどん底の不調ですね、能活。後半ロスタイム、あの距離からのFKをブラインドになった選手がいたからといって決められてしまうのは...。

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2006/05/09

5月8日のエルゴラ

今回発行されたエル ゴラッソ。伸二が今回のMOMでした。(評価点は7.0)運動量が高く評価されていました。
伸二の記事で気になるものがもう1つ。
長谷部と伸二が最終の代表23人枠を争うだろうという記事。エルゴラ的には伸二に軍配を上げていますが、長谷部よりも試合に出ていなそうな稲本とかは代表残留なんでしょうね。それがどうも腑に落ちない感じが・・・。まあ、メンバーを固定するジーコですからサプライズ人事はないんでしょう。
サプライズがあるなら、長谷部の残留よりも闘莉王や松田(横浜FM)の加入だと思われますが、ジーコにそれを期待するのは馬鹿ですね。

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2006/05/08

珍しいモノ

昨日の試合で、珍しいキャラクターを見かけたのでご報告いたします。
P1000440
まずは、この2人なのか2体なのか2匹なのかわからない方々です。
彼らに会えるのは、レッズフェスタかファミリージョインデーかオールスターしかないので貴重なことかもしれません。
あと、この怪しい鳥が1羽いました。
この紫色の鳥はレプリカが着れないので、前掛けのように使用していました。
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2006/05/07

対鹿島アントラーズ戦:完勝

P1000442
浦和4-0鹿島
得点者 3分 伸二
    17分 ワシントン
    46分 伸二
    88分 ワシントン
観衆 56,982人

今日は入場した12時半くらいから、雨が降ってきました。
試合開始前、鹿島のサポが一生懸命コールしていたのが、鬱陶しく感じました。
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そんな中、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、この前の試合悔しかったろ、お前ら。この前の負け方、悔しくないのかお前ら。これじゃ浦和じゃないぞ、お前ら。最後の最後まで這いつくばって、勝ち点あげて行くのが浦和だろ。これが浦和だろ。負けんじゃねーぞ、あんな奴らに。最後まで声出して闘っていくぞ。(ウォーリアーに続く:一部聞き取りにくかったので間違いがあるかもしれません、あしからず。)」という言葉とともに試合開始。
前半3分、右サイドからポンテが切り込んでマイナス気味のクロス。これを伸二が右足で決めて、レッズが先制、1-0とします。これで鹿島の出足を上手く崩しました。
その後の前半17分。ワシントンが相手DFのクリアミスを上手く突いてシュート、難なく決まって2-0、レッズが鹿島を突き放します。
その後は、鹿島が立ち直って攻撃を仕掛けますが、GKの山岸のファインセーブなどもあり、2-0で前半を折り返します。
「後半、気を緩めるな、ファイトしろ」と角田氏が言っていたとおりに選手が応えてくれました。
後半1分、アレックスからのクロスをフリーで伸二が受け取り、それをループシュート。これが綺麗に決まって3-0。これで今日は勝負ありになりました。(しかし、いくらなんでもフリーはまずいでしょ)
後半は落ち着いて試合を見ることができました。
そんな勝利を確信し始めた後半43分。ワシントンがPA内で倒されPK。これをワシントンが当然のことのように決めて4-0。
これで試合終了です。
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試合後、「みんなファイトしたよな。リーグはワールドカップの中断が入るけど、次のナビスコ、目の前の敵は全部倒そう。それで最後までファイトしよう。もっとできるぜ、もっと。これが浦和レッズだからよ。勝ちたいんだろお前ら。今度もしっかり闘って勝ちましょう。悔しさ忘れんなよ。負けるってことはああいうことなんだよ。勝つってことはこんなに嬉しいんだよ。忘れんなよ。勝つって言うのは大変なんだからな。お疲れ様でした。」と角田氏。

この試合は完勝でした。
この4-0のスコアー、この雨の試合。2004年11月3日の国立のゲームとクロスオーバーします。

リーグ戦は中断期に入りますが、目の前の敵であるナビスコカップ予選でぶつかる横浜FMをしっかり倒して6月の祭りを迎えましょう。

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