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2006/05/20

犬飼社長退任!?

今日のスポーツ報知に、今月いっぱいで犬飼社長が退任し、その後Jリーグの専務理事に就任する、とのニュースがあったそうです。
「報知は放置」というくらい、サッカーについてはトバシ記事が多いのですが、今回はどうなんでしょうかね。(トバシばっかりだから買って確認する気にもなりません。)
まあ、やりかけた仕事(埼スタの屋根とか)があるけど、どーすんのかな?

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2006/05/19

さいたまシティカップ2006

なんで今年のさいたまシティカップ、よりにもよって7月末の31日、それも月曜日なんていう日にやるのでしょうか?
これだとスタジアムにいける人は限られそうな気がする・・・。まあ、学生は夏休みだからいけるだろうけど。

それにしても7月29日に甲府との試合があるんですよね。選手も暑い時期だから大変だろうし、大丈夫か、本当に。

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2006/05/18

UEFAチャンピオンズリーグ決勝:雑感

自分としては、バルセロナが優勝してくれて嬉しかった。今年の年末、バルサが日本に来るってことですから。
レッズ的に言ったらチキことアイトール・ベギリスタインがテクニカル・ディレクター(だと思う)をやっているし。

今回、10人になったアーセナルも良くやったと思いますよ。
前半18分にGKのレーマンが退場して10人になった後に、セットプレイでしか点が取れないと思われる状態で、本当にその形で点を取るし。
監督の手腕も面白かったですね。ライクハルトは、イエニスタ、ラーション、ベレッティと次々に交代させ、攻めるということを選手達に伝え、その選手達が点に絡みましたからね。

しかし、ロナウジーニョはあんまり調子よくなかったです。というか通常が凄過ぎだから、これが通常なんですかね・・・。このまま疲労が溜まってワールドカップだと、大会のときにベストパフォーマンスを望むのは厳しいかな・・・?


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2006/05/17

残念ながら・・・

神達彩花ちゃんが亡くなりました。
残念でなりません。
ココのHPの画像の笑顔を見ると、目頭が熱くなってしまいました。
午後9時過ぎにHPのカウントをみたら、本日だけで43,000HITしていました。
この運動にどれだけの人が携わったのかがわかる数字ですね。

文末ですが、ご冥福をお祈りいたします。

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対FC東京戦:んー

東京0-0浦和

今日は後半からしかTVを見ていませんが、先発メンバーも怪我してしまったポンテと腰痛で大事をとった啓太に代わって長谷部と相馬が出場したくらいしか先発メンバーは変わりませんでした。

しかし日曜日のマリノス戦に比べて、あまりにも面白くない試合だと思いました。
まあ、そんな中でも良かったのは山岸がいいセーブをしていたことくらいですか・・・。
(今日、試合に行っていたら、ムスっとした顔で帰宅している感じがします。)

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2006/05/16

日産スタジアムの緩衝地帯

3月のリーグ戦時の弾幕の件があったからでしょうか?
P1000449
今回はマリノス側も考えたのでしょう。
日産スタジアム、緩衝地帯を広範囲にとっていました。

まあ、仕方なしと言えば仕方なしですが。これでマリノス側も弾幕を移動させるというような屈辱的なことにはならず、レッズ側も揉め事を起こさずに済んだので良かった、としましょうか・・・。

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2006/05/15

代表23人について

本日、ワールドカップ本大会の23人の選手が発表になりました。ニュースソースは好きなのを適当に見てください。

さて、今回のメンバー選出、大いに驚かされたのは、今回のFWの軸だと思っていた久保が落選し巻が選出されたこと。あれだけメンバー固定をしてきたジーコにしては、今まさに動きがいい選手を選出した柔軟性があったこと自体に驚いています。(ただ、自分ら部外者が久保を軸だと思っていただけで、ジーコの中の軸は柳沢だったのかも知れません。)また鹿島枠の象徴でもあった師匠が外れたのもサプライズといえばサプライズかもしれません。
また、中田浩二が鹿島枠で入ったのもサプライズかな?まあ、この前の村井が怪我しなければナカタコが選出されたのかな?多分、されたんだろうな...。
そもそも、ジーコの戦術や人選には以前から疑問をもたれている方も多いわけで、今に始まったことではないのだからそんなに踊らなくても良いでしょう。ジーコの売りは試合前の準備よりも、試合中の選手交代などの状況判断だと思っていますから。(そう考えるとジーコの中ではワールドカップはもう始まっているのかも知れません。)

まあ、どっちにしてもこのメンバーでドイツに向かうわけですが、アジア最終予選でも見せてくれたコインブラの悪運の強さを、本大会でも思い存分に見せ付けてほしいです。


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2006/05/14

対横浜FM戦:永井、確変入りました

横浜1-2浦和
得点者  6分 那須
     13分 永井
     58分 ワシントン
観衆 34,310人

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本日は、試合開始前の14:10から横浜のジュニアユースと浦和のジュニアユースが試合をやって、この試合は2-1で浦和が勝ちました。試合前に浦和JYが勝つと、TOPチームも勝ちますよね。ゲンがいいですよ。

さて、試合開始前UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。世間では代表、代表言っているけどさー、俺達には浦和レッズがあるよな。浦和レッズ、応援しているよな。勝つのって大変なんだよ。今日も勝とうぜ。今日もしっかり勝点3獲って、過ごしましょう。(アレー、フォルサ浦和レッズに続く。)」という声とともに始まったこの試合。前半6分にいきなり先制されます。横浜左からのコーナーキックを那須がヘディングで決めて1-0、マリノス先制します。というか、那須をなんだかどフリーにしていませんか?レッズのDF陣。
そんなレッズも前半13分、平川からのパスを受けたフリーでいた永井が右足で綺麗に蹴りいれてゴール、1-1、同点に追いつきます。
前半30分過ぎ。マリノスの誰だかわからない選手とポンテが接触プレイを起こし、ポンテが担架のままピッチを後にしました。怪我で退場は痛いです。伸二もアレックスもいない今日のレッズ。この後、誰がセットプレイのボールキッカーになるのかも心配でした。それにこの後の試合も気になりました。
この後、マリノスペースというか押されていたというか、なんとも表現しがたい展開で前半を終了します。

後半はアイーダで試合開始。
見せ場は後半13分にやってきました。右サイドをドリブルで疾走する永井。相手DFのショルダーチャージも跳ね返しドリブルで疾走する永井。そこから中央にクロスを上げる永井。永井からのクロスを左足で決めたワシントン。
これで1-2、レッズ逆転しました。永井は完全に確変に入った感じです。
その後は防戦になってしまいましたね。山岸が結構ファインセーブを見せてくれました。
なんとかその後、マリノスの攻撃を防ぎきり、1-2でレッズが勝利しました。
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試合後、UBの角田氏は「お疲れさまでした。今度平日水曜日、味スタで赤青のチームと試合あるけど、しっかり勝ちましょう。俺、あのチーム大嫌いだから。また、しっかり勝たせましょう。」と言った後、We Are Diamondsを歌って終わりました。

今日勝ったことでナビスコ予選突破だそうです。それは喜ばしいことなんですが、ここに来て負傷者が出てきたことが気がかりです。特にポンテ、どのくらいのダメージになってしまうかわかりませんが、早期回復を望みます。

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