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2006/05/27

GOAL!:STEP1

正直、ベタな映画でしたが、それが良かったです、『GOAL!』
話の筋が分かり易かったし、作り方が上手かったので、主人公のサンティアゴにシンクロできました。

サッカー映画で面白いと思ったのは「シーズンチケット」以来のような気がします。
「勝利への脱出」は戦争映画だし、「少林サッカー」に至っては、もはやサッカー映画ではなかった。

STEP2も楽しみです。
STEP3まであるらしく、抽選かなんかでエキストラで出られるらしいです。

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2006/05/26

今まで当てにしてました?

日刊スポーツのこの記事、「W杯後にFIFAが新ランキング導入へ」というもの。

皆さんはこのランキング当てにしてました?少なくとも自分は全く当てにしていませんでした。
だって、日本があんなに高いランクにいるとは、とてもじゃないが思えない。

そうは言っても、万人が納得するようなFIFAのランキングシステムが作れるとは思っていないですけどね。

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2006/05/25

Jリーグの放映、NHK地上波消滅

今年になって何回目かの交渉なのかはわかりませんが、「NHK地上波 J中継消滅も…放映権料巡り話し合い難航」という記事がスポーツ報知に載っていました。

前にもここで書かせてもらったように、NHK総合で試合中継をやるほど、Jリーグの中継は魅力がない、ということですよね。ただ、今年NHK地上波で中継って何回やったのかな?開幕戦のガンバ戦とジェフ戦は覚えているけど、あとは知らない。というか他チームの中継は興味はほとんどないし・・・。BSが前からあり、なおかつ今年になってCSを導入してしまった身としては、そんなに影響があるわけではないのです。
しかし、世間一般に認知される機会が減るというのが、のちのちボディーブローのように効いてくるかも。そっちのほうが心配かな。
ただ20億円の開き、って放映権料っていったいいくらなの?

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2006/05/24

今年もやるのか・・・

今年もやるんですね、この罰ゲーム。A3チャンピンズカップ。
日刊スポーツによると8月2日~8日の1週間で総当りのリーグ戦。これじゃー、マジで罰ゲームだよ・・・。まだ救われるのは、今年は日本開催、ということ。
ガンバとジェフはどのくらい本気でやるのかな?

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2006/05/23

感謝です

自分からサッカークラブの社長をやりたい、と言った人の本気は凄かった。
この4年間、レッズにとって本当に良い感じで発展できたと思います。
2002年ナビスコ決勝進出、2003年ナビスコ優勝、2004年Jリーグセカンドステージ優勝、チャンピオンシップ出場、2005年Jリーグ2位、天皇杯優勝。
2001年までのチームがダメだとかではなく、サッカーにそんなに興味のない人に「何でレッズサポなんかやっているの?地元だから?」とか馬鹿にしたような半笑いで言われる状態だった。それが、その興味があまりない人から「最近のレッズは強い」って言われる状態にしてくれたその尽力に感謝します。(時々、マスコミに対してリップサービスが過ぎるような気もしましたが・・・。)

犬飼社長、本当にありがとうございました。
今後、Jリーグの専務理事に就任されるみたいですが、そこでのご活躍、期待しております。

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2006/05/22

加藤のポテンシャル

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加藤、思ったよりも良かった。というのが第一印象でした。
何が良かったってフィード(キック)が良かった。都築も上手いと思うけど、公式戦初出場の選手とは思えないほど、いいフィードでした。ちゃんと狙い通り行くしね。とても土田GKコーチの教え子とは思えません。
それに初出場とは思えないほど、かなり落ち着いてプレイしていました。
前半にFKをうまくセービングしたのを機に、上手くゲームに乗れたのでしょう。

ただ、1つ残念だったのは、失点後に自作自演のピンチが数回あったこと。こういうことがなければ、1番と23番のポジションを脅かす存在になるかも、と思っています。それだけの可能性を持っている選手だと思いました。
次はいつ出場できるかわかりませんが、今度出場したときもエルゴラで6.5という高評価をもらったくらい、同じような活躍を期待しています。

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2006/05/21

対横浜FM戦:TOPで予選通過

浦和4-2横浜
得点者 23分 ワシントン
     32分 相馬
     43分 ワシントン
     70分 ワシントン
     73分 塩川
     81分 田中隼
観衆 43,129人

今日はいい天気でしたね。ただその分、気温が高くなるのが気になりました。
試合開始前、今日のGKは加藤という情報を入手、どのくらいやるのだろうと思いながら、試合前のアップを見ていました。(その加藤については後日書きます。)
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試合開始前、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、余裕であいつらに勝てると思っている空気、蔓延していないか?楽に勝とうと思っていねーか、オイ?思っているんだろ、なあ、思っていねーよな。オイ、ここどこだと思っているんだよ、俺達のホームじゃねーかよ。行きましょう、行きましょう、このまま。ファイトしねーゴール裏なんて浦和じゃないぜ。勝点3しっかり積み重ねようぜ。(マフラータオルを回転させる『オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、浦和レッズ』に続く)」
試合開始から15分はマリノスが押し気味に試合を進めていました。何がそういう風にさせたのかを分析はしていないのですが、やっぱり余裕というか予選突破を決めていた油断からなのでしょうか。
そんな中、前半23分、右サイドにいた永井からワシントンへのパス。これがメイン側の副審はオフサイドの判定でしたが、この日の主審はあの穴沢氏。このオフサイドを流して、ワシントンがシュートしてゴール、1-0でレッズ先制します。しかし、このプレー、最初喜んでいいのかわかりませんでした。副審はフラッグ上げているし、マリノス側の選手はそれを見てプレイを止めていましたから。
まあ、そんな疑惑つきに思えるゴールも忘れさせるようなプレイが前半32分。ゴール前にいた暢久がポストの役割を果たして、相馬へ。相馬が綺麗にシュートを決めて、2-0。レッズ、追加点をあげます。
前半43分、ほとんど試合を決定付けるようなプレイが出ました。永井が右サイドの平川にパスし、それを切り込んで平川がクロス、それをワシントンが右のアウトサイドキックで見事にシュートを決めて3-0。これで前半を折り返します。
後半は「バモス ワシントン フェズゴール」のコールで始まりました。
後半開始からマリノスはハフーナーと吉田を投入し、なんとか打開策を見出そうとしますが、いかんせん3-0。策士岡田でも上手く行かなかったのでしょう。というよりも今日はマリノスに小憎たらしい3番と35番がいませんでした。(河合は累積らしいですが)
そんな中、レッズにチャンスが多かったです。そんなチャンスをものにしたのが、後半25分。平川に代わって途中出場した右サイドの岡野からのクロスをワシントンがヘッドで決めて4-0。これで勝負ありと思いました。
ここから少し崩れました、というかレッズの選手達の足が止まった感じがします。
その3分後の後半28分、ハーフナーのハンドまがいのトラップ&パス、これを塩川につめられて失点4-1。後半36分にはFKからつめていた田中隼になんだかわからないような感じで決められてしまい、4-2。ここで昔の記憶が甦っちゃいましたよ、98年11月の国立の苦ーい記憶が・・・。
まあ、そのときとはメンバーも場所も違うので、あんなことにはならず4-2で試合終了。レッズはTOPで予選突破しました。
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試合終了後「お疲れ様でした。(点の)取り方も良いけど、取られ方も悪い。不満はあるけれど、次は駒場。俺達のホームでしっかり、フロンターレ倒しましょう。リーグで上にいるけど、次にリーグで当るときのために、俺達の駒場でしっかりホーム(の雰囲気)作って、勝点3取って、等々力に乗り込みましょう。まだまだこの上あるから。駒場だぞ、駒場。俺達のホームじゃねーか。圧倒しようぜ。川崎圧倒しようぜ。お疲れさまでした。」とUB角田氏。

確かに2失点は余計でした。それでもこのメンバーで4-2でマリノスに勝利。これは素直に評価したいです。ワシントン、やっぱ凄い選手だ。
準々決勝は6月3日に駒場でフロンターレと試合です。
フロンターレ、調子良い、いや、強いんで気合入れて臨みましょう。

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